日本の年中行事と食文化

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日本の年中行事と食文化

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれている事に影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海」「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は素晴らしい国。
      
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春・夏・秋・冬と季節の自然の恵み「農作物」や「海産物」を「旬」と称して美味しく食べるのも日本料理の特徴と言えるでしょう。      
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≪日本の行事と文化≫

日本の年中行事と食文化のページです。 


文化を継承し、進化し、育み、そして伝承していく事が国の繁栄に、また文化を大切にする心とは愛国心であるといえるでしょう。食文化とて例外なく文化の一翼を担うことでしょう。

・「和食」は、米を主食とし、それを美味しく食べる為の、「汁物」「数種のおかず」と「漬物」を揃えた食事。400年ほど前に、食べきれる分だけを出すべきだという考えから「一汁三菜」を基本とする「懐石料理」が誕生しました。「和食」が庶民の食事であり、家庭の料理への形に立ち返ったのです。日本人は、「旬」から栄養の他に「気持」も受け取り、短時間でも心を込めて作れば、家庭を思う気持ちは伝わるものです。

★「和食(日本人の伝統的な食文化)」が2013年(平成25年)12月、ユネスコ無形文化遺産に登録された。


日本の四季と年中行事季   
年中行事は、1年の間に行われる儀式や行事のことです。もとは宮中で行われるものを言いましたが、後に民間の行事、祭事も年中行事というようになりました。   
 春(3月〜5月 ★雛祭り
・3月3日は、「上巳」桃の節句と言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それらが発展して雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願い現在「雛祭り」になりました

★ホワイトデー ★ゴールデンウィーク ★母の日
  
 夏(6月〜8月) ★父の日
★お盆
・旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、先祖の霊があの世から現世に戻ってきて再びあの世に帰っていくという日本古来の信仰と仏教が結び付いてできた行事です。多くの地域で8月13日の「迎え盆」から16日の「送り盆」までの4日間をお盆としています。地域によっては7月一杯をお盆とするところと旧暦通り7月15日を中心に行うところがあります。
 
 9月〜11月 ★十五夜
・旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」と言います。中秋の名月とは秋の真ん中に出る満月の意味で、旧暦では1〜3月を春、4〜6月を夏、7〜9月を冬としていたことから、8月はちょうど秋の真ん中であり、8月15日の夜に出る満月と言う事で、「中秋の名月」と呼ばれるようになりました

七五三  
 冬(12月〜2月) ★クリスマス  ★大晦日・お正月   ★七草粥
★鏡開き
・1月11日は、鏡開きの日です。今年一年の一家円満を願いながら神様に供えた鏡餅をお下がりとしていただきます。
★かまくら
・本来「かまくら」とは、雪をくりぬいて家を作ることだけではなく、生活に密着した神様を祀る行事でありました。現在東北地方では水神様をお祀りする行事小正月の15〜20頃に行われています
★バレンタインデー
 
★五節句(供)
 ★上巳(じょうし)の節句

 
★七夕(たなばた)の節句

 
 ★重陽(ちょうよう)の節句

 ★人日(じんじつ)の節句

 端午(たんご)の節句

五節供の「節」というのは、唐の時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。暦の中で奇数の重なる日を取り出して、「奇数(陽)」が重なると陰となるとして、それを避けるための避邪(ひじゃ)の行事が行われたことから、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まりました。この中国の暦法と日本の農耕を行う人々の、風習が合わさり定められた日々に宮中で邪気を祓う宴会が催しされるようになり「節句」と言われるようになったそうです。
★節分    
節分「せちわかれ」とも言い、本来季節の変わり目立春、立夏、立秋、立冬の前日を指す言葉です.現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われます。
★立夏
(5月5日の前日)
@二十四節気の第7。
A四月節(旧暦3月後
半から4月前半)。
B現在広まっている
定気法では、太陽黄経
が45度の時で5月5日頃。暦では、それが起こる日。天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から3/8年(約136.97日)後で5月7日頃
C期間としての意味もありこの日から、次の節気の小満前日までである。季節がら蛙が泣き始めるころ。
 
 ★立秋
(8月7日の前日)
@二十四節気の第13
A7月節(旧暦6月後
半から7月前半)。
B現在広まっている定気法では、太陽黄経が
135度の時で8月7日頃暦では、それが起こる日。天文学では、その瞬間とする。恒気法では冬至から5/8年(約228.28日)後で8月7日頃。
C期間としての意味もあり、この日から、次の節気の処暑前日までの期間を指す。全国高等学校野球選手権も立秋頃に開幕を迎える。
★立冬
(11月7日の前日)
@二十四節気の第19
A十月節(旧暦9月後半から10月前半)。
B現在広まっている定気法では、太陽黄経が225度の時で11月7日頃。暦では、それが起こる日天文学では、その瞬間とする。恒気法では、冬至から7/8年(約319.59日)後で11月6日頃。
C期間としての意味もありこの日から、次の節気の小雪前日までの期間を指す全秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。
 
★立春
(2月4日の前日)
@二十四節気の第1。
A正月節(旧暦12月後半から1月前半)。
B現在広まっている定気法では、太陽黄経が315度の時で2月4日頃。暦では、それが起こる日。天文学では、その瞬間とする。恒気法では、冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日頃。
C期間としての意味もありこの日から、次の節気の雨水前日までである。一般的な節分とは、立春の前日のことである。


★節分まるかぶり寿司
(恵方巻)

室町時代から春の節分が残り現在に至る。
★彼岸    
春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後30日間の7日間のことを(彼岸)と言いますそして初日を「彼岸の入り」と言い、地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻、いなり寿司などを仏壇に供えます。   
 ★春彼岸の中日(3月20日頃)
★春のお彼岸料理
 
★秋彼岸の中日(9月22日頃) 
★秋のお彼岸料理
  
★土用
土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を言います。それぞれの立春前の「冬の土用」1月7日頃立夏前の「春土用」が4月17日頃、立秋前の「夏土用」が7月20日頃、立冬前の秋土用」が10月20頃から始まります。俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、現在は「夏土用」の間の丑(うし)の日に鰻を食べる「土用の丑(うし)」という行事が有名です。
★春土用(4月17日)
立夏5月5日の前
18日間を言います。
★夏土用(7月20日)
立秋8月7日の前
18日間を言います。
 
★秋土用(10月20日)
立冬11月7日の前
18日間を言います
 
★冬土用(1月7日)
立春2月4日の前
18日間を言います。
 
  ★土用「丑の日」の鰻料理   
○土用の丑の日にはと、素麺がそえられるのが常であるその栄養価の高さから、夏バテ解消のために鰻を食べようという流れができたようです。 
 
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