3月の旬の野菜

HOME TOPのページへ
今年の暦 過去・未来の暦
暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典

3月の旬の野菜

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です。
桜と富士山 日本の春 日本の夏 四季の区分 日本の秋 日本の冬 全国のお祭り
四季の自然の恵みを旬と称して美味しく食べる〜記念日/誕生日プレゼントに
旬の野菜 旬の魚 旬の貝 和食のマナ― 箸の使い方 誕生日花/誕生石〜暦
            

 ≪日本の文化いろいろ≫

3月(春)〜旬の野菜のページ
旬の野菜〜緑黄色野菜のもつビタミンAの効力
・ビタミンB2・C・Eが血管の老化防止・ミネラルが高血圧を予防
旬の時期は、気候や栽培方法、地域によっても異なりますので、目安にしてください
旬の野菜→旬の野菜56種類の検索ページへ

主な旬野菜10種の栄養価比較と効能のページへ

月の旬の野菜ページへ→
1月 2月 3月 4月 5月 6月

7月 8月 9月 10月 11月 12月


3月の旬野菜〜「栄養と効能」「料理のレシピ」のページヘ(野菜名・画像クリック)
うど 春キャベツ しいたけ レタス ふきのとう なばな たまねぎ
旬3〜5月 旬3〜5月 旬3〜5月
旬9〜11月
旬3〜5月
旬11〜12月
旬2〜3月 旬2〜3月
旬2月〜4月
旬10〜12月
せり セロリ アシタバ
*野菜の旬の時期は、気候や栽培方法に、
地域によっても異なりますので、目安にしてください
旬1〜4月
旬11〜5月 旬2〜5月
野菜は、季節(旬の時期)、鮮度(収穫から)こんなに栄養価が違います
季節で栄養価が違う例
・トマト=ビタミンCの場合、
・最大7月
(18mg)、最小1月(9mg)と最小月の2倍
 ・ほうれん草=ビタミンCの場合、
・最大月2月
(73mg),、最小月7月(9mg)と最小月の8倍
鮮度面で栄養価が違う例
・ほうれん草=ビタミンCの場合
@収穫してから3日後には
70%、
A7日後には
55%まで減少
*国内産は収穫から1日〜3日で店頭に。
*最近では、産地直送のコーナーを設けて「朝収穫」の野菜もあります
体の中から「ヘルシーに綺麗」になるために、皮膚は「内臓の鏡」です
季節野菜の栄養素と効能 :一番大切なことは、食材の「旬」の時期に食べることです
効果&効能 栄養素 春野菜 夏野菜 秋野菜 冬野菜
@皮膚の潤いを保ちます
A衰えた肌を回復させる
ビタミンA 和種なばな トマト、
青じそ
ピーマン

莢えんどう
青梗菜、
春菊
、
人参
、
ブロッコリー
小松菜、
にら
、
大根、
ほうれん草
野菜以外の食べ物→   わかめ、ぎんだら、鮭、鰻、レバー
@皮膚の弾力や
コラーゲンを作る
ビタミンC 和種なばな
キャベツ
トマト、
青じそ
ピーマン

