日本三大御田植祭〜御田植神事   

     
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日本三大御田植祭〜御田植神事

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
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開催日:6月14日               *お出かけ前にご確認ください
航海の神・祓の神・歌の神として古くから崇敬されている住吉大社で、本殿4棟は桧皮葺
・切妻造り妻入りの「住吉造り」と称されています。現存のものは文化7年(1810)に造営されたもので特色ある神社建築により国宝に指定されています。境内には石灯ろうが600余基ありますが、これは大阪・堺をはじめ全国の商人から奉納されたものです
 
 
本殿4棟は桧皮葺・切妻造り妻入りの「住吉造り」と称されています。
第一本宮:底筒男命
(そこつつのをのみこと)
第二本宮:中筒男命
(なかつつのをのみこと)
第三本宮:表筒男命
(うわつつのをのみこと)
第四本宮: 神功皇后 
(じんぐうこうごう)
息長足姫命
(おきながたらしひめのみこと)
住吉大社の御田植神事は、古式に則った本格的なもので、昭和54年に「重要無形民俗文化財」に指定される、毎年6月14日には、神事奉仕者が多数300名が参加し、賑々しく行われています
一番のみどころは田植え踊りと住吉踊り。特設舞台では、八乙女(8名)による田舞などが舞われる。また神田代舞の後、甲冑に身を固めた武者たちの風流武者行事や棒打合戦が行われる境内の御田では、田植えの衣装をまとった替植女の手により苗を植える田植踊りが奉納される

13時30分頃、奴を先頭に約300名が神田に進みます

神田では、牛さん(神牛)が鋤いています。
替植女や男性の奉耕者が、田植えしているところです。

替植女、奉耕者、田植踊が続きます。

舞台の上では楽人(がくにん)の演奏に合わせて八乙女(8名の巫女さん)が田舞いを舞います
 アクセス他
・所在地:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9−89
・TEL:06-6672-0753
・アクセス:細井川駅 
   

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