暦~六輝・六曜   

     
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暦~六輝六曜

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
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≪六輝・六曜≫

 ▼暦~六輝(ろっき)・六曜(ろくよう)のページです
◇この暦に記載されている~用語の解説 
旧暦について 月の朔望と潮回り(潮名・干満時刻)について
  九星について 

六輝・六曜(ろっき・ろくよう)について  干支(えと)・十干(じっかん)・十二支(じゅうにし)について

日本の年中行事について 七五三について  五節供について  二十四節気について  雑節について

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 六輝(ろっき)について
14世紀頃中国から伝わる。暦に記載され、日々の吉凶を示すものとして使われている。広く使われるようになったのは幕末以降と言われている。
・先勝(せんしょう・せんがち) 午前は急ぐことは吉。午後は凶 
・友引(ともびき) 友を引く。祝い事良し。朝夕は吉。正午は凶。
・先負(せんぶ・せんまけ) 平静を保つ日。午前は凶。午後は吉。
・仏滅(ぶつめつ) 万事大凶。葬式・法事は構わない。
大安(たいあん) 万事吉。特に婚礼・旅行・移転に良い。
・赤口(しゃっこう・しゃっく) 凶日。日の元・刃物に要注意。正午は吉。
 
 六曜(ろくよう)について  

先勝(せんしょう・せんかち・さきがち・さきかち)
・「先んずれば即ち勝つ」の意味
かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。万事に急ぐことが良いとされる。
「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。


友引(ともびき)
・「凶事に友を引く」の意味
かつては「勝負なき日と知るべし」と言われ、勝負事で何事も引き分けになる日、
つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかった。「朝は吉、昼は凶、
夕は大吉、ただし葬式を忌む」と言われる。葬式・法事を行うと、友が冥土に
引き寄せられるとの迷信があり友引は火葬場を休業とする地域もある。
しかし六曜は仏教とは関係がないため、友引でも葬儀をする宗派(浄土真宗)がある。
火葬場での友引休業を廃止する自治体も増えてきている。逆に慶事については
”幸せのお裾分け”という意味で結婚披露宴の引き出物を発送したりする人もいる。


先負(せんぶ・せんぷ・せんまけ・さきまけ)
・「先んずれば即ち負ける」の意味
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされ吉日とされ吉日とされていたが、字面に
連れられて現在のような解釈がされるようになった。万事に平静であることが良いとされ、
勝負事や急用は避けるべきとされる。「午前中は悪く、午後はよろしい」とも言う。


仏滅(ぶつめつ)
・「仏も滅するような大凶日」の意味
元は、「空亡」「虚亡」と言っていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物減」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものである。この日は六曜の中でも最も凶の日とされ婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」とも言われる。


●大安(たいあん・だいあん)
・「おおいに安し」の意味
六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、
特に婚礼は大安の日に行われることが多い。しかし、本来はこの日になにも行うべき
でないとする説もある。この点で、キリスト教やユダヤ教における安息日に
ほぼ相当すると言える。


赤口(しゃっこう・しゃっく・じゃっく・じゃっこう)
・「陰陽道の(赤舌日)という凶日に由来する。
六曜の中で唯一名称が変わっていない。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされている。この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意。「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。

   
配当
六曜は先勝⇒友引⇒先負⇒仏滅⇒大安⇒赤口の順で繰り返すが、
旧暦の毎月1日の六曜は以下のように固定される。
・1月と7月は先勝   ・2月と8月は友引   ・3月と9月は先負
・4月と10月は仏滅  ・5月と11月は大安   ・6月と12月は赤口

 
  ◇この暦に記載されている~用語の解説 
旧暦について  月の朔望と潮回り(潮名・干満時刻)について
  九星について 

六輝・六曜(ろっき・ろくよう)について  干支(えと)・十干(じっかん)・十二支(じゅうにし)について  

日本の年中行事について  七五三について   五節供について  二十四節気について   雑節について

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