7月〜9月の旬野菜〜オクラの「栄養価と効能」「料理のレシピ」

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1ページ目7月〜9月の旬野菜〜オクラの「栄養価と効能」「料理のレシピ」

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪旬の野菜≫

 1ページ目オクラの「栄養価と効能」「料理のレシピ」ページです。

 @ページ目”旬野菜オクラ”のレシピいろいろ

@ページ目のレシピへ
・焼きオクラの生姜マリネ
・オクラの海苔和え
・オクラと厚揚げの煮もの
・オクラと豚肉の味噌炒め
・オクラソースかけ加治木ソテー

Aページ目のレシピへ

・オクラと鰻の煮もの
・オクラハンバーグ
・オクラのピリ辛和えもの
・オクラのマヨネーズ焼き
・オクラの冷やし汁

Bページ目のレシピへ
・オクラのじゃこ炒め
・オクラの納豆梅和え
・オクラとキュウリの酢のもの
・オクラのおかか醤油和え


  オクラは、ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含むアオイ科トロロアオイ属の一年草植物の果実です。
オクラ五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から、
栄養成分     単位 オクラ   
  果実、生  果実、茹で 
 無機質         ナトリウム 56 66
カリウム 260 280
カルシウム 92 90
 マグネシウム 51 51
 リン 58 56
 鉄 0.5 0.5
 亜鉛 0.6 0.5
 銅 0.13 0.11
 マンガン 0.48 0.48
 ビタミンA       クリプトキサンチン μg
 βーカロテン当量 μg  670 720
 レチノール当量 μg  56 60
 ビタミンE    トコフェロールα 1.2 1.2
 トコフェロールr 0.2 0.1
ビタミン  K μg  71 75
 ビタミンB   B1 0.09 0.09
B2  0.09 0.09
B6  0.10 0.08
 ビタミン   C 11
 ナイアシン 0.8 0.8
 葉酸 110 110
 パントテン酸 0.42 0.42
 食物繊維   水溶性 1.4 1.6
 不溶性 g 3.6 3.6

 体の中から「ヘルシーに綺麗」になるために、皮膚は「内臓の鏡」です。       
季節野菜の栄養素と効能 :一番大切なことは、食材の「旬」の時期に食べることです。
効果&効能 栄養素 春野菜   夏野菜   秋野菜 冬野菜
@皮膚の潤いを
保ちます
A衰えた肌を
回復させる
ビタミン
A
和種なばな トマト
青じそ
ピーマン

莢えんどう
  青梗菜
春菊
人参
ブロッコリー
小松菜
にら

大根
ほうれん草
 野菜以外の食べ物 わかめ、ぎんだら、鮭、鰻、レバー    
@皮膚の弾力や
コラーゲンを作る
ビタミン
C
和種なばな
キャベツ
トマト
青じそ
ピーマン

莢いんげん
  ブロッコリー
にら
大根
小松菜

ほうれん草
 野菜以外の食べ物 オレンジ、キウイ、みかん    
@老化を防止しする。
A肌を艶やかにする。
ビタミン
E
和種なばな
アスパラガス
ピーマン
青じそ、トマト
春菊
ブロッコリー
にら 
小松菜
野菜以外の食べ物→  鰻、たらこ、ゴマ、アーモンド、油揚げ、オリーブ油    
@肌の新陳代謝を
良くする。
A粘膜を強くし
肌荒れを
おこしにくくする。
ビタミン
B群
和種なばな
アスパラガス
ピーマン
青じそ
  春菊
ブロッコリー
パセリ
にら
大根
ほうれん草
野菜以外の食べ物 帆立柱、鯖、鰻、小あじ、秋刀魚、豚肉
バナナ、キウイ、オレンジ、大豆、
    
@肌荒れの
原因となる。
Aイライラを鎮める
カル
シウム
和種なばな
キャベツ、
セロリ
青じそ   青梗菜
春菊
ほうれん草
大根
にら 
小松菜
野菜以外の食べ物→  帆立柱、公魚、小あじ、鰯丸干し、じゃこ、干し海老、わかめ、
牛乳、チーズ、豆腐、
    
