8月竿燈まつり(日本三大提灯祭)

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8月日本三大提灯祭(竿燈まつり)

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫
       
  秋田竿燈まつり(あきたかんとまつり)(日本三大提灯祭)(秋田県)

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 開催日:8月3日〜8月6日               *お出かけ前にご確認ください

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出
来ていたという。国重要無形民俗文化財。高さ12m余りの竹竿に46個の提灯を下げた竿燈を手、額、
肩、腰などで支え、妙技を競う。東北三大祭りの一つで約260年ほど前から伝わる独自の行事。五穀
豊穣を祈願したものと言われるが、約230本の竿燈が林立する様はまさに”光の稲穂”のようである。

250本の竿燈が続く
竿燈妙技「肩」
差しやすく、もっとも
覚えやすい技
竿燈妙技「腰」
かなりの修練が
必要で派手な技
スケジュール
・開催日:8月3日〜8月6日
・会場:竿燈通り(夜本場)
・有料観覧席予約受付開始:団体予約(15名様以上)→4月1日午前10時〜
            個人予約(14名様以下)→5月2日午前10時〜
・事務局・電話:018-866-2112 ・824-8686
◆夜本番(竿燈大通り)8月3日〜8月6日 ・交通規制:18:15 ・竿燈入場:19:00 
・竿燈演技:19:30〜20:40
・ふれあいの時間(写真撮影や竿燈体験が可能):20:40
◆昼竿燈(妙技会・千秋公園中土橋)8月4日〜8月6日 ・9:20〜15:30(予定)


会場
市役所会場
・7月31日(土)〜8月2日(月)  
 10:30〜20:00

・8月 3日(火)〜6日(金) 
 10:30〜22:30

中央会場(旧産業会館跡地)
・8月3日(火)〜6日(金) 
 14:00〜21:30
秋田駅前会場(アゴラ広場)
・8月3日(火)〜6日(金)
 10:00〜17:00
竿燈妙技

流し

平手

次の差し手が竹を継ぎ易い様に
支える
二人で竿燈を起こし、利き
手で差し上
げ、次の差し手が継
竹を足す。高く差し
上げいったん
手の平に静止し。指の間
から
15〜20cmずらして持ちこたえる

高々と翳し上げて見せる、力強く
豪快
な竿燈の基本技。前の差し
手は継ぎ終
わる迄静止し、持ちこ
たえる。二本目
の継竹を足し、手
のひらにかざして
静止。指の間か
らずらして、次の差し
手に余裕を
持って流す。
首の根っこが座った、重量感あ
ふれる技。
前の差し手から利き
腕の手の平で受ける。
指の間
から静かにずらしながら額に乗
せる。
静止して、両手を大きく
開きバランスを取る
差しやすく、最も覚えやすい技。
利き腕の手の平に受けて静止。
利き腕
を曲げないで真直ぐ肩に
降ろす。利き
腕を真直ぐに伸ばし
軸足と肩を一直線
に。片手で持ち
上げ次の差し手へ。

かなりの修練が必要で派手な技。
利き腕の手の平に受けて、持ち
上げ
静止させる。指の間からずら
して腰に
のせ、上体をほどよく横
に傾ける
両足を開きバランス
を取る。

・秋田市竿燈まつり実行委員会事務局<秋田市観光物産課内>
・〒010-8560 
・住所:秋田県秋田市山王一丁目1-1
・TEL 018-866-2112
・FAX:018-866-2425


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