日本の食文化

暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 日本のシンボル「桜」と「富士山」

日本の食文化

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

                ”日本の年中行事と食文化”のページ 

 文化を継承し、進化し、育み、そして伝承していく事が国の繁栄に、また文化を大切にする心とは
 愛国心であるといえるでしょう。食文化とて例外なく文化の一翼を担うことでしょう。

「和食:日本人の伝統的な食文化」が2013年(平成25年)12月、ユネスコ無形文化遺産に登録された

・「和食」は、米を主食とし、それを美味しく食べる為の、「汁物」「数種のおかず」と「漬物」を揃えた食事。
 400年ほど前に、食べきれる分だけを出すべきだという考えから「一汁三菜」を基本とする「懐石料理」が
 誕生しました。「和食」が庶民の食事であり、家庭の料理への形に立ち返ったのです。日本人は、「旬」
 から栄養の他に「気持」も受け取り、短時間でも心を込めて作れば、家庭を思う気持ちは伝わるものです

 春(3月〜5月  夏(6月〜8月)  9月〜11月  冬(12月〜2月)
 〇年中行事      
年中行事は、1年の間に行われる儀式や行事のことです。もとは宮中で行われるものを言いましたが、
後に民間の行事、祭事も年中行事というようになりました。
  
★雛祭り
・3月3日は、「上巳」
桃の節句と言われ、厄
を人形に移して祓った
「流し雛」の風習があり
ました。それらが発展し
て雛人形を飾り女の子
の健やかな成長と幸せ
を願い現在「雛祭り」に
なりました


★ホワイトデー
★ゴールデンウィーク
★母の日


★父の日
★お盆
・旧暦の7月15日を中
心に行われる先祖供養
の儀式で、先祖の霊が
あの世から現世に戻っ
てきて再びあの世に帰っ
ていくという日本古来
の信仰と仏教が結び付
いてできた行事です。
多くの地域で8月13日
の「迎え盆」から16日の
「送り盆」までの4日間
をお盆としています。
地域によっては7月一杯
をお盆とするところと
旧暦通り7月15日を
中心に行うところ
があります。
★十五夜
・旧暦の8月15日を
「十五夜」「中秋の名月」
と言います。中秋の名
月とは秋の真ん中に出
る満月の意味で、旧暦
では1〜3月を春、4〜
6月を夏、7〜9月を冬
としていたことから、8月
はちょうど秋の真ん中で
あり、8月15日の夜に
出る満月と言う事で、
「中秋の名月」と呼ばれる
ようになりました



七五三 
★クリスマス
★大晦日・お正月
★七草粥
★鏡開き
・1月11日は、鏡開きの
日です。今年一年の一家
円満を願いながら神様に
供えた鏡餅をお下がりと
していただきます。

★かまくら
・本来「かまくら」とは、雪
をくりぬいて家を作ること
だけではなく、生活に密
着した神様を祀る行事で
ありました。現在東北地
方では水神様をお祀りす
る行事小正月の15〜
20頃に行われています

★バレンタインデー
〇五節句(供)      
 五節供の「節」というのは、唐の時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。
 暦の中で奇数の重なる日を取り出して、「奇数(陽)」が重なると陰となるとして、それを避けるための
 避邪(ひじゃ)の行事が行われたことから、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的
 から始まりました。この中国の暦法と日本の農耕を行う人々の、風習が合わさり定められた日々に
 宮中で邪気を祓う宴会が催しされるようになり「節句」と言われるようになったそうです。
 ★上巳(じょうし)の節句
 
★七夕(たなばた)の節句
 
 ★重陽(ちょうよう)の節句
 ★人日(じんじつ)の節句
 端午(たんご)の節句
     
○節分       
 節分「せちわかれ」とも言い、本来季節の変わり目立春、立夏、立秋、立冬の前日を指す言葉です.
 現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われます。
★立夏
(5月5日の前日)
@二十四節気の第7。
A四月節(旧暦3月後
半から4月前半)。
B現在広まっている
定気法では、太陽黄経
が45度の時で5月5日
頃。暦では、それが起
こる日。天文学では、
その瞬間とする。恒気
法では冬至から3/8年
(約136.97日)後で
5月7日頃
C期間としての意味も
ありこの日から、次の
節気の小満前日までで
ある。季節がら蛙が泣
き始めるころ。
 
