日本の食文化〜北海道・東北の名物鍋

暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 日本のシンボル「桜」と「富士山」

北海道・東北の名物鍋〜日本食文化

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
         誕生花   誕生石   お祭り    ゴルフ   万年暦    旬の野菜  旬の魚   旬の貝   用語集 
          
TOP  暦1月  暦2月  暦3月  暦4月  暦5月 暦6月  暦7月  暦8月  暦9月  暦10月  暦11月  暦12月 


   HOME
暦こよみ
♪暦
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・暦四半期

・西暦と年号対応表

♪暦〜六曜
・早見表

♪暦〜誕生花

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

花の通販&宅配

♪暦〜誕生石
・誕生石の暦

・宝石の種類と意味

♪暦〜
ゴルフトーナメント

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・メジャー大会優勝者
 男子
  

・メジャー大会優勝者
 女子


♪万年暦
・パターン番号表
(平年・閏年)


♪暦〜省エネライフ
・省エネライフ

♪西暦と年号

・和暦・西暦
対応早見表


♪暦〜用語解説
・国民の祝日と休日
・日本の年中行事 
・六曜
・五節句  
・雑節

・二十四節気

・干支

・選日
・月齢と月の呼び名

暦〜
日本の食文化

・日本の年中行事
と食文化


・年末年始の準備

・和食の基本マナー

・箸の取り扱い方
正しい使い方


♪日本の料理
・全国汁もの
郷土料理

・全国伝統素麺
・土用丑の日鰻料理
・秋の旬きのこ三昧
・冬のごちそう鍋

♪暦〜旬の野菜

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・野菜の栄養と効能
&料理レシピ


・主な野菜の栄養価
比較とその効能


♪暦〜旬の魚
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・魚の栄養と効能
&料理レシピ


・主な魚の栄養価
比較とその効能


♪暦〜旬の貝
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・貝の栄養と効能
&料理レシピ


・主な貝の栄養価
比較とその効能


暦〜
日本の伝統文化

♪暦〜全国のお祭り
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・日本三大祭り

・日本の祭りについて

・暦〜京都の祭り


♪リンク集
・お役立ちリンク集1
・お役立ちリンク集2
・お役立ちリンク集3
・お役立ちリンク集4
・お役立ちリンク集5
・お役立ちリンク集6
インターネット上の
情報及びWeb
サイトを検索して
表示します。

・お役たちリンク集7
・お役たちリンク集8

♪当サイトについて
・管理人プロフィール




≪日本食文化と暦≫
        全国の”名物鍋”@北海道・東北地方の鍋のページです
                          
 山と海の幸に恵まれた日本、各地に地域自慢の鍋があります。家族や仲間と囲む楽しさは格別です。
 中には全国的にも有名になった郷土鍋があります。鍋料理は野菜と肉や魚などのたんぱく質の
 バランスもとり易く 栄養的にも優等生です。ただ気をつけたいのは、高塩分になりがちな事です。
 副菜の塩分はひかえて、さらに前後の食事で塩分を控えるなど心がけるとよいでしょう。
 旬の素材を使って、おもてなしから日常の食生活まで鍋料理のレパートリーがぐんと広がります。

@北海道
・東北地方
A関東地方
B中部地方
C近畿地方
D中国
・四国地方
E九州
・沖縄地方
F冬ごちそう鍋の定番レシピ

 @北海道・東北地方の名物鍋
都道府
県名
名物鍋 特徴
北海道 石狩鍋
(いしかりなべ)
石狩鍋は、鮭を材料とし味噌で調味した日本の鍋料理であり北海道の
郷土料理である。塩鮭を用いた三平汁と混同される事が多いようですが
味噌仕立てであり塩漬けしていない生鮭を使用します。
石狩鍋は、鮭の身や骨などのアラと豆腐、玉葱、キャベツ、大根、椎茸、
人参、長葱などの野菜を、昆布で出汁を取った味噌仕立ての汁で煮込む
ものとされている。又酒粕を加えたり、バターや牛乳などを隠し味として使う
場合もあります。召し上がり方は山椒の実か粉をふりかけていただきます。

ジンギスカン
(成吉思汗)鍋
ドジンギスカン(成吉思汗)は、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)などの羊肉
を用いた日本の焼き肉?料理。一般的には北海道を代表する郷土料理とさ
れる他、岩手県遠野市、長野県長野市など一部地域でも盛んに食べられる中央部が凸型になっているジンギスカン鍋を熱して羊肉の薄切りと野菜を
焼き羊肉から出る肉汁を用いて野菜を調理しながら食べます。使用する
肉には、調味液漬け込み肉の味付け肉、冷蔵(チルド)肉の生肉、冷凍肉の
ロール肉があります。

