3月~8月の旬の貝~青柳(あおやぎ)の「栄養価と効能」        
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3月~8月の旬の貝~青柳(あおやぎ)の「栄養価と効能」

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
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食用加工品となった状態の軟体部位全体(ばかがいのむき身)を指して、青柳(あおやぎ、アオヤギ)とも呼ぶ生物の名前ではない。新鮮なものは、そのままワサビ醤油で食べると美味。
青柳(あおやぎ)五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から
  青柳(あおやぎ)   
  栄養成分  単位  栄養成分 単位 栄養成分 単位  
 エネルギー  kcal 61 マンガン  ㎎    0.07 ビタミンB2  0.06
三大栄養素
 たんぱく質 
10.9 ビタミンA
 レチノール 
 
μg  ビタミンB6  0.08
 三大栄養素
脂質
g  0.5 ビタミンA
 カロテンα 
 
μg   ビタミンB12  μg 7.9
三大栄養素
炭水化物
 g 2.4 ビタミンA
 カロテンβ
  
μg  ナイアシン  2.1
ナトリウム 300 ビタミンA
 βーカロテン
当量
 
μg  葉酸  μg 18
カリウム 220 ビタミンA
 レチノール当量
μg パントテン酸  0.79
カルシウム 42 ビタミンE
 トコフェロール
α
 ㎎ 0.08   ビタミンC  
 マグネシウム 51  ビタミンE
 トコフェロール
β
 脂肪酸
飽和 
 
    0.06
 リン 150 ビタミンK μg  脂肪酸
一価不飽和
 
   0.04
 鉄 1.1   ビタミンB1 0.14 脂肪酸
多価不飽和
 
  0.08
 亜鉛 1.8 コレステロール 120
 銅 0.05 食塩相当量     0.8
青柳(あおやぎ)        
  栄養成分  単位    栄養成分  単位     栄養成分  単位   
        
含まれる栄養価と効能 
  1、栄養豊富で低脂肪&低カロリーの「貝」は、旬に美味しく食べる
・「貝」は春の季語だそうです。
 由来は蛤などが産卵を控えてふっくら肉厚で旨みを増す時期が旬
・旬の時期の食材は一番栄養価が高いと一般に言われています。
2、タウリンを豊富に含む効果と効能
(主に魚介類、牡蠣、蜆や烏賊、蛸、魚の血合いなど)
①肝機能を高める3つの働き
・肝細胞の再生を促進する・細胞膜を安定化すること
・胆汁の分泌を盛んにすることで
・肝臓の働きを助けること
②タウリンで肝臓を守り脂肪肝を良くする
・牡蠣に含まれるタウリンは酸素の働きを助けることで、
 アルコールの分解を早め、肝臓への負担を軽くします
③タウリンは血圧を下げる働きと正常に保つことに効果を発揮している。
④タウリンダイエット
・牡蠣、蜆、烏賊、蛸等に含むタウリンは血液中の毒素
 (悪玉コレステロール)を退治、血液をサラサラに。
・タウリンダイエット=タウリンを多く含む食品+運動
 3、亜鉛とビタミンB12の効果と効能
亜鉛は
①蛋白質の代謝を促進させる。 
②味覚を正常に保つことに関係しています。
・ビタミンB12は、
①不足すると悪性貧血やだるさにつながります。
②ビタミンB12を多く含む貝類は低脂肪&低カロリー 
      
 ・調理のポイント       
  1、貝類に共通することは、火のかけすぎに注意すること。
身が硬くなるので、酒蒸しにせよ、
炒めものにせよ、サッと火を通す程度と覚えておきましょう。
 2、うま味の出し方→味噌汁は、貝の種類によって調理方法が違います。
・浅蜊の味噌汁→水から浅蜊を投入。
 お湯から茹でるより貝のうま味が引き出せます。
・蜆の味噌汁は→初めに水に味噌を溶いてしまい、
 沸かして温かくなったところで貝を入れます。
       

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