 ★立秋
(8月7日の前日)
@二十四節気の第13。
A7月節(旧暦6月後
半から7月前半)。
B現在広まっている定
気法では、太陽黄経が
135度の時で8月7日
頃暦では、それが起こ
る日。天文学では、その
瞬間とする。恒気法では
冬至から5/8年
(約228.28日)後で8
月7日頃。
C期間としての意味もあ
り、この日から、次の節
気の処暑前日までの期
間を指す。全国高等学
校野球選手権も立秋頃
に開幕を迎える。
★立冬
(11月7日の前日)
@二十四節気の第19。
A十月節(旧暦9月後半
から10月前半)。
B現在広まっている定気
法では、太陽黄経が22
5度の時で11月7日頃。
暦では、それが起こる日
天文学では、その瞬間
とする。恒気法では、
冬至から7/8年
(約319.59日)後で
11月6日頃。
C期間としての意味もあ
りこの日から、次の節気
の小雪前日までの期間
を指す全秋分と冬至の
中間で、昼夜の長短を
基準に季節を区分する
場合、この日から立春の
前日までが冬となる。
 
★立春
(2月4日の前日)
@二十四節気の第1。
A正月節(旧暦12月後半
から1月前半)。
B現在広まっている定気
法では、太陽黄経が315
度の時で2月4日頃。暦で
は、それが起こる日。
天文学では、その瞬間と
する。恒気法では、冬至か
ら1/8年(約45.66日)
後で2月5日頃。
C期間としての意味もあり
この日から、次の節気の
雨水前日までである。
一般的な節分とは、立春
の前日のことである。


節分まるかぶり寿司
(恵方巻)

室町時代から春の節分が
残り現在に至る。

〇彼岸       
 春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後30日間の7日間のことを(彼岸)と言います。
 そして初日を「彼岸の入り」と言い、地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、
 ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻、いなり寿司などを仏壇に供えます。
   
 ★春彼岸の中日
(3月20日頃) 
春のお彼岸料理
  ★秋彼岸の中日
(9月22日頃) 
秋のお彼岸料理
 
 
 ○土用      
 土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を言います。それぞれの立春前の「冬の土用」1月7日頃
 立夏前の「春土用」が4月17日頃、立秋前の「夏土用」が7月20日頃、立冬前の秋土用」が10月20頃
 から始まります。俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、現在は「夏土用」の間の丑(うし)の
 日に鰻を食べる「土用の丑(うし)」という行事が有名です。

   
★春土用(4月17日)
立夏5月5日の前
18日間を言います。
★夏土用(7月20日)
立秋8月7日の前
18日間を言います。 
土用「丑の日」の鰻料理
 
★秋土用(10月20日)
立冬11月7日の前
18日間を言います
 
★冬土用(1月7日)
立春2月4日の前
18日間を言います。
 


○日本全国〜郷土の食文化     
 日本文化を継承し、育み、食文化を伝授していく事が大切なことだと思います。
 食文化とて例外なく文化の一翼を担うことでしょう。
 
★全国の「汁もの」郷土料理   
・北海道・東北地方  北海道・青森県・岩手県  宮城県・山形県  
   
 ・関東地方  栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・神奈川県  
       
・中部地方  富山県    新潟県  石川県・福井県・静岡県・愛知県 
       
 ・近畿地方  大阪府・三重県・奈良県・滋賀県   
       
 ・中国・四国地方  島根県・鳥取県・徳島県・香川県   
       
 ・九州・沖縄地方

 熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県   沖縄県
★全国の「名物鍋」料理   
 北海道・東北地方  関東地方
 近畿地方 ”冬のごちそう”
鍋定番レシピ

 九州・沖縄地方
 中部地方  
★全国の「素麺」料理   全国の伝統素麺と食べ方 


 お正月について
今では正月のことを「節句」の一つと考えるのが一般的ですが、「正月」の定義についても元旦から
三日までの「三が日」をさしたり、松の内までをいったりします。さらに松の内も、七日までをさす
地域が多いものの、一部には二十日までの所や十五日までを正月と呼ぶ地域もあります。
しかし本来は正月とは一月を指し、この月にある節句は一月七日を「人日(じんじつ)」としていました。
古来、中国では正月一日を「酉(鳥)の日」、二日を「戌(犬)」、三日を「亥(猪・豚)」、四日を「未(羊)」、
五日を「牛」、六日を「午(馬)」のひとして、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていました。
七日を「人の日(人日)」としてその日ばかりは犯罪者に対する処罰も行わないようにしていました。
またこの日には、七種類の野菜(七草)を入れた「あつもの」食べる習慣もあった、これが日本に伝わって
「七草粥」となりました。日本では平安時代に貴族の間で始まり、江戸時代に幕府の公式行事になって、
将軍に以下全ての武士が「七草粥」を食べて尽日の節句を祝ったのものが、
やがて一般に定着したそうです。

   12月
 ・13日頃正月事始め。そろそろ「煤払い」「年神様」という神様を迎えるには、まず家の中をキレイに清め
なければなりません。毎年行われている“大掃除”には家を清める意味があります。最近は大晦日近くに
行われるところが多いようでですが、古くは12月13日に行われ、「煤払い」といいました。
また、この日よりお正月準備を始めるため、「事始(ことはじめ)」ともいいます
   