宗谷鍋 宗谷鍋は、漁師料理の一種で、宗谷海岸の海産物を具材として使用しているのが特徴です。味付けは塩のみで、昆布と魚介類のだしが効いています。普段はあまり口にする機会のない料理です。

十勝鍋 十勝鍋は、石狩鍋と同様な具材に豚肉を入れたもので、
味噌仕立てでいただきます。

なんこ鍋  なんこ鍋は、桜鍋(馬肉をすき焼きのように食べる鍋)の一種であり、
馬肉(腸などのもつ)を味噌で煮込んだ鍋料理です。秋田県の料理や、
北海道の空知地方の郷土料理ともされています。長野県では「おたぐり」
と呼んでいます。
青森県 鱈のたず鍋 たずとは「白子」のこと。鱈のたず鍋とは、鱈のの身と白子を醤油ベースの
出汁で煮込んだ青森県の郷土鍋。鱈がが産卵期を迎える冬から早春に、
オスの体にたっぷりと白子が詰まる時期に作られる鍋で、鱈の白子が出汁
にコクを与え、鱈の旨みを丸ごと味わうことができる逸品。機会があればぜひ食べてみたい鍋である。
岩手県 ひっつみ
とってなげ
ひっつみは、岩手の南部藩以来古くから存在する伝統的な家庭料理です。
「ひっつみ」とは、「引っ摘む」から転じた方言です。その名の通り、
手でちぎって(ひっつまんで)鍋に入れ、魚肉や野菜、山菜、きのこ、川蟹な
どの山海の幸と一緒にいただきます。この地方では鍋に入れるときの動作
からみて「とって投げ」とも呼ばれています。南部ひっつみ、さんますりみ
ひっつみ、かにひっつみ、松茸ひっつみなどがあります。
宮城県 牡蠣鍋 広島牡蠣と並び称される松島牡蠣は、広島牡蠣より小粒です身が詰まって
いるのが特徴です。松島の牡蠣鍋は、楽しみ方がいろいろあり、毎年2月の第一土曜日・日曜日に開催される「松島牡蠣祭り」では、試食コーナーで牡
蠣鍋が無料で食べられます。12月〜3月下旬頃には、「牡蠣鍋クルーズ」
が行われ、松島湾を遊覧しながら旬の牡蠣を味わうことができます。松島
がきのシーズンは10月〜3月頃で、この時期には町内のあちらこちらで
あらゆる牡蠣料理が食べられます。
秋田県  きりたんぽ鍋 きりたんぽ(切蒲英)とは、潰したご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて
焼き、棒から外して食べやすく切った食もの。鶏ガラのだし汁に入れて煮込
んだり、味噌をつけて焼いたりして食べる。県内では冬場に学校給食の
メニューとなります。

しょっつる鍋 しょっつるとは、秋田名物の調味料で、ハタハタなどの小魚に塩や麹を加え
て発行させて作る魚醤です。そのしょっつるを使った秋田のご当地鍋料理が
しょっつる鍋です。使われる原料はハタハタや、鱈といった魚をメインの具材
にして、豆腐、長葱などの野菜と一緒に鍋で煮込む。しょっつるのクセの
ある独特の風味が、鍋にするとまろやかになり、旨味とコクを堪能できます。
秋田の冬の定番鍋としても知名度が高く、県内各地の郷土料理店などで
味わえます。

 だまこもち だまこもちは、秋田県の郷土料理で、潰したご飯を直径3センチ程度に丸
めたもの。「だまこ」「やまもち」。とも呼ばれる。主に鍋の具材として用い
られ、だまこもちが入った鍋は「だまこ鍋」と呼ばれる。うるち米の飯を粒が
残る程度に潰し、直径3センチほどの球形にします。家庭によってはこれを
塩を振ったり、煮崩れを防ぐため軽く火で炙ったりします。鶏がらや煮干し
の出汁に醤油や味噌で味付け、鶏肉やねぎ、せり、ごぼう、きのこ(マイタケ
など)の具と煮ます。調理方法はきりたんぽ鍋とほぼ同じですが、棒状にし
て表面を焼くきりたんぽと違い、だまこは団子型で基本的には焼かない、
作ってすぐにいただきます。(塩水に漬けることで数日間は保存できます)。
山形県 いもこ煮 里芋を主役に、根菜類と牛肉、こんにゃくを煮込みます。
いも煮とも。




Copyright (C) 2015〜2020  暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典  All Rights Reserved
【PR】