7月祇園祭(日本三大祭)

 日本のシンボル 「桜と富士山」 
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7月日本三大祭(祇園祭)

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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 祇園祭(ぎおんまつり)(京都市、八坂神社)のページです。

京都の祇園祭は(日本三大祭・日本三大夏祭り・日本三大祇園祭・日本三大囃子・日本三大曳山祭)

 祭1月 祭2月 祭3月 祭4月 祭5月 祭6月

 祭7月 祭8月 祭9月 祭10月 祭11月 祭12月

 開催日:7月1日〜31日

祇園祭は八坂神社の祭礼で、日本三大祭(ほか三大・夏祭り・祇園祭・囃子・曳山祭)に挙げられておりその歴史の長いこと、およそ1、100年前、神泉苑に日本の国の数の66本を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられています。またその豪華さ、祭事が1カ月にわたる大規模なものであることで広く知られています。
★祇園祭の主な行事とスケジュール
 最新の情報につきましては、ホームページ又は直接ご確認ください。
        
日時 行事 内容説明 場所 日時 行事 内容説明 場所
1日〜
5日
吉符
入り
各山鉾町の町内関係者が今年の祇園祭のうつ合わせを行う。 各山
鉾町
17日
午前
9時
山鉾
巡業
午前9時に四条烏丸を、32の山と鉾が出発します
2日
午前
10時
くじ取
り式
17日の山鉾巡業の順番をくじによって決める式。 京都市
役所
17日
午後
4時
神幸
御輿渡御に先立ち八坂神
社本殿にて祭典が行われる
八坂
神社
10日
午後
5時〜
午後
9時
御迎
提灯
万灯会員有志が提灯行列を調え、清々館より所定のコースを得て本社に戻り神洗の御輿を迎える 氏子
区内
17日
午後
6時
御輿
渡御
3基の神輿が午後6時ごろから氏子町内を巡業して四条御旅所にとどまる。 八坂
神社
石段下
−四条
御旅所
10日
午後
8時
神輿
洗式
御輿の3基のうち中御座の神輿をかつぎだし、四条大橋上において神用水で神輿を清める。
四条
大橋
24日
午前
10時
花傘
巡行
花傘の10余基をはじめ京都花街きれいどころの踊り鴬踊、久世六斎、子供神輿祇園囃子稚児など総勢1000人の行列が続く(石段下→市役所→八坂神社) 八坂
神社
10日

14日
鉾建
山建
運行の山鉾が収蔵庫から出されて組み立てられる。 各鉾町
各山町
24日 還幸
3基の神輿が午後5時ごろ、四条の御旅所を出て氏子町内をまわり、午後9時〜11時頃八坂神社へ帰る。 四条御
旅所
−八坂
神社
13日
午前
11時
長刀

稚児
社参
長刀鉾にのる稚児が、午前11時立烏帽子水干姿で八坂神社に詣でる。(お位もらい)とも言う。 八坂
神社
28日 神輿
洗式
御輿の3基のうち中御座の神輿をかつぎだし、四条大橋上において神用水で神輿を清める。 四条
大橋
14日〜
16日
夕刻
より
宵山
祇園
囃子
どの山鉾も夜は提灯が幾十となく点灯され、祇園囃子がにぎやかに奏でられる。四条河原町〜四条烏丸までは、夕方(18時)以降歩行者天国 各山
鉾町
31日
午前
10時
疫神

夏越
鳥居に大茅輪が設けられこれをくぐって厄を祓います 八坂
神社
境内
疫神社

 祭りのハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡業。
山鉾のうち29基は重要有形民俗文化財に指定されています。巡業は午前9時、四条烏丸から長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に河原町通を経て御池通へ向かいます。途中、「注連縄(しめなわ)」切り」「くじ改め」や豪快な「辻廻し」などで見せ場を作り、豪華絢爛な一大ページェントが繰り広げられます
●山鉾巡業(やまぼこじゅんぎょう)とは、17日の夕刻に、八坂神社での神幸祭に先だって中京
・下京の町衆が各町に伝わる山や鉾を曳行する行事。メインは唯一生身の稚児(ちご)が乗る長刀鉾(なぎなたぼこ)で、観光客はこの鉾を一目見ようと殺到します。
●14日〜16日歩行者天国
四条通のうち、四条河原町〜四条烏丸までは、夕方(18時)以降歩行者天国となり、通りの両側にぎっしりと、多種多様な夜店・露店・屋台が賑わいます。
先頭の長刀鉾の子供は動いている鉾の上で神事をします。
 御池通を進む32基の豪華絢爛な山鉾巡業
先頭の長刀鉾の稚児の神事
(毎年、必ず巡行の先頭を行く鉾で、32基中
唯一生稚児が乗る鉾としても有名である。)