13日     
14日    ・14日〜手作りおせち材料購入
数の子・するめ・昆布・栗甘露煮・乾燥黒豆など
手作りおせち材料を購入
  
15日     
16日     
17日     
18日    
19日     
20日    ・20日頃〜縁起物準備(大安の日がおすすめ) 
門松・しめ飾り・鏡餅など(喪中の場合は、正月飾りは一切行わない)
・29日の「9」は「苦」に通じるので正月飾りは
(門松・しめ飾り)は避けましょう。
・30日正月飾りはこの日まで飾りましょう「31日」に飾るのは
「一夜飾り」といって敬遠されます。
・20日頃〜
・お神酒(おみき)・日本酒・お年賀用品などは早いうちに用意・・・・・
おみきとは:昔から、日本人はお正月などの祭りごとでは、神様に
お酒を「おみき」として供えてきました。
・祝い箸やおせちの蒲鉾・伊達巻なども店頭に出始めます。
祝箸とは:お正月は年神様とともに供えた食べ物をいただく「神人共食
(しんじんきょうしょく)」の日です。その象徴が、柳の白木で作られた
祝い箸です。            
 
 21日    
 22日    
 23日    
 24日    
25日    
 26日   ・26日〜お正月用のお買いものおせちの準備が本格化店頭は正月気分 
 27日  鏡餅
鏡餅」は年神様の “居場所”という意味があります。
2段の丸餅は太陽と月を象徴しています
円満に年を重ねる、という意味もあるそうです。
鏡餅は、まざまな縁起もの(だいだい、海老、昆布、裏白ゆずり葉、柿串など)を
組み合わせて床の間か玄関に飾ります(お供えする日は、27日か28日)
28日  12月29日は二重苦とかけて、縁起が悪い日とされています。この日には、縁起物であるしめ縄、門松、鏡餅を飾るのは良くありません。また、しめ縄は大晦日に設置するのは「一夜飾り」といい、お迎えする年神様に失礼に当たるので、避けたい日です。
 門松
 門松は「年神様」が降りてくる際の目標であり、
それぞれの家に入る前にいったんとどまる、
依代(よりしろ)の意味もあります。
松は、冬でもみずみずしい松は神の宿る木といわれて
います。竹は、2、3日で背丈ほども伸びる竹は生命力
を象徴しています梅は、ほかの花に先駆けて咲く梅は
一年の始まりを意味しています。
  しめ飾り
しめ飾りは(注連縄・しめなわ)」は年神様が降臨する
神聖な場所を示しています。
しめ飾りの「しめ」はしめ縄の「しめ」で、神の占めた
場所という意味をさしています。
しめ縄の由来は、天の岩戸”という日本神話です。
 
 鏡餅
鏡餅」は年神様の “居場所”という意味があります。
2段の丸餅は太陽と月を象徴しています
円満に年を重ねる、という意味もあるそうです。
鏡餅は、まざまな縁起もの(だいだい、海老、昆布、裏白
ゆずり葉、柿串など)を組み合わせて床の間か玄関に
飾ります(お供えする日は、27日か28日)
 
29日    
30日    
  31日  ・31日:大晦日おせち料理の支度を整える除夜の鐘を聞きながら年越し蕎麦で
年越しを祝います。
・除夜の鐘とは
年末最後の“大晦日”は、旧年と新年の区切りの日です。
その夜を「大晦(おおつもごり)」「除夜」「年越し」などといいます。
新年の神様である「年神様」が来るのを寝ないで待つ日とされてきました。
 

・年越し蕎麦の呼び名
・寿命蕎麦は蕎麦のように長くのびる(長生きできる)ことを意味しています
・運気蕎麦は鎌倉時代、博多の承天寺が町人に蕎麦をふるまったところ、
次の年から皆の運が上向いてきたそうです。
・福そばは金銀細工師が散らかった金粉を集めるのに蕎麦粉を使うので、
蕎麦は金を集める縁起物とされました。
・縁切り蕎麦は蕎麦はよく切れるため、一年の労苦を忘れられるといわれています。


  1月
 お正月
 本来「正月」は1月の別称ですが、「1日が元旦」「3日までが三が日」「7日までを松の内」といいます。
 地方によっては、1月15日、20日の小正月まで、さまざまな正月行事が行われます。
 1月を「睦月(むつき)」と呼ぶのも、正月に一家揃って睦みあう様子を表したものです。
 多くの方がお正月を家族で過ごし、当たり前のようにおせちを食べたり、お年玉のやりとりをしたりして
 いますが、一つ一つのものごとにも大切な意味が込められています。
 昔から、元旦には「年神様」(としがみさま)という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭に
 やってくるとされています。年神様は祖霊神であり、田の神、山の神でもあります。そのため、年神様は
 子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けるとされていて、「正月様」、「歳徳神」
 (としとくじん)とも呼ばれています。

