7月〜10月の旬野菜〜冬瓜(とうがん)の「栄養価と効能」「料理のレシピ」

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7月〜10月の旬野菜〜冬瓜(とうがん)の「栄養価と効能」「料理のレシピ」

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪旬の野菜≫

 冬瓜(とうがん)の「栄養価と効能」「料理のレシピ」ページです。

  利尿作用があり、高血圧に効果がありそうです。冬瓜自体95%が水分な上、カリウムを多く含み、これにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があるので、高血圧に効果があると言えます。 
とうがん五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から、 
栄養成分     単位 とうがん    
  果実、生  果実、茹で 
 無機質         ナトリウム
カリウム 200 200
カルシウム 19 22
 マグネシウム
 リン 18 19
 鉄 0.2 0.3
 亜鉛 0.1 0.1
 銅 0.02 0.01
 マンガン 0.02 0.02
 ビタミンE    トコフェロールα 0.1 0.1
ビタミン  K μg  tr
 ビタミンB   B1 0.01 0.01
B2  0.01 0.01
B6  0.03 0.03
 ビタミン   C 39 27
 ナイアシン 0.4 0.4
 葉酸 26 25
 パントテン酸 0.21 0.20
 食物繊維   水溶性 0.4 0.5
 不溶性 g 0.9 1.0

 体の中から「ヘルシーに綺麗」になるために、皮膚は「内臓の鏡」です。       
季節野菜の栄養素と効能 :一番大切なことは、食材の「旬」の時期に食べることです。
効果&効能 栄養素 春野菜   夏野菜   秋野菜 冬野菜
@皮膚の潤いを
保ちます
A衰えた肌を
回復させる
ビタミン
A
和種なばな トマト
青じそ
ピーマン

莢えんどう
  青梗菜
春菊
人参
ブロッコリー
小松菜
にら

大根
ほうれん草
 野菜以外の食べ物 わかめ、ぎんだら、鮭、鰻、レバー    
@皮膚の弾力や
コラーゲンを作る
ビタミン
C
和種なばな
キャベツ
トマト
青じそ
ピーマン

莢いんげん
  ブロッコリー
にら
大根
小松菜

ほうれん草
 野菜以外の食べ物 オレンジ、キウイ、みかん    
@老化を防止しする。
A肌を艶やかにする。
ビタミン
E
和種なばな
アスパラガス
ピーマン
青じそ、トマト
春菊
ブロッコリー
にら 
小松菜
野菜以外の食べ物→  鰻、たらこ、ゴマ、アーモンド、油揚げ、オリーブ油    
@肌の新陳代謝を
良くする。
A粘膜を強くし
肌荒れを
おこしにくくする。
ビタミン
B群
和種なばな
アスパラガス
ピーマン
青じそ
  春菊
ブロッコリー
パセリ
にら
大根
ほうれん草
野菜以外の食べ物 帆立柱、鯖、鰻、小あじ、秋刀魚、豚肉
バナナ、キウイ、オレンジ、大豆、
    
@肌荒れの
原因となる。
Aイライラを鎮める
カル
シウム
和種なばな
キャベツ、
セロリ
青じそ   青梗菜
春菊
ほうれん草
大根
にら 
小松菜
野菜以外の食べ物→  帆立柱、公魚、小あじ、鰯丸干し、じゃこ、干し海老、わかめ、
牛乳、チーズ、豆腐、
    
効果&効能 栄養素 春野菜   夏野菜   秋野菜 冬野菜
     

 ”とうがん”の「旬の期」「鮮度の見分け方と保存方法」「栄養価と効能」「調理のポイント」など
・旬の時期・鮮度の見分け方・保存方法
@旬の時期 ・7月〜10月 
A鮮度の見分け方は、表面に白く粉をふいたようになっているものと、全く粉をふかず濃い緑色の艶っつやのこのふかない品種のものがあります。表面には傷や傷みがないもの、緑の色のものは鮮やかな色をしているもの、持った時に重い方を選びましょう
B保存方法は、非常に貯蔵性が高い野菜なので、風通しのよい冷暗所に置いても数カ月は大丈夫です。・カットされたものは、中心のワタの部分から傷み始めるので、種とワタの部分を取り除いてラップで包み、冷蔵庫に入れて保存してください。早めに食べるようにしましょう。 
・とうがんに含まれる栄養成分、主な有効成分と効能
  @利尿作用があり、高血圧に効果がありそうです。冬瓜自体95%が水分な上、カリウムを多く含み、これにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があるので、高血圧に効果があると言えます。 
AビタミンCを含んでいます。肌の健康維持や風邪などに対する抵抗力を高めるビタミンCを含んでいます。 
・調理のポイント 
@食用としてのとうがんですが、成分的にはほとんどが水分で、味はほとんどないのですが、食感が良く、煮物、あんかけ、スープ、酢の物、蒸し物など、他の味を含ませる料理でいろいろ用いられています。 


