3月~4月と9月旬貝~浅蜊(あさり)の「栄養価と効能」「料理のレシピ」

 日本のシンボル 「桜と富士山」 
暦こよみ~暦~日本文化いろいろ事典      

1ページ目3月~4月と9月旬貝~浅蜊(あさり)の「栄養価と効能」「料理のレシピ」

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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≪旬の貝≫

 1ページ目浅蜊(あさり)の「栄養価と効能」「料理のレシピ」ページです。

①ページ目の「浅蜊」レシピ

①ページ目のレシピへ →・浅蜊の酒蒸し
・浅蜊のクラムチャウダー
・浅蜊と豚肉のあっさり煮
・浅蜊のキムチ炒め
・浅蜊と春キャベツのレモンバター蒸し煮

②ページ目のレシピへ →・浅蜊と菜の花、厚揚げの煮びだし
・浅蜊のしぐれ水煮入りグリーンピースご飯
・大根と三つ葉の浅蜊蒸し
・浅利の炊き込ご飯

③ページ目のレシピへ
 →・浅利の卵とじ丼
・浅利のガーリック白ワイン蒸し
・浅蜊の味噌汁
・浅利のバター醤油焼き


旨いというだけでなく、ビタミンA、B2、B12の含有量が多く、タンパク質や脂肪も貝類としては多い方である。最近では年中出まわっているあさりですが本来の旬は冬~早春にかけてです漢字で「浅蜊」と書くのは、遠浅の海の砂地に生息しているからだとか。栄養面ではビタミンB2、カルシウム、鉄分の含有量が多く、うま味成分も多いので、スープやだし汁ごと味わえる料理がおすすめです       
浅蜊(あさり)五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から        
浅蜊(あさり)   浅蜊(あさり)      
  栄養成分  単位  佃煮 缶詰、
水煮
缶詰、
味付け
 栄養成分  単位   佃煮  缶詰、
水煮
 
缶詰、
味付け
 
 エネルギー  kcal  30 225  114  130  ビタミンA 
βーカロテン
当量
 
μg   22 200   35  36
三大栄養素 
たんぱく質 
g  6.0 20.8  20.3   16.6  ビタミンA
レチノール
当量
μg   43   6  6
 三大栄養素
脂質
g   0.3 2.4 2.2     ビタミンE
 トコフェ
ロールα
㎎  0.4 1.4 2.7 2.3 
三大栄養素
炭水化物
 g 0.4 30.1 1.9  11.5    ビタミンK  μg   tr   3 4 
ナトリウム ㎎  870 2900 390 640   ビタミンB1 ㎎  0.02 0.02 tr  tr  
カリウム ㎎  140 270 35   ビタミンB2 ㎎  0.16 0.18 0.09 0.06 
カルシウム ㎎  66 260 110 97   ビタミンB6 ㎎  0.04 0.09 0.01 0.01 
 マグネ
シウム
㎎  100 79 46 44   ビタミンB12 μg    52.4 14.5 63.8  36.1 
 リン ㎎  85 300 260 180   ナイアシン ㎎  1.4 1.1 0.8 1.2 
 鉄 ㎎  3.8 18.8 37.8  27.8  葉酸 μg   11  42  10  1 
 亜鉛 ㎎  1.0 2.8 3.4 3.2   パントテン酸 ㎎  0.39 0.40 0 
 銅 ㎎  0.06 0.18 0.29 0.24    ビタミンC ㎎   (0)  (0) 
 マンガン ㎎  0.10 0.94 1.37 1.23   脂肪酸
飽和 
   0.02 0.32  0.34  0.24 
 ビタミンA 
レチノール
μg  26  3  脂肪酸
一価不飽和 
   0.01 0.21  0.21  0.23 
  ビタミンA 
カロテンα
 μg  25   脂肪酸
多価不飽和
   0.04 0.47  0.31  0.38 
 ビタミンA
カロテンβ
 
μg   21  190 コレステ
ロール 
㎎  40 61 89 77
             食塩相当量   g  2.2  7.4  1.0  1.6
浅蜊(あさり)       浅蜊(あさり)      
 栄養成分  単位   佃煮  缶詰、
水煮
 
缶詰、
味付け
 
 栄養成分  単位   佃煮  缶詰、
水煮
 
缶詰、
味付け
 


含まれる栄養価と効能 
1、栄養豊富で低脂肪&低カロリーの「貝」は、旬に美味しく食べる
・「貝」は春の季語だそうです。
 由来は蛤などが産卵を控えてふっくら肉厚で旨みを増す時期が旬
・旬の時期の食材は一番栄養価が高いと一般に言われています。
2、タウリンを豊富に含む効果と効能
(主に魚介類、牡蠣、蜆や烏賊、蛸、魚の血合いなど)
①肝機能を高める3つの働き
・肝細胞の再生を促進する・細胞膜を安定化すること
・胆汁の分泌を盛んにすることで
・肝臓の働きを助けること
②タウリンで肝臓を守り脂肪肝を良くする
・牡蠣に含まれるタウリンは酸素の働きを助けることで、
 アルコールの分解を早め、肝臓への負担を軽くします
③タウリンは血圧を下げる働きと正常に保つことに効果を発揮している。
④タウリンダイエット
・牡蠣、蜆、烏賊、蛸等に含むタウリンは血液中の毒素
 (悪玉コレステロール)を退治、血液をサラサラに。
・タウリンダイエット=タウリンを多く含む食品+運動
 
