6月~7月旬の野菜生姜(しょうが)の「栄養価と効能」「料理レシピ」

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6月~7月旬の野菜生姜(しょうが)の「栄養価と効能」「料理レシピ」

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です。
桜と富士山 日本の春 日本の夏 四季の区分 日本の秋 日本の冬 全国のお祭り
四季の自然の恵みを旬と称して美味しく食べる~記念日/誕生日プレゼントに
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 ≪日本の文化いろいろ≫

6月~7月旬の野菜生姜(しょうが)
~栄養素と効能・料理レシピのページ
旬の野菜~緑黄色野菜のもつビタミンAの効力
・ビタミンB2・C・Eが血管の老化防止・ミネラルが高血圧を予防
・主な旬野菜10種類の栄養成分比較 ・旬野菜56種類の「栄養価と効能」「料理レシピ」 

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生姜(しょうが)は、ショウガ科ショウガ属の野菜です。原産地は、熱帯アジアといわれています。主に香辛料として用いられ、冷奴やたたきなどの薬味にしたり甘酢漬けにして美味しくいただきます
五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から             
      栄養成分   単位        生姜(しょうが)類
 葉しょうが しょうが  
 根茎、生  根茎、生 漬物、酢 漬物、甘酢漬
       無機質 ナトリウム   ㎎ 5 6  2800 1200 
カリウム   ㎎ 310 270  21 27 
カルシウム   ㎎ 15 12  67 36 
マグネシウム   ㎎ 21 27  8 7 
リン   ㎎ 21 25  4 4 
鉄   ㎎ 0.4 0.5  0.9 0.5 
亜鉛   ㎎ 0.4 0.1  tr tr 
銅   ㎎ 0.05 0.06  0.04 0.03 
マンガン   ㎎ 4.73 5.01  0.78 0.56 
ビタミンA βーカロテン当量   μg 4 5  (0) 4 
レチノール当量   μg tr tr  (0) tr 
 ビタミンE トコフェロールα   ㎎ 0.1 0.1  0.1 0.1 
トコフェロールβ   ㎎ 0 tr  0 0 
トコフェロールr   ㎎ 0.4 0.8  0.3 0.4 
ビタミン K   μg tr 0  0 0 
 ビタミンB B1   ㎎ 0.02 0.03  0 0 
B2   ㎎ 0.03 0.02  0 0 
B6   ㎎ 0.08 0.13  0 0 
  ビタミン C   ㎎ 3 2  tr 0 
ナイアシン   ㎎ 0.3 0.6  tr 0 
葉酸   ㎎ 14 8  1 1 
パントテン酸   ㎎ 0.07 0.21  0 0 
食物繊維 水溶性   g 0.1 0.2  0.2 0.2 
不溶性   g 1.5 1.9  2.2 1.8 
      栄養成分   単位        生姜(しょうが)類
 葉しょうが しょうが  
 根茎、生  根茎、生 漬物、酢 漬物、甘酢漬
                         
 6月~7月の旬の野菜生姜(しょうが)について
  ・旬の時期・鮮度の見分け方・保存方法
 鮮度の見分け方
・ヒネショウガ(老成生姜)の場合は、表面に艶と張りがあり、出来るだけふっくらと大きな塊のものを選びます。小さく細い物は繊維質が多い上に、皮を剥くので歩留まりも悪くなりますね。
・シンショウガ(新しょうが)の場合は、色が白っぽく艶やがあるもの、茎の切り口付近が綺麗な紅色のものを選びます。
・葉しょうがや矢しょうがの場合は、茎が太すぎないもの、葉先の色が青々としたグリーンのものを
保存方法
・水に浸して冷蔵庫保存、しょうがを買ってもなかなか使いきれず半分くらい傷んで捨ててしまうという事があると思います。
数日で使い切るのであればラップをして冷蔵庫に入れておいても大丈夫ですが、長期間保存する場合は瓶やタッパーに水を張り、そこに使いかけのしょうがを入れて蓋をしておくと数日おきに水を換えるだけで1ケ月程は大丈夫です。
④旬の時期 ・6月~7月

