4月〜8月の旬野菜〜いんげん豆のレシピ

暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 日本のシンボル「桜」と「富士山」

1ページ目4月〜8月の旬野菜〜いんげん豆のレシピ

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

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”旬野菜いんげん豆(さやいんげん)”栄養素と効能&レシピいろいろ
@いんげん豆は、南米が原産で、日本には江戸時代に隠元禅師がもたらしたといわれ、その名を付けた
そうです。又、関西では一年に三度収穫できることから“さんどまめ”とも呼ばれています。
もともとは完熟した「いんげん豆」自体を食べていたようですが、今では主に若取りしたものをさやごと食べるので「さやいんげん」といいます。Aさやいんげんは、北海道から沖縄まで日本中で栽培されています。
沢山作っている主な産地は千葉県で最も多く、次いで福島県に北海道と鹿児島などです。
 
   
・旬の時期・鮮度の見分け方・保存方法
    @旬の時期 ・4月〜8月 
A鮮度の見分け方は、緑色が濃く、細めでみずみずしいもの、ポキンと折れて筋の残らないもの、が新鮮で品質が良いものです。表面が白っぽいもの、斑点のあるもの黒いしみのあるものは品質が悪く、皮にシワのある柔らかいものは避けましょう。さやの上から、中の豆の部分の凹凸が大きいものは、豆が肥大して硬いので注意してください 
B保存方法は、乾燥に弱いので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。 
   
・いんげん豆に含まれる栄養成分、主な有効成分と効能 
    @いんげん豆は、カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的だと言う事です。 
Aいんげん豆は、緑黄色野菜でβカロテンも豊富、レタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。度 
Bミネラルも含んでいます。 
   
・調理のポイント  
  @沸騰湯で下茹でし、青臭さを除いて用います。茹で加減は料理に合わせて。
そのままお浸しや和えもの、サラダにというときは程よく、付合わせや彩り用には、あとの加熱を考慮して固めにゆでると良いでしょう。
 
   
いんげん豆五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から、
栄養成分     単位 いんげん豆  さやいんげん    
  若ざや、生  若ざや、茹で 
 無機質         ナトリウム
カリウム 260 270
カルシウム 48 57
 マグネシウム 23 22
 リン 41 43
 鉄 0.7 0.7
 亜鉛 0.3 0.3
 銅 0.06 0.06
 マンガン 0.33 0.34
 ビタミンA       βーカロテン当量 μg  590 580
 レチノール当量 μg  49 48
 ビタミンE    トコフェロールα 0.2 0.2
 トコフェロールr 0.4 0.4
ビタミン  K μg  60 51
 ビタミンB   B1 0.06 0.06
B2  0.11 0.10
B6  0.07 0.07
 ビタミン   C
 ナイアシン 0.6 0.5
 葉酸 50 53
 パントテン酸 0.17 0.16
 食物繊維   水溶性 0.3 0.6
 不溶性 g 2.1 2.0


 

@ページ目”旬野菜いんげんまめ”のレシピいろいろ

@ページ目のレシピへ→・いんげん豆の胡麻和え・いんげん豆とベーコンのサラダ
・いんげん豆のリヨン風サラダ・いんげん豆の青じそ巻き南蛮風・いんげん豆と牛肉の甘辛煮
Aページ目のレシピへ→・いんげん豆の干し海老炒め・いんげん豆とレッドキドニービーンズのサラダ
・いんげん豆とザーサイ白和え・いんげん豆とがんもどきの煮もの・いんげん豆と豚肉の味噌炒め
Bページ目のレシピへ→・いんげん豆のカマンベール和え・揚げインゲン豆と蛸サラダ
・いんげん豆のピーナツバター和え・いんげん豆のナンプラー炒め・いんげん豆のバターソテー
・いんげん豆のごま味噌和え
旬野菜の「栄養と効能」と「料理レシピいろいろ」〜検索ページ →こちらから

  
旬の食材を活かし、美味しい料理で栄養素をしっかりと摂取、先ずは、体の中から健康に  
     
 いんげん豆の
ごまあえ
 
♪:材料(2人前)
@いんげん:100g
  
♪:調味料ほか
@合わせ調味料 
・すりごま(黒):大さじ2 
・しょうゆ:大さじ1 
・砂糖:大さじ1強 
・だし汁:小さじ1
  
♪:そのほか(下拵え)
@なり口を少しつまんで、そのまま引っぱると筋が取れます。 
A筋がなければ、なり口を切る落とします。
♪:作り方
@いんげんを両手で軽く塩をこすりつけ、沸騰湯で4〜5分茹で、ざるに取ります。
Aいんげんを食べやすい長さに折って
A合わせ調味料とあえて出来上がりです。 
 