3、亜鉛とビタミンB12の効果と効能
亜鉛は
①蛋白質の代謝を促進させる。 
②味覚を正常に保つことに関係しています。
・ビタミンB12は、
①不足すると悪性貧血やだるさにつながります。
②ビタミンB12を多く含む貝類は低脂肪&低カロリー 
・調理のポイント 
1、貝類に共通することは、火のかけすぎに注意すること。
身が硬くなるので、酒蒸しにせよ、
炒めものにせよ、サッと火を通す程度と覚えておきましょう。
 
2、うま味の出し方→味噌汁は、貝の種類によって調理方法が違います。
・浅蜊の味噌汁→水から浅蜊を投入。
 お湯から茹でるより貝のうま味が引き出せます。
・蜆の味噌汁は→初めに水に味噌を溶いてしまい、
 沸かして温かくなったところで貝を入れます。


旬貝の時期と「栄養価と効能」~「レシピ」検索のページヘ →こちらから

”浅蜊(あさり)”のレシピ 
 浅蜊の酒蒸し
♪:材料(2人前)
①あさり・・・殻付き200g 
②万能ねぎ・・・3~4本
♪調味料ほか
①酒又は白ワイン・・大さじ2 
②しょうゆ・・少々
蒸し汁も絶品です
♪:そのほか(下拵えなど)
①砂を吐かせる→殻つきの貝は、
殻がほんの少し殻がほんの少し水面から出るくらいの塩水につけ、
静かな薄暗い所に半日ほどおいて砂や泥を吐かせます。
②殻をこすり洗いする→水を替えながら、
殻の汚れを洗い落とします手に持てる分量ずつ
まとめてこすり洗いします。
③万能ねぎは小口切りにします。

♪:作り方と食べ方
①フライパンか平鍋に入れ、
酒又は白ワイン大さじ2をふって蓋をして火にかけます。
殻が開くまで、軽くゆすりながら加熱します。
②殻が開いたら、万能ねぎ3~4本の小口切りをふって、
しょうゆ少々を落とし出来上がりです。
♪:栄養価一人分 ①熱量:kcal、 ②塩分:g
 浅蜊
クラム
チャウダー
(ニュ―イング
ランド風)
♪:材料(2人前)
①浅蜊・・・100g(むき身) 
②ベーコン・・・1枚(薄切り) 
③玉ねぎ・・・1/2個(小) 
④じゃがいも・・・1個(150g) 
⑤タイム・・・5~6本 
⑥ローリエ・・・1枚
♪調味料ほか
①牛乳・・カップ1 
②オリーブ油・・大さじ1 
③小麦粉・・小さじ2 
④塩・・少々 
⑤こしょう・・少々
あさりを切ってから加える味が良くしみ出すようになる 
♪:そのほか(下拵えなど)
①鍋に湯カップ1.1/2を沸かし、あさりのむき身を入れ、
約2分間茹でてアクを取り、ざるに上げます。
茹で汁は、砂がある場合はこして、とっておきます
②ベーコンは粗いみじん切りにします。
③玉ねぎは繊維の方向に薄切りにします。
④じゃがいもは皮をむいて1cm位の角切りにします。

♪:作り方と食べ方
①①鍋にオリーブ油とベーコンを入れてサッといため、
玉ねぎを加えてしんなりするまで炒めます。
②じゃがいもを加えて炒め、小麦粉を入れ、
全体を良く混ぜます。
③小麦粉が絡まったら、あさりの茹で汁を、
タイム、ローリエを加えて強火で煮ます。
④その間にあさりを身1個を2~3等分するように切ります。
鍋が噴きあがってきたら火を弱めてあさりを加え、
蓋をします。じゃがいもが柔らかくなるまで10分間以上煮ます。
⑤牛乳を加えて、再び煮立ったら塩、こしょうで味を調え、
火を止めます。出来上がりです。
♪:栄養価一人分 ①熱量:240kcal、 ②塩分:g
 浅蜊と豚肉の
あっさり煮
♪:材料(2人前)
①浅蜊・・・100g(砂出しをしたもの) 
②豚ロース薄切り肉・・・100g 
③にんにく・・・1かけ分(薄切り) 
④玉ねぎ・・・1/2個(100g)
⑤赤唐辛子・・・1/2本
♪調味料ほか
①塩・・少々
②こしょう・・適宜 
③オリーブ油・・大さじ1/2 
④酒・・大さじ2 
⑤しょうゆ・・小さじ1
 浅蜊のうま味で薄切り肉をぐっと美味しく玉ねぎが味の引き立て役です 
 ♪:そのほか(下拵えなど)
①豚肉は半分の長さに切ります。塩、こしょう各少々ふります。
②玉ねぎは幅7~8mmのくし切りにして、半分の長さに切ります。
③赤唐辛子は種を除いて小口切りにします。
④浅蜊は殻をこすり合わせて、よく洗います。

