日本の四季の区分

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日本の四季の区分~秋

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪日本の四季≫

  日本の四季~秋のページです。

日本の四季~秋
 区分  古代中国  現在(西欧流)  慣習的  細分した自然季節区分(日本)
  立秋から立冬の
前日まで
秋分から当時の
前日まで 
9月・10月・11月 ・初秋(8月21日~9月11日)
・秋雨(9月12日~10月9日)
・秋(10月10日~11月3日)
・晩秋(11月4日~11月25日) 
・立秋(りっしゅう)8月8日頃
立秋とは、秋に入ることを言います。この日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。
秋に入ったとはいえまだまだ暑さが続くこの頃は、全国高校野球が始まるころです。
・秋分(しゅうぶん9月23日頃
秋分は春分と同じく、昼の長さと夜の長さが同じになる日です。この日を境に夜の方が長くなっていきます。
まだ夏の暑さは残っていますが、少しづつ秋へと移行している事が感じられますまた秋分は「秋分の日」とも
いい、国民の祝日の一つにもなっています。「祖先を敬い亡くなった人をしのぶ日」として1948年法律で
制定されました。

 二十四節気
二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節の事で、1か月の前半を「節」
後半を「中」と言います。その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい春・夏・秋・冬等の名称を付けま
した。12個の中気と12個の節気の総称で、中国の戦国時代に成立した。節気ないし二十四機とも略称する
二十四節気は現在季節の区切りとして受け取られているがその名称は今から二千何百年も昔の華北の
気候に基づいて名付けられたものであるから、日本の気候と合わないものがあっても不思議ではない。

節気(せっき)1カ月の前半
 節気とは立春・啓蟄・立夏と立春から
 一つおきにとったものを言う。
 
中気(ちゅうき)1カ月の後半
中気とは暦月の名称を決めるのであるから正月雨水
は正月に2月春分は4月にあるのが原則である

中気は暦法上、閏月を定めるためには大切な役割が
あり
節気より重視される一般の人にとっては節気の方
はるかに関心がもたれ、そのことは古い仮名暦で
は中気は記載されずただ<せつ>と節気のみが
記された例が多い。
 
節気(せっき)  <1カ月の前半> 中気(ちゅうき)  <1カ月の後半>
・立秋(りっしゅう)8月8日頃
立秋とは、秋に入ることを言います。この日
から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わ
ります。秋に入ったとはいえまだまだ暑さが
続くこの頃は、全国高校野球が始まる
ころです。

・白露(はくろ9月8日頃
白露とは、「陰気ようやく重なり、露凝って
白し」ということから名付けられました。
これは秋が本格的に到来し草花に朝露が
つくようになると言う意味です。太陽が離れ
ていくため空もだんだん高くなってきます。
小学校などでは運動会の練習が始まる
ころです


・寒露(かんろ)10月8日頃
寒露とは、草花に冷たい露が宿ると言う
意味です。秋の長雨が終わり、秋も深まり
始めるころです。東日本ではモミジの紅葉
が始まり農作物の収穫も行われます。
また
10月10日が体育の日であることもあり
寒露の頃に運動会が開催される地域が
多いようです。

・処暑(しょしょ)8月23日頃
処暑とは、暑さが終わるという意味です。
まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は
涼しい風が吹きわたり気持ちの良い時期
です。また、この頃に秋の台風が
おとづれます。


・秋分(しゅうぶん9月23日頃

秋分は春分と同じく、昼の長さと夜の長さが
同じになる日です。この日を境に夜の方が
長くなっていきます。まだ夏の暑さは残って
いますが、少しづつ秋へと移行している事
が感じられますまた秋分は「秋分の日」とも
いい、国民の祝日の一つにもなっています。
「祖先を敬い亡くなった人をしのぶ日」として
1948年法律で制定されました。

・霜降(そうこう)10月23日頃

霜降とは霜が降ると言う意味です。東北
地方や本州中部では霜が降るように
なります。この頃になるとすっかり秋も深まり、
もみじや楓は紅葉します。日本列島が北
から徐々に燃えるような赤色に染まります。

 
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