日本三大裸祭り〜国府宮の裸祭り  

     
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日本三大裸祭り〜国府宮の裸祭り

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
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 開催日:毎年旧暦正月13日           *お出かけ前にご確認ください
尾張大國霊神社(国府宮)で行われる「はだか祭」は、
正しくは
「儺追神事」(なおいしんじ)といいます。
今から約1240年前、奈良時代の神護景雲元年(767年)、
称徳天皇が全国の国分寺に悪疫退散を祈れと勅命を発したとき、尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのが、儺追神事となって現在まで伝えられています。裸の寒参り風習がドッキングして現在の祭りになったのは江戸末期のことです。裸の激突という形態は、昔、いやがる人を神官が取り押さえ、捕まえてきて儺負人(なおいにん・神男)に仕立てた、そのもみ合いを受け継ぐものとされています
   尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)愛知県稲沢市国府宮にある神社で近くに尾張国の国府があったことから一般のには国府宮(こうのみや)と呼ばれる。
 平成23年 儺追神事関連行事日程表  

●2月4日(金)(旧暦正月2日)9:00 儺追神事(はだか祭り)標柱建式
●2月4日(金)(旧暦正月2日)10:00 儺追人(神男)選走式
●2月8日(火)(旧暦正月6日)10:00 大鏡餅餅米洗
●2月9日(水)(旧暦正月7日)5:00 大鏡餅餅摘
●2月9日(水)(旧暦正月7日)9:00 鍬形祭
●2月12日(土)(旧暦正月10日)17:00 儺追人 (神男)参龍
●2月13日(日)(旧暦正月11日)9:00 土餅摘神事並秘符認
●2月13日(日)(旧暦正月11日)9:00 大鏡餅飾付
●2月14日(月)(旧暦正月12日)10:00 大鏡餅奉納 
●2月14日(月)(旧暦正月12日)10:00 丁舎神事
●2月15日(水)(旧暦正月13日)15:00 儺追神事(はだか)祭り
●2月16日(水)(旧暦正月14日)3:00 夜儺追神事
●2月16日(水)(旧暦正月14日)8:00 大鏡餅餅切始 清祓式
●2月19日(土)(旧暦正月17日)19:00 的射神事
●2月27日(日)10:00 なおい茶会

 国府宮のはだか祭り
「国府宮のはだか祭」として知られるこの祭は、毎年旧暦正月13日に斎行しております。昼間のはだか男達が神男に触れようと揉み合う勇壮なお祭が良く知られてはおりますが、これは江戸時代の末頃から始まったものです。本来は、翌日午前3時に斎行しております、「夜儺追神事」が本義であります。その起源は古く、称徳天皇の勅命により悪疫退散の祈祷が全国各地の国分寺で行なわた際、尾張国司が総社である当神社において祈願したのに始まると伝えられています
  旧暦正月12日13:00大鏡餅奉納お供えされた後、本殿において
大鏡餅奉納奉告祭を斎行します。
  
  旧暦正月12日 19:00庁舎神事(ちょうやしんじ)
庁舎(ちょうや)において、「一宮・真清田神社」「二宮・大縣神社」「三宮・熱田神宮」
「総社:尾張大國霊神社」の四柱の神様をお招きし、天下泰平・悪疫退散
・五穀豊穣を祈る古式豊かな神事であり、儺追神事の前夜祭にあたる神事です。
  
旧暦正月13日15:00儺追神事(なおいしんじ)手桶集団の登場により祭はいよいよ本番を迎える。 
  旧暦正月14日3:00夜儺追神事(よなおいしんじ)
昼間の激しいお祭が終わり、草木も眠る真夜中の午前三時に庁舎(ちょうや)において斎行されます
  
「なおい笹」を勇壮に奉納するはだか男達。この日参拝出来ない老若男女の厄除の
「なおい布」を結び付けた笹竹は大小およそ百本ほど奉納される。

神男に群がる裸男たちの群れは渦となり手桶集団の掛ける水はたちまちにして湯煙となって立ちのぼる。
 裸祭りのお問い合わせほか
●交通アクセス:名鉄名古屋本線国府宮駅から徒歩5分  
●問い合わせ:尾張大國霊神社  
●TEL0587-23-2121

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