1月の旬の貝        
暦~本年        TOPへ      暦~過去未来 
    暦こよみ~暦~日本文化いろいろ事典    
     

1月の旬の貝

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
桜と富士山    日本の春  日本の夏  四季の区分  日本の秋  日本の冬    全国のお祭り 
 日本の四季の自然の恵み農作物や海産物を「旬」と称して美味しく食べる~栄養価と効能/レシピまで        記念日や誕生日プレゼントに 
 旬の野菜
旬の魚  旬の貝   和食の基本マナ― 箸の正しい使い方  暦こよみ~誕生日花と誕生石 
     
HOME 
日本の暦いろいろ
 ・暦こよみ~本年
 ・暦~過去・未来
 ・暦~誕生日花と誕生石
・アクセサリーの意味 
・花の通販&宅配 
●暦に記載されている~
用語解説
旧暦について 
・月の朔望と潮回り
(潮名・干満時刻)について
九星について
六輝・六曜
(ろっき・ろくよう)について
干支(えと)/十干(じっかん)
/十二支(じゅうにし)について
 
日本の年中行事について
五節供について
・二十四節気について  
雑節について
選日について
年末年始について
国民の祝日と休日について 
便利な和暦・西暦早見表 
 
日本の四季と自然のめぐみ
・日本の四季の区分
・春は2月4日頃~
5月5日頃まで
 
・夏は5月6日頃~
8月7日頃まで
 
・秋は8月8日頃~
11月6日頃まで
 
・冬は11月7日頃~
2月3日頃まで
 
 
日本の行事と文化 
・日本の年中行事について 
・行事と食文化について 
・年末年始について 
●五節句(節供) 
・五節句について 
・人日(じんじつ)の節句 
・上巳(じょうし)の節句 
・端午(たんご)の節句 
・七夕(たなばた)の節句
・重陽(ちょうよう)の節句 
 
・和食の基本マナ―について 
・箸の正しい使い方について
日本で生まれ伝承されて
 いる料理
 
・寿司について 
・全国の汁物について  
・夏の伝統素麺について 
・土用「丑の日」について 
・秋が旬きのこ料理 
・冬の鍋料理 
・郷土鍋料理 
 
日本の旬食材農作物と
 海産物
 
●旬の野菜 
・旬の月~野菜 
・旬野菜56種類の「栄養価
と効能」「料理レシピ」索引
・主な旬野菜10種類の
栄養成分比較とその効能
 
●旬の魚 
・旬の月~魚
・旬の魚55種類の「栄養価
と効能」「料理レシピ」索引
・主な旬魚10種類の
栄養成分比較とその効能
 
●旬の貝 
・旬の月~貝
・旬の貝12種類の「栄養価
と効能」「料理レシピ」索引
 
・主な旬貝7種類の
栄養成分比較とその効能
 
 
日本全国のお祭り
・日本全国の祭り月間の索引 
・日本三大祭りいろいろ 
・日本のお祭りについて 
・京都の祭りと行事 
・ユネスコ無形文化遺産登録
祭り山、鉾屋台行事、33件)
 
〇リンク集 
お役立ちリンク集1 
お役立ちリンク集2 
お役立ちリンク集3 
お役立ちリンク集4 
お役立ちリンク集5
お役立ちリンク集6 
お役たちリンク集7 
お役たちリンク集8 
インターネット上の情報及び
Webサイトを検索し表示します
 
〇当サイトについて
管理人プロフィール 

 ≪旬の貝≫

1月が旬の美味しい貝のページです 
 
 旬の貝の時期と「栄養価と効能」~「レシピ」索引のページヘ →こちらから

旬の貝月の索引ページへ→1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 
  蜆(しじみ)

写真クリックレシピいろいろ
美味しい時期
1月・2月・8月
寒さが一段と厳しさを増すこの頃に食べ頃になる。シジミの旬は
冬と夏だが寒シジミは1月が美味。小粒より大粒を選び、口が閉じて
いるのが鮮度がよい。シジミは黄疸を直す薬効があるといわれ、
味噌汁の具にすると旨みやエキスが出て美味しい。必須アミノ酸、
カルシウム、ビタミンB2、B12も豊富で肝臓、貧血に効果がある。
   
