7月〜10月の旬野菜〜とうがんのレシピ

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7月〜10月の旬野菜〜とうがんのレシピ

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

   ”旬野菜とうがん”の栄養素と効能&レシピいろいろのページ
   
・旬の時期・鮮度の見分け方・保存方法
    @旬の時期 ・7月〜10月 
A鮮度の見分け方は、表面に白く粉をふいたようになっているものと、全く粉をふかず濃い緑色の艶っつやのこのふかない品種のものがあります。表面には傷や傷みがないもの、緑の色のものは鮮やかな色をしているもの、持った時に重い方を選びましょう
B保存方法は、非常に貯蔵性が高い野菜なので、風通しのよい冷暗所に置いても数カ月は大丈夫です。・カットされたものは、中心のワタの部分から傷み始めるので、種とワタの部分を取り除いてラップで包み、冷蔵庫に入れて保存してください。早めに食べるようにしましょう。 
   
・とうがんに含まれる栄養成分、主な有効成分と効能
    @利尿作用があり、高血圧に効果がありそうです。冬瓜自体95%が水分な上、カリウムを多く含み、これにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があるので、高血圧に効果があると言えます。 
AビタミンCを含んでいます。肌の健康維持や風邪などに対する抵抗力を高めるビタミンCを含んでいます。 
 
・調理のポイント 
  @食用としてのとうがんですが、成分的にはほとんどが水分で、味はほとんどないのですが、食感が良く、煮物、あんかけ、スープ、酢の物、蒸し物など、他の味を含ませる料理でいろいろ用いられています。 
   
とうがん五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から、 
栄養成分     単位 とうがん    
  果実、生  果実、茹で 
 無機質         ナトリウム
カリウム 200 200
カルシウム 19 22
 マグネシウム
 リン 18 19
 鉄 0.2 0.3
 亜鉛 0.1 0.1
 銅 0.02 0.01
 マンガン 0.02 0.02
 ビタミンE    トコフェロールα 0.1 0.1
ビタミン  K μg  tr
 ビタミンB   B1 0.01 0.01
B2  0.01 0.01
B6  0.03 0.03
 ビタミン   C 39 27
 ナイアシン 0.4 0.4
 葉酸 26 25
 パントテン酸 0.21 0.20
 食物繊維   水溶性 0.4 0.5
 不溶性 g 0.9 1.0

 

   

 ”旬野菜とうがん”のレシピいろいろ

旬野菜の「栄養と効能」と「料理レシピいろいろ」〜検索ページ →こちらから

 旬の食材を活かし、美味しい料理で栄養素をしっかりと摂取、先ずは、体の中から健康に


とうがんの
豚肉そぼろあん
 
♪:材料(4人前)
@とうがん・・・600g〜700g 
A豚ひき肉・・・150g 
Bしょうが・・・大1片
 
♪:調味料ほか
@だし汁・・1・1/2カップ
AA 
・酒・・大さじ1 
・みりん・・大さじ1 
・砂糖・・大さじ1 
・しょうゆ・・大さじ2・1/2
B水溶片栗粉・・適量
 
  
♪:そのほか(下拵え)
@冬瓜は種とワタを取って皮をむき、3cm角くらいに切ります
Aショウガの半量を細く切って針ショウガにし、半量はおろして汁を絞っておきます
♪:作り方
@鍋に豚挽肉を入れAを加えて火にかけ、箸で混ぜてパラパラしたらだし汁を注ぎ、
冬瓜を加えて柔らかく煮上げる。
A仕上げにショウガ汁を入れ、水溶片栗粉でとろみをつけます
B器に盛って、針ショウガを添えて出来上がりです。
  
♪:栄養価1人分 @熱量:151kcal、 A塩分:g  
  
とうがんと
肉団子のスープ 
♪:材料(2人前)
@とうがん・・・150g 
A豚挽き肉・・・200g 
B香菜・・・適宜 
C白髪ねぎ・・適宜 
D長ねぎのみじん切り
・・・小さじ1と小さじ1/2
 
♪:調味料ほか
@塩・・小さじ1 
A酒・・小さじ1 
Bゴマ油・・少々 
C長ねぎのみじん切り・・小さじ1 
D水・・100cc 
Eサラダ油・・おおさじ1/2
F長ねぎのみじん切りこさじ1/2 
Gしょうがのみじん切り・・こさじ1/2
H鶏がらスープ・・800cc 
I塩・・小さじ1 
Jこしょう・・少々
K酢・・大さじ1と1/2
 
具だくさんで栄養たっぷり疲れた、体にやさしい 
♪:そのほか(下拵え)
@肉団子を作ります。豚挽き肉に塩、酒、ゴマ油、長ねぎとしょうがを加え、水を2〜3回に分けて加え
ながら粘りが出るまでよく混ぜて、冷蔵庫で30分休ませます。肉団子は一口大の大きさにします。
A冬瓜は種と繊維質の部分を取り除き、皮をむきます。2cm角のひし形に切ります。
♪:作り方
@中華鍋にサラダ油を熱し、長ねぎ、しょうが、冬瓜を加えてサッと炒めたら、鶏ガラスープを加え塩をふり、
一口大に丸めた肉団子を落としていきます。
A途中アクを取り除き、弱火で冬瓜が透き通るまで煮たら、こしょうと酢を加えて火を止めます。
B器に盛り、白髪ねぎと香菜をあしらって出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g 
  
  とうがんの
含め煮
♪:材料(2人前)
@とうがん・・・400g 
A枝まめ・・・20g(茹でたもの)
 
♪:調味料ほか
@米(下茹でよう)・・・大さじ1 
Aだし汁・・・1と1/2〜2カップ
BA 
・塩・・・小さじ1/4 
・しょうゆ・・・大さじ1/2 
・みりん・・・小さじ1
 
体の熱を冷ます食材を使って
♪:そのほか(下拵え)
@とうがんは種とワタを取り除きます。ピーラーで皮を厚めにむき5〜6pの角切りにします。
A鍋にとうがんを入れて多めの水を注いで米を加えます。火にかけて竹串がスーッと通るようになるまで
10分ほど下茹でをします。湯を切り水でサッと洗います。
♪:作り方
@とうがんを鍋に入れてだし汁をヒタヒタに注いで火にかけ、煮立ったら中火にします。
Aオーブンシートを鍋の直径に合わせて切り、中心に穴をあけて落とし蓋にして5〜10分煮ます。
Bとうがんが柔らかくなったらAを加えて4〜5分煮ます。
C枝豆を加えて火を止めます。そのまま冷やして、味を含ませます。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・51kcal A塩分・1.4g   




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