日本三大裸祭り〜筥崎宮の玉取祭

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日本三大裸祭り〜筥崎宮の玉取祭

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です。
桜と富士山 日本の春 日本の夏 四季の区分 日本の秋 日本の冬 全国のお祭り
四季の自然の恵みを旬と称して美味しく食べる〜記念日/誕生日プレゼントに
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開催日:1月3日 *お出かけ前にご確認ください
 日本三大八幡宮の一つ筥崎宮
筥崎宮は宇佐八幡、石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つである。応神天皇、神功皇后、玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭神としています。西暦927年に編さんされた延喜式神名帳に記載されている、いわゆる「式内社」です。現在の本殿と拝殿は、大内義隆により天文15年(1546)に、楼門は小早川隆景により文禄3(1594)に建立されたものです。それと黒田長政が慶長14年(1609)に寄進した一ノ鳥居、九州征討に従軍した千利休が天正15年(1587)に奉納したと伝えられている石灯篭などが国指定重要文化財になっています。
玉を頭上にかざすと幸運を授かるとされている

この祭りの起源は諸説ありますが、約500年前の室町時代に始まったのではないかと云われています。

「競り子」と呼ばれる締め込み姿の男衆が木製の玉を奪い合う全国に知られる奇祭であり玉は陰陽2つの玉があり、小さいほうの陽玉(直径28cm重さ8キロ)を奪い合います。

この陽玉にふれて頭上にかざすと幸運を授かるとされており、男衆は乗る人と担ぐ人が入れ替わり玉を奪い合います。
玉取祭のスケジュール
13時より境内で行われる玉洗式から始まります
・約250m離れた末社の玉取恵比寿神社(たまとりえびすじんじゃ)に運び神事が行われます
・神事の後に陽玉は、子供の「競り子」たちに手渡され、玉せせりが始まります。
・途中から大人の男衆にバトンタッチし一の鳥居をくぐりオイサー、オイサーと声をあげ、玉を運び楼門で待ち受ける神職に手渡します
・陰陽の2つの玉は再び揃って神前に納まり14時30分頃に祭りは終了
・男衆は陸組(おかぐみ)と浜組(はまぐみ)に分かれており神職に最後に渡したのが陸組(おかぐみ)であれば豊作浜組(はまぐみ)であれば大漁といわれています。
      13時より境内で行われる玉洗式から
祭はスタートします
      大きい方が陰玉(雌玉)
小さい方が陽玉(雄玉)
(直径28cm、重さ8キロ)
             
日時と場所
・開催日時:1月3日13時から
・開催場所:福岡県福岡市東区箱崎1−22−1筥崎宮 境内
・交通アクセス:地下鉄(箱崎宮前)なぜか地下鉄駅はハコザキミヤマエと呼ぶ
・駐車場:3号線より参道に入るところにあります。
・終了時間:14時30分ごろ
主な年中行事
・玉取祭(玉せせり):1月3日
・社日祭(お潮井とり):春分秋分の日に近い(つちのえの日)
・夏越まつり:7月の最終日曜日とその前日
・仲秋大祭(放生会(ほうじょうや) 9月12日〜18日

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