 牡蠣(かき)

写真クリックレシピいろいろ
美味しい時期
7月・8月 10月~2月
流通しているカキは、養殖物が主流とはいえ、やはり冬場が美味しい
牡蠣の旨さは二枚貝の中でも脂質、グリコーゲンを多く含むためであ
る。グリコーゲンは、肝臓の働きを助ける効果がある。銅や鉄などの
無機成分や脂溶性、水溶性のビタミンも多く含み、貧血にも効果があ
る。おいしさだけでなく栄養バランスもすばらしく、鉄分やビタミン源に
富み、とくにエネルギー源となるグリコーゲンの量はもっともおいしい2
月には100g中5.7gにも達します。
 
   
平貝(たいらがい)

写真クリックレシピいろいろ
美味しい時期12月~3月
偏平なソラマメ形の大きな貝柱を食用とする二枚貝で、
秋から、春先までが旬。独特の風味と甘みがあり、
刺身や焼き物にする。
 
 
 
 貝類の栄養価とその特徴
 
 1、タウリンを豊富に含む効果と効能
 (主に魚介類、牡蠣、蜆や烏賊、蛸、魚の血合いなど)

①肝機能を高める3つの働き
・肝細胞の再生を促進する・細胞膜を安定化すること
・胆汁の分泌を盛んにすることで
・肝臓の働きを助けること

②タウリンで肝臓を守り脂肪肝を良くする
・牡蠣に含まれるタウリンは酸素の働きを助けることで、
 アルコールの分解を早め、肝臓への負担を軽くします

③タウリンは血圧を下げる働きと正常に保つことに効果を発揮している。

④タウリンダイエット
・牡蠣、蜆、烏賊、蛸等に含むタウリンは血液中の毒素
 (悪玉コレステロール)を退治、血液をサラサラに。
・タウリンダイエット=タウリンを多く含む食品+運動
 
 
  2、亜鉛とビタミンB12の効果と効能
  ・亜鉛は
①蛋白質の代謝を促進させる。 
②味覚を正常に保つことに関係しています。

・ビタミンB12は、
①不足すると悪性貧血やだるさにつながります。
②ビタミンB12を多く含む貝類は低脂肪&低カロリー
 
 貝の取り扱いワンポイント
①浅蜊の砂抜きについて→塩水(3%)水1リットルに塩30gの割合)を作り、
その中に浅蜊を入れ、数時間静かで暗い場所に置きます。

②うま味の出し方→味噌汁は、貝の種類によって調理方法が違います。
・浅蜊の味噌汁→水から浅蜊を投入。
 お湯から茹でるより貝のうま味が引き出せます。
・蜆の味噌汁は→初めに水に味噌を溶いてしまい、
 沸かして温かくなったところで貝を入れます。

③貝類に共通することは、火のかけすぎに注意すること。
身が硬くなるので、酒蒸しにせよ、
炒めものにせよ、サッと火を通す程度と覚えておきましょう。

栄養豊富で低脂肪&低カロリーの「貝」は、旬に美味しく食べる
・「貝」は春の季語だそうです。
 由来は蛤などが産卵を控えてふっくら肉厚で旨みを増す時期が旬
・旬の時期の食材は一番栄養価が高いと一般に言われています。
 
貝を使った料理の栄養価 (ダイエットナビレシピから1人分の栄養価)         
料理名    エネルギー   蛋白質  カルシウム 鉄分  亜鉛  ビタミンE  ビタミン12 
kcal   g  mg mg  mg mg mg 
浅蜊のしぐれ煮  92  6.8  70  4.1  1.1  0.42  52.4 
帆立と蛤のチーズ焼き 100  7.8  115  0.3  1.1  0.3  3.3 
バエリア 431  23.9  44  1.8  3.7  1.8  25.6 
浅蜊のチャウダー   238 8.3   152 1.5   0.9  0.6 18.6 
牡蠣のベーコンロール 187  8.3  59  1.4  8.9  0.9  17.1 
旬の貝の時期と「栄養価と効能」~「レシピ」索引のページヘ →こちらから

旬の貝月の索引ページへ→1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


Copyright (C) 2019~2027  暦こよみ~暦~日本文化いろいろ事典  All Rights Reserved        
  【PR】