6月山王祭(日本三大夏祭り)

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6月日本三大夏祭り(山王祭)

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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 開催日:6月7日〜17日               *お出かけ前にご確認ください

山王日枝神社の由緒山王日枝神社は、江戸太郎が居館に日吉の大神を勧請したことにはじまります。文明年間(1478頃)には太田道灌持資が城内に、更に天正18年徳川家康が入府し江戸城内の紅葉山に新社殿が造営されました。徳川家光の代に半蔵門外に遷座、萬冶2年振袖火事のため当地へ遷座しました。徳川家光の代には朱印地600石を賜っています。また日枝・山王まつりは、神田まつりと共に天下祭・御用祭として華麗豪壮、正に天下随一と言われます。
山王日枝神社拝殿
山王日枝神社山王道 山王日枝神社神門 山王日枝神社夢御殿 山王日枝神社宝物殿
今日の山王祭では かつての山車の行列はなくなり、かわって 閑古鳥を先頭に立てた神幸祭の行列が氏子区域内を一周します。また麹町地区の神輿の連合宮入が行われるほか日本橋・京橋地区の連合渡御が、中央通りを舞台に繰り広げられ都心の夏の風物詩となっています。今でも江戸城とは縁が深く、行列はワッショイワッショイといった神輿担ぎはなく、神輿を乗せた台車を引くといった形態で行われます。道幅が広く、交通量の多い道を多く進むところにもこの祭りの特色があるようです。途中、帝国劇場、皇居坂下門、摂社である日本橋日枝神社で神事が執り行われ、銀座中央通りを真っ直ぐに進むと、再度、神社を目指します。これは、かつて神田神が江戸の町の守護神だったのに対し、日枝神社が江戸城そのものの守護となっていたことに由来すると思われます。
 皇居の北、西、南までという超広範囲
神社を集発すると→四谷→靖国通り靖国神社横→国立劇場
→桜田門→皇居外苑→皇居坂下門前→東京駅前→丸の内仲道り
→日本橋→銀座中央道り→帝国ホテル→日比谷公園→首相官邸前
アクセス他
・所在地:東京都千代田区永田町2−10−5 ・会場:山王日枝神社
・問合せ先:03-3581-2471(山王日枝神社)
・アクセス
○電車:東京メトロ南北線・銀座線溜池山王駅・千代田線国会議事度前駅から徒歩2分
・東京メトロ丸の内線赤坂見附駅から徒歩5分。
○車:首都高速霞が関出入口から3分

 
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