7月〜8月の旬野菜〜とまとのレシピ

暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 日本のシンボル「桜」と「富士山」

1ページ目7月〜8月の旬野菜〜とまとのレシピ

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

   1ページ目”旬野菜トマト”の栄養素と効能&レシピいろいろのページ
病気の予防、旬の時期と鮮度の見分け方、保存方法、調理上の注意点他
五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から、重量の単位:1gは
1グラム 1rは1,000分の1グラム 1μg(マイクログラム)は100万分の1グラム
tr(トレース)は、微妙に含まれている
     
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栄養成分     単位 トマト類      
 トマト  ミニトマト 缶詰   
  果実、生  果実、生   ホール  ジュース  ミックスジュース
 無機質  ナトリウム    
カリウム 210 290 240 260  200 
カルシウム 12 6  11 
 マグネシウム 13 13 9  13 
 リン 26 29 26 18  11 
 鉄 0.2 0.4 0.4 0.3  0.3 
 亜鉛 0.1 0.2 0.1 0.1  0.1 
 銅 0.04 0.06 0.08 0.06  0.08 
 マンガン 0.08 0.10 0.09 0.05  0.07 
 ビタミンA   βーカロテン当量 μg  540 960 570 310  390 
 レチノール当量 μg  45 80 47 26  32 
 ビタミンE    トコフェロールα 0.9 0.9 1.2 0.7  0.8 
  トコフェロールβ   tr tr 0  0 
 トコフェロールr 0.2 0.5 0.2 0.1  0.1 
ビタミン  K μg  2  6 
 ビタミンB   B1 0.05 0.07 0.06 0.04  0.03 
B2  0.02 0.05 0.03 0.04  0.03 
B6  0.08 0.11 0.10 0.09  0.06 
 ビタミン   C 15 32 10 6  3 
 ナイアシン 0.7 0.8 0.6 0.7  0.4 
 葉酸 22 35 21 17  10 
 パントテン酸 0.17 0.17 0.22 0.18  0.20 
脂肪酸    飽和  g 0.02 0.02  0.03 0.02  0 
一価不飽和   g 0.0 0.01 0.02 0.01  0 
 多価不飽和 0.03 0.03 0.06 0.03  0 
 食物繊維   水溶性 0.3 0.4 0.5 0.3  0.4 
 不溶性 g 0.7 1.0 0.8 0.4  0.3 
 トマトの知識
●トマトは、緑黄色野菜です。
トマトは大きくわけて、ピンク系、赤系、緑系とあり、日本で一般的に食べられているのはピンク系のトマトで
赤系はジュースなどに加工されることが多かったが、赤いトマトにはリコピンという抗酸化作用が多く含まれ
ていることから、赤系トマトも見直されているそう。
ビタミンAになるβ-カロチンをやや多く含んでいます。これは、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られて
いますが、その他にも髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器
系統を守る働きがあるといわれています。
・トマトのリコピンとは、
トマトの赤い色の元はリコピンといわれる色素です。これは、カロチンの一種ではあるのですが、
β-カロチンとは違い、ビタミンAには変化しません。しかし、リコピンそのものが活性酸素を減らす
働きがあるそうです。それも、β-カロチンやビタミンEの何倍もの効果があるそうです。
・トマトのリノール酸とは
トマトの果汁成分には、脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす「13−oxo−ODA」というリノール酸が含まれて
いる事が2012年2月に発見されました。この成分の摂取によって肝臓で脂肪燃焼に働くタンパク質が
多く作られ、血糖値が低下するとの事です。
・トマトは飲酒後のアルコール濃度低下に効果、
お酒を飲む時に一緒にトマトを食べると、血液中のアルコール濃度が3割ほど低下するという実験結果が
今年2012年5月25日に発表されました。アルコールが完全に分解される時間も速くなるとの事です。
この発表はカゴメとアサヒグループホールディングスの共同研究によるものです。

