五節句の意味

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五節句の意味

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪日本の行事と文化≫

  五節句(供)(ごせっく)のページです。

五節句の「節」というのは、唐の時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。暦の中で奇数の重なる日を取り出して、「奇数(陽)が重なると陰になるとして、それを避けるための避邪(ひじゃ)の行事が行われたことから、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まりました。この中国の暦法と日本の農耕を行う人々の、風習が合わさり定められた日に、宮中で邪気を祓う宴会が催しされるようになり「節句」と言われるようになったそうです。

◆ 人日(じんじつ)の節句(供) ◆
「人日」とは、五節句の1番目の節句で陰暦1月7日のことを言います
お正月最後のこの日は、七草粥を食べて1年の豊作と無病息災を願います。

詳しくはこちら人日の節供

◆ 上巳(じょうし)の節句(供) ◆
「上巳」とは3月3日にあたり、桃が咲く時期と重なることことから「桃の節句」と言われ桃などの自然の生命力をもらうなどして忌災を祓いますまた最近では、女の子誕生と生成を祝う「雛祭り」として一般に浸透しています。

詳しきはこちら→上巳の節供

◆ 端午(たんご)の節句(供) ◆
「端午の節句」「男の子の節句」は5月5日にあたり「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも言われます。強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)に吊るし、または菖蒲湯に入る事で無病息災を願いました。また「菖蒲」を尚武(しょうぶ)」という言葉にかけて勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります。

詳しくはこちら端午の節供

◆ 七夕(たなばた)の節句(供) ◆
七夕(たなばた)とは7月7日の夕方を意味しています。七夕行事は中国に古くから伝わる牽牛、織女星の伝説から発達した乞巧奠(きこうでん)の行事に日本古来の棚機津女(たなばたなつめ)の信仰が混ざり合って形成されたものでした

詳しくはこちら七夕の節供

◆ 重陽(ちょうよう)の節句(供) ◆
「重陽」とは、9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日です。陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽と言われています。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。

詳しくはこちら重陽の節供

 
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