全国の名物鍋〜北海道・東北地方

 日本のシンボル 「桜と富士山」 
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1ページ目全国の名物鍋〜北海道・東北地方

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪全国の名物鍋≫

 1ページ目全国の名物鍋「北海道・東北地方」のページです。
 (北海道・青森県・岩手県・秋田県・山形県・宮城県の鍋物)

山と海の幸に恵まれた日本、各地に地域自慢の鍋があります。家族や仲間と囲む楽しさは格別です。中には全国的にも有名になった郷土鍋があります。鍋料理は野菜と肉や魚などのたんぱく質のバランスもとり易く 栄養的にも優等生です。ただ気をつけたいのは、高塩分になりがちな事です。副菜の塩分はひかえて、さらに前後の食事で塩分を控えるなど心がけるとよいでしょう。旬の素材を使って、おもてなしから日常の食生活まで鍋料理のレパートリーがぐんと広がります。

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”名物鍋”のレシピ   
     
その名も知れた「石狩鍋」、北海道の郷土料理としておなじみで、石狩市がその発祥の地です。鮭の身のぶつ切りに、中骨などの「アラ」を入れ、野菜は、甘みを引き出すためにキャベツやタマネギを使い、豆腐、コンニャクなどの具材が入り味噌を加え、最後に魚の臭みや味噌臭さを抑え、うま味を引き出すために山椒をかけるのが本場の「石狩鍋」。平成19年度から、市内で石狩鍋を提供する飲食店を倍増させる「石狩鍋復活プロジェクト」がスタートしました。平成19年10月に寿司店や居酒屋などから構成する「あき味の会」という団体が結成され、石狩鍋の普及PR活動を行っています。(北海道石狩市役所観光情報)  
「あき味の会」加盟店(石狩鍋取扱店のみ)・・・石狩鍋の本場の味をどうぞ   
 金大亭
(きんだいてい)
北の味
いしかり亭
 
地産地消
とみき
酒庵 升屋
(しゅあん ますや)
 
     
・石狩鍋一人前1300円
・コース
3000円〜6000円
・石狩鍋一人前900円
(ご飯付き)
・石狩鍋一人前500円
・石狩鍋一人前500円
 炭火やきとり 石鉄
田村
宝寿し  つぼ八藤女子大学前
花川店
鮨爽醇鳥ひだか
(すしそうじゅんちょう)
       
・石狩鍋一人前500円  ・石狩鍋一人前1260円 ・石狩鍋一人前520円 ・石狩鍋一人前900円
 美食工房 花 ザ・吉岡   鮭殻荘
(しゃけがらそう)
 
       
・石狩鍋一人前600円
・石狩鍋セット一人前
2500円から(要相談)
  
・石狩鍋一人前500円  ・石狩鍋クラシッコ
一人前1990円
 
 
*石狩鍋を供しているお店によっても、入れる具材や作り方の手順は若干異なっています。 
 「石狩鍋
いしかりなべ 北海道」
♪材料(分量はお好み次第)
@鮭:切り身とアラ(切り身だけでも)
A人参:適量
B大根:適量
C椎茸:適量
D牛蒡:適量
Eこんにゃく:適量
Fキャベツ:適量
G玉葱:適量
H豆腐:適量
I葱:適量
J春菊:適量

♪調味料ほか
@昆布:適量
Aみりん:適量
B味噌:適量
C酒:適量
D山椒:適量
最後に魚の臭みや味噌臭さを抑え、うま味を引き出すために山椒をかけるのが本場の石狩鍋。
♪下拵えほか
@人参・大根・椎茸・キャベツ・牛蒡・葱・春菊・玉葱・豆腐など
食べやすい大きさに切ります。
A牛蒡・こんにゃくは下茹でが必要です。
B鮭はぶつ切りにし塩をふりざっと湯がいておくと生臭さが抑えられます。

♪作り方&食べ方
@鍋にたっぷり水を入れ昆布を敷き、ここにこんにゃくやキャベツを入れて火にかけます。
Aアラを入れて煮る場合は丁寧に灰汁をとるようにします。
Bさらにその他の野菜を加えていきます。野菜がほどよく柔らかく煮えたら、
みりん、味噌、酒で味付けし、鮭の身を加えます。
C最後に豆腐、ネギ、春菊などを加えます。
D仕上げに山椒を入れて出来上がりです。
山椒を入れたら苦味が出ないように必ず火を止めます。
加える野菜はお好み次第。鮭の他にいくらを加えてもいいでしょう。
♪栄養価1人分: @熱量:kcal A塩分:g
 
 「ジンギスカン
(成吉思汗)鍋
北海道」
「ドジンギスカン(成吉思汗)は、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)などの羊肉を用いた日本の焼き肉料理。一般的には北海道を代表する郷土料理とされる他、岩手県遠野市、長野県長野市など一部地域でも盛んに食べられる中央部が凸型になっているジンギスカン鍋を熱して羊肉の薄切りと野菜を焼き羊肉から出る肉汁を用いて野菜を調理しながら食べます。使用する肉には、調味液漬け込み肉の味付け肉、冷蔵(チルド)肉の生肉、冷凍肉のロール肉があります。」  
 
