日本の食文化〜箸(はし)の正しい使い方

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日本の食文化〜箸(はし)の正しい使い方

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪日本の行事と文化≫

  箸の正しい取り方・持ち方・使い方のページです。

お箸はいつから 
日本で一般の食事に箸が使われたのは7世紀のの初めです。
 
初めて箸を使わせたのは 聖徳太子でした。
聖徳太子は中国(随)に使節を送りました。使節団は王朝の人々に歓迎を受けました。王朝の人たちが箸を使って食事をしているのを見て大変驚きました。戻った使節団から報告を受けた聖徳太子も驚き、今度中国の使節を日本に招待するときのために、急いで箸を使った食事の作法を朝廷の人に習わせたということです。8世紀頃から箸の食文化は一般に広がりました。
 
 
箸を使うという行為は、その長い歴史の中で日本人独特の美意識や礼儀作法を育んできた。 
 
○お箸の正しい取り方
・右の手で箸を取ります。 
・左の手で箸を受けます。
・右の手で正しい持ち方に変えます。

・これが正しい箸の「取り方」「持ち方」です。 
○お箸の正しい持ち方 
・下の箸を薬指の先端と親指・人差し指の股間においてしっかり固定し、
親指で2本を押さえます。
 
  ・上の箸を親指・人差し指・中指の3本で動かし
食べ物をはさんだり、つまんだりします。
 
 
〇お箸の正しい使い方
  ・2本の両方を動かすのではなく、下の箸をしっかり固定し、
上の箸だけを動かします。
 
  ・箸の先1.5cm〜3cmのところを使い
あまり汚さずに食べることが基本です。
 
*昔から箸先5分(約1.5cm)、長くて一寸(約3cm)と言われています。
昔はおちょぼ口で少しづつ食べていましたのでその時代の目安で、現在では4cm程度は良しとされているそうです。
 
○帯のかけられたお箸は
・帯をちぎらないようにスライドさせて抜き出すようにします。
・お箸を取りだした後の帯は、箸おきの近くにおいて置きます。
 
×タブーとされているお箸の使い方 
 ・迷い箸 前菜なんかで珍しい料理が並んでいると、お皿の上で箸が迷っていることがあります。何を食べるか迷ってしまうこと。 
 ・刺し箸 ・ぬるぬるしているもの壊れやすい煮物などは、つい、箸を突き刺してしまいます。
・2本とも突き刺すのはやめて、片方の先で刺して挟むのはマナー違反ではないそうです。
 
 ・涙箸 箸の先から汁を滴らすことだそうです。取り皿を使って料理をいただくようにすれば防止できます。 
 ・さぐり箸 鍋物やおでんなど食卓に鍋や大皿をおいている料理があります。
その器中を箸でかき回して好きなものだけ探して食をすること。
お箸は、特にお魚を食べるときに大変使い方が難しいですが、大変便利です。
などなど箸の使い方には充分注意しましょう。

 
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