4月古川起し太鼓(日本三大裸祭り)

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4月日本三大裸祭り(古川起し太鼓)

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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開催日:4月19日〜20日                 *お出かけのさいはご確認下さい

全国に名を馳せる古川祭起こし太鼓は、町内にある気多若宮神社の例祭で国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統神事です。この祭は、神社での神事、古式ゆかしい「御神輿行列」が中心となって、“動”の「起し太鼓」と“静”の「屋台行列」が二大祭事として加わり、三つの行事群により2日間に渡って盛大な時代絵巻が繰り広げられます。
古式ゆかしい”御神輿行列”が中心
神社本殿での神事の後、神遷しが行われ、数百人の大行列が気多若宮神社から出立します。獅子や闘鶏楽、舞姫や雅楽、屋台の台名旗、裃姿の警護役、そして神輿と厳かな行列は、2日間かけて町を巡行し、各所で祝詞があがります。  
動の”起こし太鼓”
1000人を超す提灯行列に導かれて進む「起し太鼓」は古川祭の「動」の顔。その昔、お祭りの始まりを告げる目覚ましのために太鼓を打ち鳴らしたのが始まりといわれている。数百人のさらし姿の裸男たちが担ぐ櫓に大太鼓に乗せて町を巡行します。櫓の上に乗って太鼓を打つ人は、「太鼓打ち」と呼ばれ、起し太鼓の花形。一生に一度あるかないかの、大変名誉ある役目です。
起し太鼓
動の”起こし太鼓” 付け太鼓
静の”屋台曳行”
江戸から移入された原型に京都からのからくり人形が入り、飛騨独自の三段構造の形ができました。ここに塗師の技術や京都の織物などが加わり屋台芸術が花開いたのです。現存する屋台は9台、屋台の重さは約2トンあり、繊細な彫刻、華麗な金具、それらを引き立てる漆黒や朱の塗りなど、随所に匠の技が施されています。屋台行列は古川祭の「静」の顔。古川の屋台は、東西文化の融合と言われています。 
屋台行列
からくり人形
  青龍台(殿町組)
謡曲「鶴亀」に合わせて操られるからくり人形は、唐人が梯子を登り、亀が鶴に代わる巧妙な糸からくりです。福禄寿と唐子人形が25条の糸で縛られている  
 子供歌舞伎 
白虎台(三之町下組)百年以上途絶えていた子供歌舞伎「橋弁慶」を昭和59年の屋台大改修の際に、復活させました。子ども達が華やかに愛らしく舞う子供歌舞伎は、大変人気があります
   
9台の屋台
神楽台
(向町組)
鳳凰台
(一之町中組
麒麟台
(一之町下組
三光台
(二之町上町
金亀台
(二之町中組
龍笛台
(二之町下組
清曜台
(三之町上組
白虎台
(三之町下組)
青龍台
(殿町組)
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・教育委員会社会教育文化課
・TEL:058-272-8754  
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