旬野菜の時期と「栄養価と効能」〜「レシピ」検索のページヘ →こちらから

”旬野菜とうがん”のレシピ 
旬の食材を活かし、美味しい料理で栄養をしっかりと摂取、先ずは、体の中から健康に 

とうがんの
豚肉そぼろあん
 
♪:材料(4人前)
@とうがん・・・600g〜700g 
A豚ひき肉・・・150g 
Bしょうが・・・大1片
 
♪:調味料ほか
@だし汁・・1・1/2カップ
AA 
・酒・・大さじ1 
・みりん・・大さじ1 
・砂糖・・大さじ1 
・しょうゆ・・大さじ2・1/2
B水溶片栗粉・・適量
 
  
♪:そのほか(下拵え)
@冬瓜は種とワタを取って皮をむき、
3cm角くらいに切ります
Aショウガの半量を細く切って針ショウガにし、
半量はおろして汁を絞っておきます
♪:作り方
@鍋に豚挽肉を入れAを加えて火にかけ、
箸で混ぜてパラパラしたらだし汁を注ぎ、
冬瓜を加えて柔らかく煮上げる。
A仕上げにショウガ汁を入れ、水溶片栗粉でとろみをつけます
B器に盛って、針ショウガを添えて出来上がりです。
  
♪:栄養価1人分 @熱量:151kcal、 A塩分:g  
  
とうがんと
肉団子のスープ 
♪:材料(2人前)
@とうがん・・・150g 
A豚挽き肉・・・200g 
B香菜・・・適宜 
C白髪ねぎ・・適宜 
D長ねぎのみじん切り
・・・小さじ1と小さじ1/2
 
♪:調味料ほか
@塩・・小さじ1 
A酒・・小さじ1 
Bゴマ油・・少々 
C長ねぎのみじん切り・・小さじ1 
D水・・100cc 
Eサラダ油・・おおさじ1/2
F長ねぎのみじん切りこさじ1/2 
Gしょうがのみじん切り・・こさじ1/2
H鶏がらスープ・・800cc 
I塩・・小さじ1 
Jこしょう・・少々
K酢・・大さじ1と1/2
 
具だくさんで栄養たっぷり疲れた、体にやさしい 
♪:そのほか(下拵え)
@肉団子を作ります。
豚挽き肉に塩、酒、ゴマ油、長ねぎとしょうがを加え、
水を2〜3回に分けて加えながら粘りが出るまでよく混ぜて、
冷蔵庫で30分休ませます。肉団子は一口大の大きさにします。
A冬瓜は種と繊維質の部分を取り除き、
皮をむきます。2cm角のひし形に切ります。
♪:作り方
@中華鍋にサラダ油を熱し、長ねぎ、しょうが、冬瓜を加えてサッと炒めたら、
鶏ガラスープを加え塩をふり、一口大に丸めた肉団子を落としていきます。
A途中アクを取り除き、弱火で冬瓜が透き通るまで煮たら、
こしょうと酢を加えて火を止めます。
B器に盛り、白髪ねぎと香菜をあしらって出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g 
  
  とうがんの
含め煮
♪:材料(2人前)
@とうがん・・・400g 
A枝まめ・・・20g(茹でたもの)
 
♪:調味料ほか
@米(下茹でよう)・・・大さじ1 
Aだし汁・・・1と1/2〜2カップ
BA 
・塩・・・小さじ1/4 
・しょうゆ・・・大さじ1/2 
・みりん・・・小さじ1
 
体の熱を冷ます食材を使って
♪:そのほか(下拵え)
@とうがんは種とワタを取り除きます。
ピーラーで皮を厚めにむき5〜6pの角切りにします。
A鍋にとうがんを入れて多めの水を注いで米を加えます。
火にかけて竹串がスーッと通るようになるまで
10分ほど下茹でをします。湯を切り水でサッと洗います。
♪:作り方
@とうがんを鍋に入れてだし汁をヒタヒタに注いで火にかけ、
煮立ったら中火にします。
Aオーブンシートを鍋の直径に合わせて切り、
中心に穴をあけて落とし蓋にして5〜10分煮ます。
Bとうがんが柔らかくなったらAを加えて4〜5分煮ます。
C枝豆を加えて火を止めます。
そのまま冷やして、味を含ませます。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・51kcal A塩分・1.4g
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