日本の四季の区分

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日本の四季の区分~夏

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪日本の四季≫

  日本の四季~夏のページです。

日本の四季~夏
 区分  古代中国  現在(西欧流)  慣習的  細分した自然季節区分(日本)
 夏 立夏から立秋の
前日まで 
夏至から秋分の
前日まで 
6月・7月・8月 ・初夏(5月22日~6月10日)
・梅雨(6月11日~7月16日)
・夏(7月17日~8月7日)
・晩夏(8月8日~8月20日) 
・立夏(りっか)5月6日頃
立夏は夏が始まる日です。この時期は大地が草で覆われ木々が繁ってきます。暦には「夏が立つ」などと
記載されている場合もあります。これは簡単に言うと「夏が来たよ」という意味です。立夏の頃(GWの頃)は
気持ちの良い風が吹き晴天が続くので外に出るのが楽しみな時期でもあります。
・夏至(げし)6月21日頃
夏至とは日長きこと至る(きわまる)という意味です。つまり「一年で一番長い日」です。夏至の頃は梅雨の
真っ只中なので、冬よりも昼が短く感じてしまうことが多いようです。農家は田植えに忙しくなる頃です。
   

二十四節気
二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節の事で、1か月の前半を「節」
後半を「中」と言います。その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい春・夏・秋・冬等の名称を付けま
した。12個の中気と12個の節気の総称で、中国の戦国時代に成立した。節気ないし二十四機とも略称する
二十四節気は現在季節の区切りとして受け取られているがその名称は今から二千何百年も昔の華北の
気候に基づいて名付けられたものであるから、日本の気候と合わないものがあっても不思議ではない。

節気(せっき)  <1カ月の前半> 中気(ちゅうき)  <1カ月の後半>
・立夏(りっか)5月6日頃
立夏は夏が始まる日です。この時期は大地
が草で覆われ木々が繁ってきます。暦には
「夏が立つ」などと記載されている場合も
あります。これは簡単に言うと「夏が来たよ」
という意味です。立夏の頃(GWの頃)は気持
ちの良い風が吹き晴天が続くので外に出る
のが楽しみな時期でもあります。

・芒種(ぼうしゅ)6月6日頃
芒種とは、稲や麦など穂が出る穀物の種を
蒔くと言う意味です。この頃は種蒔き始め
農家が忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に
入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。

・小暑(しょうしょ)7月7日頃
小暑とは暑さがだんだんと強くなっていくと
いう意味ですまた、暦などには「温風至」と
描かれており中国では「おんぷういたる」
日本では「あつかぜいたる」というように
呼ばれています。小暑は梅雨明けの
時期です。この頃から暑中見舞いを出し
始めます。
・小満(しょうまん)5月21日頃
小満とは秋に蒔いた麦などの穂が付く頃で、
ほっとひと安心するという意味です。田畑を
耕して生活の糧(かて)を稼いでいた時代
は農作物の収穫の有無は人生の生死に
かかわる問題でした。その為、麦などに
種が付くと「今のところは順調だ良かった」
と満足したところから小満という名前が
付いたようです。


・夏至(げし)6月21日頃

夏至とは「日長きこと至る(きわまる)という
意味です。つまり「一年で一番長い日」です。
夏至の頃は梅雨の真っ只中なので、冬より
も昼が短く感じてしまうことが多いようです。
農家は田植えに忙しくなる頃です。

・大暑(たいしょ)7月23日頃
大暑とは、暑さが最も厳しくなるという意味
です厳しい暑さにより、夏の到来を強く感じ
ます。農家にとっては田の草取り、害虫
駆除など暑い中での農作業が辛い節目の
日です。又この時期は蒸し暑さに襲われる
ことで体力の消耗が激しくなるため、
夏バテ防止のために精力がつく
鰻を食べる習慣がある
 

 
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