効果&効能 栄養素 春野菜   夏野菜   秋野菜 冬野菜
     

 ”オクラ”の「旬の期」「鮮度の見分け方と保存方法」「栄養価と効能」「調理のポイント」など
・旬の時期・鮮度の見分け方・保存方法 
    @旬の時期 ・7月〜9月 
A鮮度の見分け方は、濃く鮮やかな緑色のもの、産毛がしっかりと残っているのもの、柔らかくて弾力があるもの。切り口や部分的に茶色のものは古くなっている可能性があります。・大きいものより小さめの方が美味しいことが多く無難です。 
B保存方法は、冷蔵庫には入れない方が無難です。入れておくとしても野菜庫にしてください。暖かいところで採れる野菜なので、5℃以下になると低温障害を起こす事が多く注意が必要です。・新聞紙などでくるみ、冷暗所においておきます。食べる前に冷やしましょう。・刻んだり切った物は傷みが早いので2〜3日以内に食べきりましょう。タッパーや密封袋に入れて冷蔵庫に入れておきます。
・冷凍保存方法は、・オクラは、炒め物などにする時は、生のまま冷凍する事が出来ます。丸のままでも、刻んだ物でもどちらでも大丈夫です。産毛をとる事と色止めのために、塩を振って軽くもみ産毛をこすり落としてさっと水で洗い、水気を拭き取ってからバットに並べ冷凍します。凍ってから保存袋(真空パックがベスト)に入れて冷凍しておきます。・刻んだ物は、傷みが早いので2〜3日以内に食べきります。タッパーや密封袋に入れ冷蔵庫保存。
 
・オクラに含まれる栄養成分、主な有効成分と効能 
    @オクラのぬめりが体にいい。オクラに含まれるぬめりの成分はガラクタン、アラバン、ペクチン、といった食物繊維で、ペクチンは整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があると言われています。 
Aオクラは緑黄色野菜βカロティンも豊富です。オクラにはβカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。 
Bカリウムやカルシウムを豊富に含んでいます。オクラに沢山含まれているカリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。また、イライラの解消にも効果があります。 
・調理のポイント 
  @あまりくせもなく食べやすいので、サッと茹でるか生でいただくことが多いのですが、煮物、天ぷら、和え物、すりおろしてとろろのように、生でも、茹でていただいても標準成分表のとうりあまり栄養価は変わりません。 


旬野菜の時期と「栄養価と効能」〜「レシピ」検索のページヘ →こちらから

”オクラ”のレシピ 
旬の食材を活かし、美味しい料理で栄養をしっかりと摂取、先ずは、体の中から健康に 

 焼オクラの
生姜マリネ
♪:材料(4人前)
@オクラ・・・2パックパック 
Aおろししょうが・・・小さじ1/2
 
♪:調味料ほか
@しょうゆ・・大さじ1/2 
A砂糖・・大さじ1/2 
B酢・・大さじ1.5 
Cサラダオイル・・大さじ1.5
 
♪:そのほか(下拵え)
@オクラはきれいに洗ってヘタのところを処理します
A生姜・しょうゆ・砂糖・酢・サラダオイル
・塩ひとつまみを混ぜておきます。
♪:作り方
@フライパンでオクラを素焼きにします
A焼いたオクラを作った調味料に加えて混ぜて出来上がり
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g 
  
 オクラの海苔和え ♪:材料(2人前)
@オクラ・・・6本(1本8g)
 
♪:調味料ほか
@佃煮ののり・・適量
 
♪:そのほか(下拵え)
@オクラのへたとガクを始末します。
なり口の先だけ切り落とし額のかたいところをくるりとむき取ります。
A軽く塩もみします。サッと水洗いして塩をふり、
両指で軽くこすると産毛が取れます。
B塩のついたまま熱湯に入れ、
再び煮立ったらざるに取って冷まします
♪:作り方
@茹でたオクラを小口切りにし、のりの佃煮で和えて出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・kcal A塩分・g  
  
オクラと
厚揚げの煮もの
 
♪:材料(4人前)
@オクラ・・・2袋(20本) 
A厚揚げ・・・2枚
 
♪:調味料ほか
@塩・・・適宜 
Aだし汁・・・1と1/2カップ 
B酒・・・大さじ2 
Cみりん・・・大さじ3 
D砂糖・・・大さじ1/2 
Eしょうゆ・・・大さじ3
あつあつでも、冷やしても、薄味でも中まで煮汁を含んでいるので美味しい
♪:そのほか(下拵え)
@オクラはヘタの先を切ってガクをくるりとむきます。
塩もみをして、たっぷりの熱湯でサッと茹で、
冷水にとってさまし水気を切ります。
A厚揚げは熱湯でひと茹でし、水気を切ります。
縦2つに切ってから横2cmに切ります。
♪:作り方
@鍋にだし汁を煮立てて調味料を入れます。 
A厚揚げを加えて、再び煮立ったら火を弱めます。
B蓋をして5分ほど煮ます。 
Cオクラを加えてさらに5〜6分煮て出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・198kcal A塩分・1.6g 
  