 
神幸祭:3基の神輿を力強く担ぎ上げる17日午後6時20分、八坂神社石段下
            
 有料観覧席のご案内
●日時:7月17日「山鉾巡業」
・観覧席設置場所:御池通  ・料金:一席3,100円(予定)
・観覧時間は:行列の先頭から最後までご見学いただいて1時間30分〜2時間です
・その他(全席指定 ・パンフレット ・日除け帽子付)

●お問い合わせ先は
・京都市観光協会 ・TEL:075−752−0227 ・場所:左京区 平安神宮向い  
・時間:9時〜17時(毎日)
現在、巡業に参加している鉾は9基
毎年、必ず巡行の先頭を行く鉾で、32基中、唯一生稚児が乗る鉾としても有名である。
長刀鉾
(なぎなたぼこ)

四条通東洞院西入り
函谷鉾
(かんこぼこ)

四条通烏丸西入り
四条傘鉾
(しじょうかさぼこ)

四条通西洞院西入り
月鉾
(つきほこ)

四条通室町西入
鶏鉾
(とりほこ)

室町通四条下ル
菊水鉾
(きくすいほこ)

室町通四条上ル
放下鉾
(ほうかほこ)

新町通四条上ル
船鉾
(ふなほこ)

新町通綾小路下ル
 ●各山鉾のお守りも販売されている。 
・お守りのご利益は、山鉾の由来によってそれぞれ異なる
@役行者山は、疫病よけや安産、交通安全をもたらすという。
A鯉山は立身出世、浄妙山は勝ち守りとされる。
B浄妙山は、源平合戦のきっかけとなった、1180(治承4)年の宇治橋の戦いで奮闘した
筒井浄妙坊明秀に由来するが、この合戦を機に源氏が立ち上がり、平家を打ち破ったことから、勝ち運を呼ぶ山と言われている。
C霰天神山では、京都が大火に見舞われた際、急に霰(あられ)が降って鎮火したが、霰とともに天神像が降りてきた−と伝えられることから、火よけや雷よけなどのご利益がある、とされる
綾傘鉾(あやかさほこ)綾小路通室町西入 四条河原町の辻回し
現在、巡業に参加している山は23基
霰天神山
(あられてんじんやま)

錦小路通室町西入り
郭巨山
(かっきょやま)

四条通西洞院東入り
山伏山
(やまぶしやま)

室町通蛸薬師下ル
占出山
(うらでやま)

錦小路通室町東入り
猛宗山
(もうそうやま)

烏丸通四条上ル
油天神山
(あぶらてんじんやま))

油小路通綾小路下ル
太子山
(たいしやま)

油小路通仏光寺下ル
保昌山
(ほうしょうやま)

東洞院通松原下ル
白楽天山
(はくらくてんやま)

室町通綾小路下ル
木賊山
(とくさやま)

仏光寺通西洞院西入
芦刈山
(あしかりやま)
綾小路西洞院西入
伯牙山
(はくがやま)
綾小路通新町西入
蟷螂山(とうろうやま)
西洞院通四条上ル
岩戸山(いわとやま)
新町通仏光寺下ル
北観音山
(きたかんのんやま)

新町通六角下ル
橋弁慶山
(はしべんけいやま)

蛸薬師通室町東入
鈴鹿山
(すずかやま)

烏丸通三条上ル
鯉山
(こいやま)

室町通六角下ル
八幡山
(はちまんやま)

新町通三条下ル
黒主山
(くろぬしやま)

室町通三条下ル
浄妙山
(じょうみょうやま)

六角通烏丸西入
役行者山
(えんのぎょうじゃやま)

室町通三条上ル
南観音山
(みなみかんのんやま)

新町通錦小路下ル
大船鉾
(おおふねほこ)

2014年に山鉾
巡業に復帰しました。


 
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