日本三大民謡〜郡上おどり

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日本三大民謡〜郡上おどり

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です。
桜と富士山 日本の春 日本の夏 四季の区分 日本の秋 日本の冬 全国のお祭り
四季の自然の恵みを旬と称して美味しく食べる〜記念日/誕生日プレゼントに
旬の野菜 旬の魚 旬の貝 和食のマナ― 箸の使い方 誕生日花/誕生石〜暦
            

≪日本の文化いろいろ≫

8月日本三大民謡
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徹夜おどり期間:(8月13日〜8月16日)、
および、「まちNET」主催の「納涼祭」(8月12日,8月17日)
・午後8:00〜午後10:30頃まで(土曜日以外)
・午後8:00〜午後11:30頃まで(土曜日)
*お出かけ前にご確認ください
400年以上の歴史のある踊りで、昔から色々受け継がれて来た踊りを江戸時代半ばに当時の城主が奨励し整理統合しておよそ現在の曲目になりました。この踊り、戦時中も絶えることがなかったようです。1945年8月15日、日本が第二次世界大戦で負け『玉音放送」が流れたその数時間後の盤にも踊りが行われたと言う逸話が残っています。郡上八幡で毎年夏に催される踊り。範疇としては、「盆踊り」です。10種類ある踊りはすべて郡上八幡オリジナル。期間も時間も人出もなかなか大規模なのです。
地元の踊保存会の
模範演技で開幕します
特徴としては、参加型の踊りであるということです。踊り手全員が飛び入りで踊ります。また、それぞれの踊りの動きも簡単で、誰でもすぐに踊りの輪に加わることが出来ます。こんなわけで、見物人よりも踊りこのほうが圧倒的に人数が多くなります。
踊りの種類は10種類あります。これらを代わる代わる踊ります。メジャーなのは下記の4つ。
かわさき 三百 春駒(はるこま) ヤッチク
郡上踊りを代表する踊りです郡上踊りの中でも最も新しく誕生した踊りで、他の踊りにはない優雅な手動きが特徴伴奏楽器:三味線横笛、太鼓 「かわさき」よりも若干テンポが速い。踊りの動きは郡上踊りに典型的なものです伴奏楽器:三味線横笛、太鼓 お囃子と踊りがそろうと踊りの途中でどんどんテンポが速くなっていき汗びっしょりになります若者に人気。伴奏楽器三味線、横笛、太鼓 歌詞は郡上八幡でかつてあった百姓一揆や幕末の戦などを取り上げた壮大な叙事詩的な所が特徴です伴奏楽器:太鼓
             
以下の6つの踊りは、マイナーです。
踊りの時間帯の半分ぐらいを経過しないと一度も登場しないのがふつう。また、「まつさか」は1晩の踊りの最後を締めくくる曲目。各晩の踊りの最後に一回だけ登場します。
げんげんばらばら 猫の子 さわぎ 古調かわさき
歌詞が面白く変化に富だ踊りの動きも面白い昔から郡上踊りマニアには人気のあった踊りです。最近はメジャーになっきました。伴奏楽器:太鼓 郡上踊りの中では手足の動きが最も複雑。題名の通り、猫の動きを模した動きがある。伴奏楽器:(伴奏楽器)無し
極めて複雑な文句の早口言葉のような掛け合いの歌詞が特徴です。伴奏楽器:無し 登場するのは1,2回です踊りの形は、農耕作業の動作を模しているようです伴奏楽器:無し
郡上甚句] まつさか 本番郡上おどり開幕に向けて
一般無料講習会
の開催
歌詞は若干相撲に関連した内容も含みます踊り自体は農作業を思わせる動きを持ち、古い踊りの形を残しているように思われます。伴奏楽器:
無し
一夜の最後を飾る踊り
です。踊りの動きは「三
百」と共通する部分もありますがもっと落ち着いた、哀愁をたたえた物です。伴奏楽器:拍子木
・日時:6月16日〜20日
・時間:午後7時30分〜
・会 場
:郡上八幡防災センター
郡上市八幡町島谷228
・お問い合わせ:郡上八幡観光協会
・所在地:岐阜県郡上市八幡町島谷 郡上八幡旧庁舎記念館内
・電話:0575-67-0002
・FAX:0575-67-1771

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