オクラと豚肉の
味噌炒め
 
♪:材料(4人前)
@オクラ・・・3袋(30本) 
A豚バラ薄切り肉・・・200g  
B黒きくらげ・・・大さじ2 
Cにんにく・・・1かけ
♪:調味料ほか
@赤唐辛子・・・2本 
Aサラダ油・・・大さじ2 
B湯・・・1/3カップ 
C酒・・・大さじ2 
Dティエンメンジャン・・・大さじ3 
Eしょうゆ・・・大さじ1 
Fゴマ油・・・大さじ1/2
ほど良い歯ざわり、野菜たっぷりの食べごたえ 
♪:そのほか(下拵え)
@オクラはヘタの先を取り、がくをくるりとむきます。 
A豚肉は長さ3〜4cmに切ります。
B黒きくらげは水につけて戻し、堅い石づきは切ります。 
Cにんにくは2つに切ります。
D赤唐辛子は1本はヘタと種を除いて小口切りにします。
もう1本はそのまま。
♪:作り方
@中華鍋にサラダ油大さじ1を熱してオクラをサッと炒めます。
お湯を加えて、蓋をして2〜3分蒸し茹でにし、ざるに上げます。
A中華鍋を拭き、サラダ油大さじ1とにんにくを中火で炒めます。
B香りが立ったら豚肉を加えてほぐしながら炒めます。
肉の色が変わったら赤唐辛子を加えて炒めます。
Cオクラと黒きくらげを加えて酒をふり、テイエンメンジャン、
しょうゆを加えて炒め合わせます。
D全体に味がからまったら、ゴマ油をふって出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・338kcal A塩分・1.6g 
  
オクラソースかけ
加治木のソテー
 
♪:材料(4人前)
@オクラ・・・2袋(20本)
A加治木の切り身・・・4切れ 
Bトマト・・・1個
 
♪:調味料ほか
@塩・・・適宜
AA 
・オリーブオイル・・・大さじ4 
・塩・・・小さじ2/3 
・こしょう・・・少々 
・レモン汁・・・大さじ1
B塩・・・少々 
Cこしょう・・・少々 
D小麦粉・・・適宜 
Eバター・・・10g 
Fサラダ油・・・大さじ2と1/2
オクラのソースは、手軽に食べられるので、
かける料理次第で他にもメニューが沢山出来ます
♪:そのほか(下拵え)
@オクラはヘタの先を取り、がくをくるりとむきます。
塩もみして熱湯でしんなりするまで茹でます。
A冷水に取り、水気を拭いて薄切りにし、
食べる直前にAを加えて混ぜ
オクラソースを作ります。
(混ぜてから時間がたつとレモンの酸味で色が落ちる)
B加治木は塩、こしょうをふります。
Cトマトは縦半分に切ってヘタを取り、
厚さ1cmの半月切りにします。
♪:作り方
@フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、
トマトを両面ソテーし、皿に盛っておきます。
Aフライパンを拭き、サラダ油大さじ2とバターを熱し、
水気を拭いて小麦粉を薄くまぶした加治木を並べ、
中火で両面を色づくまで焼きます。
B蓋をして火を弱め、2〜3分蒸し焼きにします。
C加治木を@の皿に盛り、オクラソース
(食べる直前にAを加えて混ぜます)
をかけて出来上がりです。
 
♪:栄養価1人分 @熱量・362kcal A塩分・1.5g  
@ページ目”旬野菜オクラ”のレシピいろいろ

@ページ目のレシピへ
・焼きオクラの生姜マリネ
・オクラの海苔和え
・オクラと厚揚げの煮もの
・オクラと豚肉の味噌炒め
・オクラソースかけ加治木ソテー

Aページ目のレシピへ

・オクラと鰻の煮もの
・オクラハンバーグ
・オクラのピリ辛和えもの
・オクラのマヨネーズ焼き
・オクラの冷やし汁

Bページ目のレシピへ
・オクラのじゃこ炒め
・オクラの納豆梅和え
・オクラとキュウリの酢のもの
・オクラのおかか醤油和え


 
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