6月伊雑宮御田植祭(日本三大御田植祭)

暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 日本のシンボル「桜」と「富士山」

6月日本三大御田植祭(伊雑宮御田植祭))

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
          誕生花     誕生石    お祭り    万年暦    旬の野菜   旬の魚    旬の貝    用語集 
                 
 
TOP  暦1月  暦2月  暦3月  暦4月  暦5月 暦6月  暦7月  暦8月  暦9月  暦10月  暦11月  暦12月 


 HOME
暦こよみ
♪暦
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

♪暦〜誕生花
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

花の通販&宅配

♪暦〜誕生石
・誕生石の暦

アクセサリーの意味

♪万年暦
・パターン番号表
(平年・閏年)


♪暦〜用語解説
・国民の祝日と休日
・日本の年中行事 
・六曜
・五節句  
・雑節

・二十四節気
・干支

・選日
・月齢と月の呼び名

暦〜
日本の食文化
・日本の年中行事
と食文化


・年末年始の準備

・和食の基本マナー

・箸の取り扱い方
正しい使い方


♪日本の料理
・全国汁もの
郷土料理

・全国伝統素麺
・土用丑の日鰻料理
・秋の旬きのこ三昧
・冬のごちそう鍋

♪暦〜旬の野菜
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・野菜の栄養と効能
&料理レシピ


・主な野菜の栄養価
比較とその効能


♪暦〜旬の魚
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・魚の栄養と効能
&料理レシピ


・主な魚の栄養価
比較とその効能


♪暦〜旬の貝
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・貝の栄養と効能
&料理レシピ


・主な貝の栄養価
比較とその効能


暦〜
日本の伝統文化
♪暦〜全国のお祭り
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・日本三大祭り

・日本の祭りについて

・暦〜京都の祭り


♪リンク集
・お役立ちリンク集1
・お役立ちリンク集2
・お役立ちリンク集3
・お役立ちリンク集4
・お役立ちリンク集5
・お役立ちリンク集6
インターネット上の
情報及びWeb
サイトを検索して
表示します。
・お役たちリンク集7
・お役たちリンク集8

♪当サイトについて
・管理人プロフィール





≪日本文化と暦≫
                
伊雑宮御田植神祭(日本三大御田植祭)(三重県、伊雑宮御料田) 

 祭1月 祭2月 祭3月 祭4月 祭5月 祭6月 祭7月 祭8月 祭9月 祭10月 祭11月 祭12月

 開催日:6月24日            *お出かけ前にご確認ください

「伊雑宮(いざわのみや)」は三重県志摩市磯部町上之郷にある神社で、「いぞうぐう」と呼ばれることも多く、
ほかに「磯部の宮」、磯部の大神宮さん」と呼ばれることもある。志摩国の一宮でもある。実際は「伊雜宮」が
正式であるが「雜」を簡略化して「雑」と用いられることが多い。祭神は「天照坐照皇大御神御魂
(あらてらしますすめ「おおみかみのみたま)」三重県度会郡大紀町にある「瀧原宮」と伊雑宮」は、内宮から
遠く離れた場所で天照大神の魂を祀ることから、「天照大神の遥宮(とおのみや)」と呼ばれる。

伊雑宮 鳥居 手水舎
「白真名鶴の伝説」がその起源と伝えられる「伊雑宮御田植祭」は、千葉の「香取神宮」、大阪の「住吉大社」
とともに「日本三大御田植祭」の一つに数えられ、磯部に初夏の到来を告げる。勇壮な男たちが大きな団扇
のついた忌竹を奪い合う「竹取神事」、古式ゆかしい装束に身を包んだ太鼓打ちや簓摺らによる田楽が響
きわたる中、白い着物に赤いたすきがけをした早乙女たちによって厳かに行われる「御田植神事」、その後、
一の鳥居に向けて行われる踊込みと、祭りはいくつもの情景を見せてくれます。この神事が現在の形に
なったのは平安時代末期か鎌倉時代初めと伝えられており、太古より脈々と受け継がれてきた伝統と歴史の
積み重ねに生まれた、荘厳な時代絵巻が繰り広げられます。
竹取神事
(忌竹を奪い合う)

御田植神事
(白い着物を着た
早乙女による)

アクセス他
・開催場所:志摩市磯部町伊雑宮内(御科田)  ・問い合わせ先:志摩市観光協会
・TEL:0599-46‐0570  ・アクセス:近鉄志摩線上之郷駅から徒歩3分。
   


Copyright (C) 2015〜2020  暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典  All Rights Reserved
【PR】