1月の旬魚~鯥(むつ)の「栄養価と効能」「料理レシピ」   

     
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1月の旬魚~鯥(むつ)の「栄養価と効能」「料理レシピ」

日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
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  食料として見た場合、クロムツの体内に含まれる微量の水銀に注意する必要がある。 厚生労働省は、クロムツを妊婦が摂食量を注意すべき魚介類の一つとして挙げており、2005年11月2日の発表では、1回に食べる量を約80gとした場合、クロムツの摂食は週に2回まで(1週間当たり160g程度)を目安としています。      
鯥(むつ)五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から      
  栄養成分  単位   鯥(むつ)          栄養成分  単位   鯥(むつ)       
 生   水煮   生   水煮 
脂肪酸飽和  1.69 1.14  ビタミンA 
レチノール
μg  11
脂肪酸一価不飽和  g  8.59 5.65   ビタミンD μg   4.0  3.6 
脂肪酸多価不飽和  g  0.81 0.56  ビタミンE
 トコフェロールα
㎎  0.9 0.6
 エネルギー  kcal  189  173   ビタミンB1 ㎎  0.03 0.04
三大栄養素たんぱく質  g   16.7 22.2   ビタミンB2 ㎎  0.16 0.16
 三大栄養素脂質 g   12.6  8.4   ビタミンB6 ㎎  0.10 0.13
三大栄養素炭水化物  g tr  tr   ビタミンB12 μg    1.9  2.5 
ナトリウム ㎎  85 80  ナイアシン ㎎  2.4 2.8
カリウム ㎎  390 410  葉酸 μg   6  4 
カルシウム ㎎  25 49  パントテン酸 ㎎  0.31 0.26
 マグネシウム ㎎  20 23 コレステロール  ㎎  59 70
 リン ㎎  180 230  食塩相当量   g   0.2  0.2
 鉄 ㎎  0.5 0.6        
 亜鉛 ㎎  0.4 0.4        
 銅 ㎎  0.03 0.03        
 マンガン ㎎  0.01 0.01        
 栄養成分 単位      鯥(むつ)     栄養成分 単位      鯥(むつ)   
 生    水煮    生    水煮  
               
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1月の旬~鯥(むつ)の料理レシピ 
 くろむつの
幽庵漬け焼き

 
♪材料(2人前)①クロムツ(切り身)・2切れ②柚子・1/5個分(皮)③しいたけ・2枚
 ♪調味料ほか①醤油・大さじ3 ②みりん・大さじ2 ③酒・大さじ2
④魚の量によって作る量を変えるときは割合は醤油3:みりん2:酒2
冬の美味  
♪そのほか(下拵えなど)
①幽庵地を作ります。醤油、みりん、酒を合わせて一度煮立たせアルコールを少し飛ばし
冷めたら、刻んだ柚子の皮を入れます。
(煮立ったらすぐ火を消しますあまり煮すぎてしまうと醤油の辛さが出てしまいます)
②完全に冷めたらクロムツの切り身を漬けます。
ポリ袋等に入れるのが少ないタレで作るコツです。2時間くらい冷蔵庫で寝かせてから
琥珀色に染まった身の余分なタレを拭き取ります
③しいたけは軸を落として花切りにします。

♪作り方と食べ方
①少しレンジアップして中に火を通してから焼きます(漬け焼きは焦げ易いのでこうすると綺麗に焼けます)
②あまったタレにしいたけも漬けてサッと焼きます。 
③器に盛り出来上がりです。
♪栄養価一人分①熱量:kcal、②塩分:g
 くろむつの
おぼろ昆布締め
 
♪材料()①クロムツ・適量(白身魚なら何でも可) ②おぼろ昆布・適量
♪調味料ほか①塩・少々 
白身魚のかんたん昆布締めです(ヒラメ・スズキ・タイ等も美味しく作れますす) 
♪そのほか(下拵えなど)
①クロムツの削ぎ切りにし、塩を軽く振ります。
②パットにおぼろ昆布をしき、塩をした身を並べます。
上からおぼろ昆布を被せてラップをかけて冷蔵庫で30分馴染ませます。

♪作り方と食べ方
①器に昆布を絡ませながら盛り付けて出来上がりです。 
②醤油を付けずにいただきます。
♪栄養価一人分 ①熱量:kcal、 ②塩分:g
 くろむつの
甘酢あんかけ
 
♪材料(4人前)①くろむつ(皮付)・600g②長ねぎ(せん切り)・飾り用
 ♪調味料ほか①塩・少々②酒・少々③全卵・1個④片栗粉・適宜
⑤サラダ油・適宜⑥あん ・水・400cc・しょうゆ・大さじ3・砂糖・200g
・塩・小さじ1・黒酢・100cc ・酢・大さじ1・水溶き片栗粉・大さじ3
・しょうがのみじん切り・小さじ1 ・長ねぎのみじん切り・小さじ1
皮を切らないように出来るだけ包丁を深く入れます。油に入れると花が開いたようになります
表面が固まるまで動かさないこと
  
 ♪そのほか(下拵えなど)
①くろむつは皮を下にして、皮を切らないように格子状に包丁を入れていきます。
②塩と酒少々をまぶして下味をつけ、溶きほぐした卵にくぐらせ、
片栗粉を切れ目の中までしっかりとまぶしつけます。

♪作り方と食べ方
①160度に熱した油に、皮目を下にして入れ、強火でカリッと揚げます。
②あんを作ります。
・鍋に水、しょうゆ、砂糖、塩を加えて煮立て、黒酢、酢を加え、
水溶き片栗粉を2~3回に分けて加えてとろみをつけ、みじん切りのしょうがと長ねぎを加えます。
③皿にくろむつを盛りつけ、あんかけをかけ、せん切りにした長ねぎを盛ッて出来上がりです。
♪栄養価一人分①熱量:kcal②塩分:g

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