♪:栄養価1人分@熱量・kcal A塩分・g  
いんげん豆と
ベーコンのサラダ
 
♪:材料(4人前)
@いんげん:200g 
Aベーコン:100g 
B玉ねぎ:1/2個 
Cくるみ:少々
 
♪:調味料ほか
@くるみ油(又はオリーブオイル):適量 
Aシェリービネガー:適量
  
♪:そのほか(下拵え)
@インゲンはスジを取り塩ゆでし冷ましておきます
Aベーコンは短冊に切ってさっとお湯にくぐらせ冷まします。
B玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、水気をきっておきます
♪:作り方
@ボウルにインゲン・ベーコン・玉ねぎを入れ、塩・胡椒をして良く混ぜ合わせます
Aシェリービネガーとくるみ油を加え味を整えます
B粗く刻んだくるみを加え、さっと和えてお皿に盛る出来上がりです
 
♪:栄養価1人分 @熱量:139kcal、 A塩分:1.2g  



  
 いんげん豆の
リヨン風サラダ
♪:材料(2人前)
@いんげん:100g 
A玉ねぎ:1/4個
 
♪:調味料ほか
@サラダ油:大さじ1 
A酢:小さじ2 
B塩:少々 
Cこしょう:少々
 
♪:そのほか(下拵え)
@玉ねぎはみじん切りにします。
Aいんげんを両手で軽く塩をこすりつけ、沸騰湯で4〜5分茹で、ざるに取ります。
Bいんげんを食べやすい長さに折ります。
♪:作り方
@フライパンにサラダ油を入れ熱します。
A玉ねぎを焦がさないように炒め、しんなりしたらいんげんも加え、酢、塩、こしょうで
調味して出来上がりです
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g 
いんげん豆の
青じそ巻南蛮風
 
♪:材料(4人前)
@いんげんまめ
(さやいんげん):42本 
A青じその葉:28枚
 
♪:調味料ほか
@南蛮味噌 
・八丁味噌:大さじ1
・砂糖:大さじ1と1/2
・七味唐辛子:小さじ2/3
A塩:少々 
Bゴマ油:大さじ2
  
♪:そのほか(下拵え)
@さやいんげんは筋を取り、塩少々を加えた熱湯でサッと茹でて冷水に取ります。
水気をよく切り、両端を切り落としして長さを二つに切ります。
A青じその葉は洗って水けをよく拭き取り、軸を切り落とします。
B八丁味噌と砂糖をよく混ぜ、七味唐辛子を混ぜ合わせて南蛮味噌を作ります
♪:作り方
@青じその葉を1枚、葉の裏を上にしてまな板に載せ、さやいんげん2本を手前にのせ、
その上に混ぜ合わせた南蛮味噌を少々のせ、さらにさやいんげんをもう1本のせます。
手前からクルクルときつく巻いて薪終わりを下にしておきます。同様にして残りを巻きます。
(さやいんげんは二つに切った半分を1本と数えます)
Aフライパンにごま油大さじ2を熱し、いったん火を止めてから、巻いたさやいんげんを手早く並べ入れます。中火にして香りが立ったら箸で返し、サッと火を通して火を止めます。
B器に盛って出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g 
  
牛肉といんげんまめの甘辛煮  ♪:材料(2人前)
@牛薄切り肉:150g 
Aいんげん:10〜12本
 
♪:調味料ほか
@油:大さじ1
AA 
・砂糖:大さじ1 
・酒:大さじ1 
・タカラ本みりん:大さじ1
・醤油:大さじ1 
・水:50cc
  
♪:そのほか(下拵え)
@牛肉は食べやすい大きさに切ります。 
Aいんげんは3等分の長さに切ります。
♪:作り方
@フライパンに油を熱し、強めの中火で牛肉、いんげんを炒めます。
A牛肉の色が変わったらAを加え。
B調味料を全体になじませるようにしながらかき混ぜ、そのまましばらく煮ます
C汁気がほとんどなくなれば出来上がりです。 
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g  


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