 新しい年を迎える準備は、"一年の計は元旦にあり"と言ったりするのは、年神様(としがみさま)を元旦に
 お迎えするからです。お正月の行事や風習には、年神様をめぐる一連のストーリーがあります。それはまる で、私たちが大事なお客様をお迎えするのと同じように、おもてなしの気持ちにあふれています。

1日  お雑煮
雑煮の汁は地域によっていろいろなものがある。澄まし汁が68%と多いようです。
・澄まし汁仕立てには、塩味仕立て・薄口醤油・濃い口醤油・白醤油
・味噌汁仕立てには、麦味噌仕立・米味噌仕立・合わせ味噌仕立・白味噌仕立て
・赤味噌仕立・他に小豆汁仕立て・納豆仕立て
 
おせち
 
「御節」とは、中国大陸から伝わった暦上の節目、季節の変わり目などにあたる
節日(せちにち、節句)のことを指します。節日には祝事を行い、祝い膳がしつらえ
られましたこのとき作られるめでたい料理が、「御節(おせち)料理」と呼ばれた
のです。現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなりました。御節料理
とは、大晦日までに作られ、翌年の正月のための料理(正月料理)のみを指すように
なりました。重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味で縁起を
かついだものです。
 
お年賀  新年にあたっての挨拶や贈りもののことです。「年始」、「年礼」ともいい。
本来は、本家、分家が本家に一同に集まって、親を祝い、先祖をまつるものでした。
元旦から小正月の1月15日(地方によって正月7日までの松の内まで)までの年始、
元旦はなるべくさけて松の内の7日ぐらいまでに伺うのがマナーです。
 
    ・初詣は、松の内(1日〜7日まで)の参詣を初詣でといいます。
初詣でとは新年になって、正月に初めて神社やお寺、寺院に参詣し、その一年の幸せを祈願する
ことを初詣で・初詣と言う
〇初詣は
○鳥居をくぐる前に服装の乱れをととのえます。
○鳥居をくぐる時、神様を敬う気持ちを表わすめに軽く会釈をして境内に入ります。
○手水舎でまず身を浄めます。
@まず右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を洗い清めます。
A柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。
B再び持ち替えて柄杓を右手に持ち、左のてのひらで水を受けて口をすすぎます。柄杓に口を
つけて口をすすぐことのないように注意してください
C左の手のひらを清めます。
D最後に柄杓を縦にして、自分が持った柄の部分に水を流し、元の位 置にもどします。
柄杓は伏せておきます。
 
○神社での拝礼の仕方
@神前に進み、姿勢を正します。 A(賽銭を賽銭箱に入れます。) B鈴を鳴らします。
Cもう一度姿勢を正します。D二拝二拍手一拝の作法(ニ礼二拍手一礼の作法、
あるいは、再拝二拍手一拝の作法とも言う)で拝礼を行います。
・5-1:90度の礼で、二回拝みます。 ・5-2:胸の前で二回、拍手をします。
・5-3:もう一度90度の礼で、一回拝みます。
※拍手(はくしゅ)は、鈴と同じように邪気を祓う意味や、神様を呼び出すためと言われます。
「かしわで」と言われることがあります。
※寺院では手を合わせ合掌するだけで拍手はしません。
○鳥居をくぐる時向きを変えて、軽く会釈をして境内を出ます
 
・破魔矢は、できるだけ高い場所に置きましょう。昔の人は、神棚に置いたり、
はりに置いたりしていました。神棚がないお宅はたんすの上など目線より高い
位置に飾るようにしましょう。
   
2日    
 3日    
4日     
5日    
 6日    
7日  ・七草粥
・7日人日の日
正月の松の内が終わる1月7日(七草の節句)の朝に食べるのが七草がゆです。
邪気を払い万病を除くまじないとして食べる中国から伝わった風習です。七草とは、
すずな、すずしろ、せり、ほとけのざ、なずな、ごぎょう、はこべらのことをいいます。
 
  ・7日お正月飾りはこの日まではずしましょう
お正月飾りは、各地方では毎年小正月(1月15日)に行われる、
お正月の飾りを集めて焼く「どんど焼き」に参加して燃やします。
またこの火で焼いた餅を食べると無病息災で過ごせるといわれてます
 
 8日    
 9日    
 10日    
 11日  鏡餅
・11日鏡開き
鏡餅は、
正月11日に鏡開きでお汁粉や雑煮にしていただきます
「年神」さまに供えた餅を食べると1年間健康ですごせるということです
 
 12日    
13日    
 14日    
 15日   ・15日 小正月
小豆粥を食べて豊作を祈ります
 
   




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