そのほか
@栄養価をいかす調理ポイント
・特に重要リコピンのとり方は、 トマトのリコピンは食物繊維にとり囲まれています。
(トマトの赤い色素成分で、抗酸化作用が強く錆びた身体を若返らせてくれる働きがあります。)
アンチエイジングにもってこいの成分ですが、この成分の正しい摂り方を知っている人は少ないようです。
生のトマトをいくら食べてもビタミンは摂れてもリコピンは摂りにくいのです。
せっかく食べたトマトのリコピンも吸収しなければ勿体ないですね。
トマトを食べるときの3つのポイントは、
・脂溶性なので油と一緒に調理しましょう。・時間があれば加熱しましょう。・ミキサーなどで細かくしましょう
この条件を満たしているのがトマトジュースです。加工の段階で、粉砕され加熱処理がされているため
リコピンをよりスムーズに吸収できます。

A鮮度の見分け方
・トマトの美味しい見分け方は、中心から放射状に白っぽい線がはっきり見えるもの、表面にツヤと張りが
あるもの、ヘタがしっかり張っているもの、赤く丸みがあり重みがあるもの、切り口が新鮮で葉の部分が
緑色でしっかりしているもの。

B保存方法
・青いトマトや、少し青いトマトは、常温で保存します。
赤いトマトは、パックの状態、またはポリ袋に入れてヘタの部分を下にしてトマトを重ねないようにして
冷蔵庫に入れて保存します。(上にものを置かないこと)
C旬の時期  7月〜8月
     

 @ページ目”旬野菜トマト”のレシピいろいろ

@ページ目のレシピへ→・トマトときゅうりのサラダ・とまとと塩もみ茄子のサラダ・ミニトマトのサラダ
・ミニトマトと豚肉の生姜焼き・トマトと卵の炒めもの
Aページ目のレシピへ→・プチトマトのウスターソース炒め・トマトの牛肉詰め蒸しもの・ミニトマトのピクルス
・トマトのナンプラー和え・トマトの青じそ醤油かけ
Bページ目のレシピへ→・トマトのベーコンカレー・トマトの玉ねぎドレッシングかけ
・ミニトマトとチキンのグリル焼き・トマトのツナ・マヨネーズ焼き・
旬野菜の「栄養と効能」と「料理レシピいろいろ」〜検索ページ →こちらから
 
 旬の食材を活かした、美味しい料理で栄養素をしっかりと摂取、先ずは、体の中から健康に。  

トマトときゅうりのサラダ

♪:材料(2人前)
@トマト・・・1個(大) Aきゅうり・・・2本
♪:調味料ほか
@ドレッシング ・サラダ油・・大さじ2 ・赤ワイン・・小さじ2 ・酢・・小さじ2 ・こしょう・・少々 
・砂糖・・一つまみ ・塩・・小さじ1/3 ・タラゴン・・乾燥小さじ1/3
♪:そのほか(下拵え)
@トマトはへたを取り、一口大の乱切りにします。Aきゅうりは、皮を縞目にむき、一口大の乱切りにします
Bドレッシングの材料を混ぜ合わせておきます。
♪:作り方
@ボールにトマトときゅうりを入れます。Aドレッシングを全体にかけてからめて、器に盛り出来上がりです
♪:栄養価1人分
@熱量・kcal A塩分・g

とまとと塩もみ茄子のサラダ

♪:材料(2人前)
@茄子・・・2本 Aツナ缶(小)・・・1缶 B玉ねぎ・・・1/4 Cゆで卵・・・1個 
D玉ねぎ・・・1/4個 Eトマト・・・1個
♪:調味料ほか
@A ・塩・・小さじ1/2 ・水・・大さじ2
AB ・酢・・大さじ1 ・オリーブオイル・・大さじ1 ・しょう油・・小さじ2 BC ・塩・・少々 ・こしょう・・少々
♪:そのほか(下拵え)
♪:作り方
@なすは薄い輪切りにし、とボウルにいれ、手で軽くもみますしんなりしたら水気をしっかりとしぼります
Aツナは軽く油をきります Bゆで卵は粗くみじんに切ります C玉ねぎは薄切りにします
Dトマトはざく切りにします
Eを混ぜ合わせます、1〜5を入れて混ぜ、塩・こしょうで味を整えれば出来上がりです
♪:栄養価1人分
@熱量・kcal A塩分・g
 

