日本三大奇祭〜吉田の火祭り

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日本三大奇祭〜吉田の火祭り

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です。
桜と富士山 日本の春 日本の夏 四季の区分 日本の秋 日本の冬 全国のお祭り
四季の自然の恵みを旬と称して美味しく食べる〜記念日/誕生日プレゼントに
旬の野菜 旬の魚 旬の貝 和食のマナ― 箸の使い方 誕生日花/誕生石〜暦
            

≪日本の文化いろいろ≫

8月日本三大奇祭
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 開催日:8月26日〜27日
*お出かけ前にご確認ください
北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、山梨県富士吉田市上吉田にある神社。主祭神は木花開耶姫命、夫神の彦火瓊瓊杵命と父神の大山脾祇神を共に祀っている。旧社格は県社で、戦後別表神社となった浅間神社の一つ。
北口本宮富士浅間神社
本殿
同じ境内にある
諏訪神社
大きな松明を燃やし、町中が火の海のようになることで有名な吉田の火祭りは富士山の山仕舞いを告げる北口本宮富士浅間神社と、境内の「諏訪神社」のお祭りです。静岡県島田の帯祭り愛知県国府宮の「裸祭り」と並び日本三奇祭に数えられ、毎年多くの観光客でにぎわいます
鎮火災 
 祭りは浅間神社と諏訪神社の神様を市中にお迎えして、今年の登山無事とご利益を感謝してお祭りをします。神社では神主や氏子、お神輿を担ぐ勢子がお払いをし、五穀や玉串をお供えしますその後、ご神霊は「大神輿」と「お山さん」の2基のお神輿に移され、いよいよ市中を練り歩きます。お神輿がお旅所に到着すると約3m、70本余りの大松明に次次と火が灯され、赤々と燃え上がり、通りにはたくさんの夜店も立ち並びます。どうして松明を燃やすのか古資料は残っていませんが、元々地元に伝えられた火焚き行事が神社のお祭りに取り入れられたか、木花開耶姫命などの神話に由来するなど、諸説があります。
明神さん、お山さん
(1トン神輿)
勇壮に担ぎだされる
お山さん
お山さん
(富士山形神輿)
を道路上に3度落とします
子供神輿
神輿に安泰を祈願
お旅所に
大松明が
起立点火され
火の海が広がっていく
すすき祭り
富士山の恩恵に感謝して、山麓にたなびくすすきの穂にお注漣をつけてお神輿に従うと、商売繁昌学業成就、火防、安産の願いが叶えられると伝えられています。まず、神社境内で「太々神楽」が奉奏されると、お旅所からお神輿が出発します。金鳥居では氏子の御加護を願う「金鳥居祭」が執り行なわれ、辺りを練り歩くと神社へ向かいます。境内西にある「御鞍石」でお神輿がひと休みしている間、東側にある「あげ松」では神事が行われますその後大神輿は社殿前の「高天原」を2周し、「お山さん」が到着すると一緒に勢いよく5周します。その間「お山さん」は地面に3回打ち落とされます。こうして到着の神事が行われると、ご神霊は本殿に帰され、2日間に渡る「火祭り」が終わります
             
火祭り日程
26日
(鎮火祭)
15:00〜 本殿祭、諏訪神社
17:00〜 発興祭、氏子中大神輿御影渡御
18:00〜 神楽奉奏
18:40頃〜 御旅所奉安祭(上吉田コミュニティセンター)松明点火
22:00 松明焚上終了
0:00 交通規制解除
27日
(すすき祭り)
14:00〜 御旅所発興祭、氏子中大神輿御影渡御
15:00 金鳥居祭
18:30 御鞍石祭(神社境内西側)
19:00〜 高天原祭(神社境内) 諏訪神社還幸祭 本殿還幸祭
(※時間は多少前後する場合があります。)
・開催場所:山梨県富士吉田市上吉田
・営業時間:15:00〜23:00
・電話番号:0555-21-1000
・問い合わせ先:財団法人ふじよしだ観光振興サービス
・アクセス:富士急行線富士吉田駅すぐ。中央道河口湖ICから10分

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