莢いんげん
ブロッコリー
 
にら 、
大根
小松菜、
ほうれん草
野菜以外の食べ物→ オレンジ、キウイ、みかん
@老化を防止しする
A肌を艶やかにする
ビタミンE 和種なばな
アスパラガス
ピーマン
青じそ、
トマト
春菊
ブロッコリー
にら
小松菜
野菜以外の食べ物→  鰻、たらこ、ゴマ、アーモンド、油揚げ、オリーブ油
@肌の新陳代謝を良くする
A粘膜を強くし肌荒れを
おこしにくくする
ビタミB群 和種なばな
アスパラガス
ピーマン
青じそ
春菊
ブロッコリー
パセリ、
にら
、
大根
ほうれん草
 野菜以外の食べ物→ 帆立柱、鯖、鰻、小あじ、秋刀魚、豚肉,、バナナ、キウイ、オレンジ、大豆、
@肌荒れの原因となる。
Aイライラを鎮める
カルシウム 和種なばな
キャベツ、
セロリ
青じそ 青梗菜、
春菊
ほうれん草、
大根
にら
小松菜
野菜以外の食べ物→ 帆立柱、公魚、小あじ、鰯丸干し、じゃこ、干し海老、わかめ、
牛乳、チーズ、豆腐
効果&効能
栄養素 春野菜 夏野菜 秋野菜 冬野菜
主な春野菜の栄養価と効能
五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から
 春野菜 単位 和風なばな
花らい、茎、生
キャベツ
結球葉、生
セロリー
葉柄、生
アスパラガス
若茎、生
ビタミンA クリプトキサンチン μg 21 1 0 9
βーカロチン当量 μg 2200 50 44 380
レチノール当量 μg 180 4 4 31
βーカロテンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素の、発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し動脈硬化やガンの発生を予防できます。
ビタミンC ビタミンC r 130 41 7 15
ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれている抗酸化ビタミンです。抗酸化作用があるので、活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めます。体の細胞や組織をつなぐ働きをするコラーゲンというタンパク質をつくるので、皮膚や粘膜を健全に保ち美肌にも役立ちます。
ビタミンE トコフェロールα r 2.9 0.1 0.2 1.5
トコフェロールβ r tr 0 0 tr
トコフェロールr r 0.6  0 0 0.2
・ビタミンEは、強力な抗酸化作用によって、活性酸素の発生や酸化力を抑え、細胞の酸化を防ぎ、血管や肌、細胞の老化を防いでくれます。細胞を修復し動脈硬化やガンの予防にも役立ちます。
春野菜 単位 和風なばな
花らい、茎、生
キャベツ
結球葉、生
セロリー
葉柄、生
アスパラガス
若茎、生
ビタミンB B1 r 0.26 0.04 0.03 0.14
ビタミンB1は、炭水化物(糖質)の代謝を助けてエネルギーをつくり出すので疲労回復に役立ちます。皮膚や粘膜の健康を維持し、糖質を栄養源としている脳神経や手足の末梢神経、筋肉の機能を正常に保ちます。
B2 r 0.28 0.03 0.03 0.15
 ビタミンB2は、三大要素の炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質を体内でエネルギーに変える、代謝を支える重要働きをしています。細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長にもかかわりますので美容や子供の成長に欠かせない栄養になります
ナイアシン r 1.3 0.2 tr 1.0
ナイアシンは、水溶性ビタミンの一種です。三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝によりエネルギーをつくり出す過程で働く酵素を補助する必要不可欠なビタミンです皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立ちます。
B6 r 0.26 0.11 0.08 0.12
ビタミンB6は、食事で摂取したたんぱく質をアミノ酸に分解し、体に必要なたんぱく質に再合成します。皮膚や髪を健康な状態にしたり、皮脂分泌の調節をしたりするので、摂取することによって口内炎や口唇炎、にきびやじんましんなど皮膚症状に効果があります。また、ナトリウムとカリウムのバランスを調節して、体内の水分量を一定に保ち、赤血球を作り出し、血液の流れを良くする効果もあります。アミノ酸の一種ホモシステインの血中濃度を低下させる働きがある葉酸の効果を高める力もあるので、動脈硬化の予防にも効果があります。人間の精神と身体の安定に欠かせない「セロトニン」この脳内物質を作り出すのもビタミンB6です。気分を安定させたり、睡眠を正常にしたりと、うつ病や不安障害、恐怖症などの改善にも効果があります。
 カルシウム   カルシウム r 160 43 39 19
カルシウムは、人間の体に最も多く存在、骨や歯を構成する必須ミネラルです。血液を凝固させる働き(傷口を治す)や、筋肉の運動、神経の働き(緊張や興奮を静め、イライラやストレス解消)に作用します。
春野菜 単位 和風なばな
花らい、茎、生
キャベツ
結球葉、生
セロリー
葉柄、生
アスパラガス
若茎、生
旬の野菜→旬の野菜56種類の検索ページへ

主な旬野菜10種の栄養価比較と効能のページへ

月の旬の野菜ページへ→
1月 2月 3月 4月 5月 6月

7月 8月 9月 10月 11月 12月


〇HOME TOPのページへ

〇お役立ちリンク集〜インターネット上の情報及びWebサイトを検索し表示します

・お役立ちリンク集1 ・お役立ちリンク集2

〇当サイトについて ・管理人プロフィール
   
 Copyright © 暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 All Rights Reserved  
【PR】