ミニトマトのサラダ   皮をむくことで、いっそ味がしみ込んで美味しくなります

♪:材料(2人前)
@ミニトマト・・・16個(中)
♪:調味料ほか
@ドレッシング ・オリーブ油・・大さじ2 ・米酢・・小さじ1 ・バジルの葉・・4枚 ・塩・・少々
♪:そのほか(下拵え)
@ミニトマトはへたを包丁で切り落とします。
Aドレッシングの材料をフードプロセッサーなどに入れ、なめらかになるまでかける。
♪:作り方
@鍋に湯を沸かし、ミニトマトを入れる約1分間たって、皮がめくれ始めたら氷水に取ります。
Aミニトマトの皮をむいて、器に盛り、ドレッシングをかけます。出来上がりです。
Bスグ食べても、しばらくおいても美味しいです。
♪:栄養価1人分
@熱量・130kcal A塩分・g

ミニトマトと豚肉の生姜焼き   トマトとはちみつじょう、ゆが相性抜群

♪:材料(2人前)
@ミニトマト・・・1/2パック(100g) A豚ロース肉(しょうが焼用)・・・150g Bレタス・・・3枚
♪:調味料ほか
@サラダ油・・大さじ1/2
AA ・しょうゆ・・大さじ1と1/2 ・酒・・大さじ1/2 ・しょうが汁・・大さじ1/2
BB ・はちみつ・・大さじ1/2 ・みりん・・大さじ1/4
♪:そのほか(下拵え)
@Aを混ぜあわせ、豚肉を10分以上漬けておきます。(付け汁も使います)
Aミニトマトはヘタを取って横半分に切ります。
Bレタスはせん切りにします。Bを混ぜ合わせておきます。
♪:作り方
@焼きます。
・フライパンに油を熱し、豚肉の汁気を切って、1枚ずつ入れ、重ならないように広げます。
肉の表面に肉汁が浮いてきたら、裏返します。
A調味します。
・焼いた豚肉にミニトマトも加えて焼きます。肉にほぼ火が通ったら、漬け汁とBを加え、
汁気を飛ばすように炒めて、照りよく仕上げます。
B器に盛り、レタスを添えて出来上がりです。
♪:栄養価1人分
@熱量・254kcal A塩分・2.2g
 

トマトと卵の炒めもの
トマトと卵は抜群のコンビネーション、卵をふんわり炒め鍋肌から、酢を少々まわし入れる

♪:材料(4人前)
@とまと・・・小4個 A長ねぎ・・・少々 B全卵・・・3個
♪:調味料ほか
@塩・・適宜 Aサラダ油・・大さじ3 B酢・・小さじ1 C砂糖・・大さじ1と1/2
D水溶き片栗粉・・大さじ1 Eゴマ油・・少々
♪:そのほか(下拵え)
@卵はよく溶いて、塩ひとつまみを加えておきます。 Aとまとは一口大の乱切りにします。
B長ねぎはみじん切りにします。
♪:作り方
@中華鍋にサラダ油大さじ2熱して、一気に卵を流し入れ、外側から大きくかき混ぜます。柔らかく焼きます
酢をまわし入れて取り出しておきます。
A中華鍋にサラダ油残りの大さじ1を入れて、長ねぎのみじん切りを加えて香りが出たら、
とまとを加えて炒め、塩、砂糖で味を調えます。
B水溶き片栗粉を加えたら、焼いた卵を戻してサッと合わせ、ゴマ油をまわし入れ、皿に盛って
出来上がりです。
♪:栄養価1人分
 @熱量・kcal A塩分・g


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