  ・生姜(しょうが)に含まれる栄養成分、主な有効成分と効能
・生姜に含まれるジンゲロールの効能は、ジンゲロールは、しょうがに含まれる辛味成分です。加熱したり乾燥するとショウガオールやジンゲロンに変化します。ジンゲロールには殺菌作用や免疫細胞を活性化させる
働きがあります。さらに、強力な抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し、免疫力を高めたり、動脈硬化やがんの発生を防ぐ働きがあります。
  ・調理上のポイント
しょうがは通常しょうがそのものを食べるというより、しょうがの味や香りを薬味や味のアクセントとして取り入れるような使い方をする事が多い野菜です
◉薬味として、
・おろししょうが(夏のそうめんや冷奴に)
・刻みしょうが、(煮魚に針しょうがを盛り付ける、吸い物に針しょうがを使う)◉下味として、
・魚料理や鶏料理など、臭みを消し旨みを加えたい時にしょうがを使う事が多いです。魚の煮付けでは欠かせません。また、茹で鶏でもしょうがとネギを一緒に茹でる事で香りをよくします。漬け物にも、しょうがその物を食べるというより、しょうがの風味を加えるという意味で用いられています。
◉タレの味付けとして、
焼き肉のたれをはじめ、しょうが焼きのタレなどに使います。また、ドレッシングにも使ったりします。
◉しょうがそのものを食べる、
寿司屋のガリや、新しょうがなど根しょうがの甘酢漬けや、ハジカミと呼ばれる矢しょうがの甘酢漬けなどがある
 6月~7月の旬の野菜~生姜(しょうが)の料理レシピ  
  酢どりしょうが
♪材料()
①葉しょうが
・5~6本
♪調味料ほか
①甘酢
・酢・1/2カップ
・砂糖・大さじ2~3
・塩・少々
 
♪下拵えほか
①葉しょうがの茎を斜めに切り、
根を削るようにして筆の形(筆しょうが)にします。

♪作り方と食べ方

①根だけを熱湯にさっとくぐらせ、
すぐに甘酢に漬け15分以上漬けます。
♪栄養価一人分①熱量:kcal、②塩分:g
  しょうがの甘酢漬け
♪材料()
①新しょうが・100g
♪調味料ほか
①甘酢
・酢・1/3カップ
・砂糖・大さじ2
・塩・小さじ1/2
 
 
♪下拵えほか
①新しょうがを1節ずつ分け、繊維に沿って皮をむきます。
②包丁を1節の縦にし下から入れるとらくにむけます。

♪作り方と食べ方

①新しょうがを薄切りにし、熱湯でさっと茹でて甘酢につけます。
②瓶に入れて冷蔵すると長期保存できます。
③魚料理や寿司のつけ合わせに使います。

♪栄養価一人分①熱量:kcal、②塩分:g
  豚肉のしょうが焼き
♪材料(4人前)
①豚薄切り
(肩ロース肉)・400g
②キャベツ
・200g(1個:1000g)
③トマト・1個(200g)
④しょうが・2かけ
♪調味料ほか
①A・しょうが・2かけ(小さじ2)
・しょうゆ・大さじ3 ・みりん・大さじ1
・砂糖・小さじ1 ・酒・大さじ2
②サラダ油・大さじ1
 
 
♪下拵えほか
①Aのしょうがはすりおろし、他の調味料と混ぜ合わせます
②A
に豚肉を漬け込んで10分置き、下味を付けをします
③キャベツは千切りにして水にさらします
④トマトはヘタを取ってくし切りにします

♪作り方と食べ方

①フライパンにサラダ油を熱し、汁気を切った豚肉を入れ、
中火で焼き色が付くまで両面を焼き、
仕上げに漬け汁を加え、煮詰めるようにからめます
②皿に盛り、水気を切ったキャベツ・トマトを添えて出来上がりです。
♪栄養価一人分①熱量:kcal、②塩分:g
             
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