♪:作り方と食べ方
①炒めます
・フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけます。
色づいたら強火にして、玉ねぎを加え、中火で透き通るまで炒めます。
・赤唐辛子、豚肉を加えて炒めます。
②蒸し煮にします。
・豚肉の色が変わったら、浅蜊を加えてサッと炒めます。
・酒、しょうゆ、こしょう少々を加えて混ぜ、沸騰したら蓋をして、
弱火で3~4分蒸し煮にします。
・浅蜊の口が開いたら、煮汁ごと器に盛り出来上がりです。
♪:栄養価一人分 ①熱量:203kcal、 ②塩分:1.0g
 浅蜊の
キムチ炒め
 ♪:材料(4人前)
①あさり・・・殻付き300g 
②万能ねぎ・・・1束(100g) 
③にんにく・・1かけ 
④豚バラ薄切り肉・・100g
⑤白菜キムチ・・150g
♪調味料ほか
①ゴマ油・・大さじ1 
②A 
・しょうゆ・・大さじ1/2 
・酒・・大さじ1
ひと味もふた味もします  
♪:そのほか(下拵えなど)
①砂を吐かせる→殻つきの貝は、
殻がほんの少し水面から出るくらいの塩水につけ、
静かな薄暗い所に半日ほどおいて砂や泥を吐かせます。
②殻をこすり洗いする→水を替えながら
、殻の汚れを洗い落とします手に持てる分量ずつ
まとめてこすり洗いします。
③にんにくは薄切りにして芯を除きます。
④豚肉は長さ5~6cmに切ります。
⑤万能ネギも長さ5~6cmに切ります。
⑥白菜キムチはざく切りにします。
♪:作り方と食べ方
①炒めます。
・フライパンにごま油を熱し、にんにくを炒めます。
香りが立ったら豚肉とあさりを入れて炒めます。
・肉に火が通り、あさりの口が開いたら、
キムチと万能ねぎを加えて手早く炒め、
Aをまわし入れて、ひと炒めして出来上がりです。
♪:栄養価一人分 ①熱量:182kcal、 ②塩分:2.8g
 
 浅蜊と
春キャベツの
レモンバター
蒸し煮
♪:材料(4人前)
①春キャベツ・・・1/2個(400g)
②浅蜊(砂抜き)・・・500g
♪調味料ほか
①塩・・・適宜 
②レモン(無農薬のもの)・・・1/2個 ③塩・・・小さじ1/3 
④こしょう・・・少々 
⑤バター・・・25g
浅蜊のエキスバターの風味レモンの酸味が混ざり合って美味しい  
 ♪:そのほか(下拵えなど)
①浅蜊は薄い塩水の中で殻をこすり合わせてよく洗います。
②キャベツは芯をつけたまま6~8等分のくし形に切り、
さらに横半分に切ります。
③レモンは皮を薄くむいてせん切りにし、汁も絞ります。
♪:作り方と食べ方
①浅い鍋にキャベツを並べて浅蜊をのせ、
塩、こしょうをふり、バターをちぎってところどころに散らし、
レモンの皮も散らします。
②蓋をして中火にかけて、蒸気が立ってきたら弱火にして、
8~10分蒸し煮します。
③浅蜊の口が開いたらレモン汁を回し入れ、
火を止めて出来上がりです。
 ♪:栄養価一人分 ①熱量:84kcal、 ②塩分:1.7g
①ページ目の「浅蜊」レシピ

①ページ目のレシピへ →・浅蜊の酒蒸し
・浅蜊のクラムチャウダー
・浅蜊と豚肉のあっさり煮
・浅蜊のキムチ炒め
・浅蜊と春キャベツのレモンバター蒸し煮

②ページ目のレシピへ →・浅蜊と菜の花、厚揚げの煮びだし
・浅蜊のしぐれ水煮入りグリーンピースご飯
・大根と三つ葉の浅蜊蒸し
・浅利の炊き込ご飯

③ページ目のレシピへ
 →・浅利の卵とじ丼
・浅利のガーリック白ワイン蒸し
・浅蜊の味噌汁
・浅利のバター醤油焼き


 
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