 
     
  「宗谷鍋
北海道」
   
 「宗谷鍋は、漁師料理の一種で、宗谷海岸の海産物を具材として使用しているのが特徴です。味付けは塩のみで、昆布と魚介類のだしが効いています。普段はあまり口にする機会のない料理です。」 
 
 
     
  「十勝鍋
北海道」
   
「十勝鍋は、石狩鍋と同様な具材に豚肉を入れたもので、味噌仕立てでいただきます。」  
 
 
     
  「なんこ鍋
北海道」
   
「なんこ鍋は、桜鍋(馬肉をすき焼きのように食べる鍋)の一種であり、馬肉(腸などのもつ)を味噌で煮込んだ鍋料理です。秋田県の料理や、北海道の空知地方の郷土料理ともされています。長野県では「おたぐり」と呼んでいます。 
 
 
     
 「鱈のたず鍋
青森県」
 
   
「たずとは「白子」のこと。鱈のたず鍋とは、鱈のの身と白子を醤油ベースの出汁で煮込んだ青森県の郷土鍋。鱈がが産卵期を迎える冬から早春に、オスの体にたっぷりと白子が詰まる時期に作られる鍋で、鱈の白子が出汁にコクを与え、鱈の旨みを丸ごと味わうことができる逸品。機会があればぜひ食べてみたい鍋である。」  
   
  
     
 「ひっつみ
とってなげ
岩手県」
 
   
「ひっつみは、岩手の南部藩以来古くから存在する伝統的な家庭料理です。「ひっつみ」とは、「引っ摘む」から転じた方言です。その名の通り、手でちぎって(ひっつまんで)鍋に入れ、魚肉や野菜、山菜、きのこ、川蟹などの山海の幸と一緒にいただきます。この地方では鍋に入れるときの動作からみて「とって投げ」とも呼ばれています。南部ひっつみ、さんますりみひっつみ、かにひっつみ、松茸ひっつみなどがあります。」  
   
  
 「牡蠣鍋
宮城県」
 
   
「広島牡蠣と並び称される松島牡蠣は、広島牡蠣より小粒です身が詰まっているのが特徴です。松島の牡蠣鍋は、楽しみ方がいろいろあり、毎年2月の第一土曜日・日曜日に開催される「松島牡蠣祭り」では、試食コーナーで牡蠣鍋が無料で食べられます。12月〜3月下旬頃には、「牡蠣鍋クルーズ」が行われ、松島湾を遊覧しながら旬の牡蠣を味わうことができます。松島がきのシーズンは10月〜3月頃で、この時期には町内のあちらこちらであらゆる牡蠣料理が食べられます。」  
   
  
     
 「きりたんぽ鍋
秋田県」
 
   
「きりたんぽ(切蒲英)とは、潰したご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食もの。鶏ガラのだし汁に入れて煮込んだり、味噌をつけて焼いたりして食べる。県内では冬場に学校給食のメニューとなります。」  
   
  
     
 「しょっつる鍋
秋田県」
 
   
「しょっつるとは、秋田名物の調味料で、ハタハタなどの小魚に塩や麹を加えて発行させて作る魚醤です。そのしょっつるを使った秋田のご当地鍋料理がしょっつる鍋です。使われる原料はハタハタや、鱈といった魚をメインの具材にして、豆腐、長葱などの野菜と一緒に鍋で煮込む。しょっつるのクセのある独特の風味が、鍋にするとまろやかになり、旨味とコクを堪能できます。秋田の冬の定番鍋としても知名度が高く、県内各地の郷土料理店などで味わえます。  
   
  
     
 「だまこもち
秋田県」
 
   
「だまこもちは、秋田県の郷土料理で、潰したご飯を直径3センチ程度に丸めたもの。「だまこ」「やまもち」。とも呼ばれる。主に鍋の具材として用いられ、だまこもちが入った鍋は「だまこ鍋」と呼ばれる。うるち米の飯を粒が残る程度に潰し、直径3センチほどの球形にします。家庭によってはこれを塩を振ったり、煮崩れを防ぐため軽く火で炙ったりします。鶏がらや煮干しの出汁に醤油や味噌で味付け、鶏肉やねぎ、せり、ごぼう、きのこ(マイタケなど)の具と煮ます。調理方法はきりたんぽ鍋とほぼ同じですが、棒状にして表面を焼くきりたんぽと違い、だまこは団子型で基本的には焼かない、作ってすぐにいただきます。(塩水に漬けることで数日間は保存できます)。」  
   
  
     
 「いもこ煮
山形県」
 
   
「里芋を主役に、根菜類と牛肉、こんにゃくを煮込みます。いも煮とも。」  
   
  
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