3月の旬魚〜鰊の料理

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3月の旬魚〜鰊の料理

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

”旬魚鰊(にしん) ”の栄養素と効能&レシピいろいろのページ
産卵期の春から初夏にかけてが脂が多くのる。身を塩焼き、フライ、マリネにするほか
身欠きにしんや燻製、昆布で巻いて煮締めた「こぶ巻き」などの加工品とされる。卵の塩
蔵品は数の子(かずのこ)と呼ばれる。冷凍・冷蔵技術や輸送の発達していなかった
時代、身欠きにしんは山間地では重要な食材であった。京都名物に、にしん料理がある
のもこのような理由による。北海道から取り寄せたニシンを使い、横南座横の名物として
知られるようになったにしんそばは明治時代に誕生したものである
・魚介類に多く含まれる、DHA(ドコサヘキサエン酸は不飽和脂肪酸の一つ)。
EPA(エイコサペンタエン酸)はw-3脂肪酸又はn-3脂肪酸の一つで、不飽和脂肪酸の分類の一つ)の働きは
・DHAには、血栓をできにくくしたり、悪玉コレステロールを減ら働きと脳細胞を活性化し、頭の回転を
良くする働きがあります。また、高齢者の痴呆症などの治療にも効果があると言われています。
・EPAには、脳血栓や心筋梗塞を予防するすばらしい働きを持っています。
*めやすとして1日1g以上でおよそ90g以上の魚、約大きめの1切れを食べると良いでしょう。
 
五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から
重量の単位:1gは1グラム 1rは1,000分の1グラム 1μg(マイクログラム)は100万分の1グラム
tr(トレース)は、微妙に含まれている
 
  
  栄養成分  単位  鰊(にしん)
身欠き
にしん
開き干し 燻製 数の子、生 数の子、乾
脂肪酸
飽和 
2.97 3.46 3.85 4.53 0.85  2.37 
脂肪酸
一価不飽和 
g  7.18 8.33  9.21 11.43  0.93   2.09
脂肪酸
多価不飽和 
g  2.39 2.18 3.35  3.13   1.45 3.57 
 エネルギー  kcal  216  246  264  305  162  385 
三大栄養素
 たんぱく質 
g  17.4  20.9  18.5  23.1  25.2  65.2 
 三大栄養素
脂質
g   15.1  16.7  19.7  22.1  6.7  13.6 
三大栄養素
炭水化物
 g 0.1  0.2  0.2  tr
微妙に
含まれている
 
0.2  0.5 
ナトリウム 110 170 360 3900  320  1400 
カリウム 350 430 350 280   210 46 
カルシウム 27 66 25 150  50  65 
 マグネシウム 33 38 33 36  34  150 
 リン 240 290 260 400  140  500 
 鉄 1.0 1.5 1.9 3.5  1.2  1.9 
 亜鉛 1.1 1.3 1.0 1.1  2.3  5.4 
 銅 0.09 0.10 0.11 0.16  0.07  0.08 
 マンガン 0.02 0.04 0.02 0.03  0.06  0.07 
 栄養成分 単位 鰊(にしん)
身欠き
にしん
開き干し 燻製 数の子、生 数の子、乾
 ビタミンA
 レチノール
μg  18 tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれている
 
 15  7
  ビタミンD μg   22.0  50.0  36.0  48.0  13.0  32.0 
 ビタミンE
 トコフェロールα
3.1 2.7 2.1 0.5  5.1   6.4
 ビタミンB1 0.01 0.01 0.01 0.01  0.15  tr
微妙に
含まれている
 
 ビタミンB2 0.23 0.03 0.03 0.35  0.22  0.07 
 ビタミンB6 0.42 0.21 0.25 0.10  0.26  0.28 
 ビタミンB12 μg    17.4  12.6  9.0  14.5  11.4  4.8 
 ナイアシン 4.0 4.7 4.7 5.0  1.4  0.4 
 葉酸 μg   13  12  7  16  120  23 
 パントテン酸 1.06 1.24 1.28 1.74  1.37  1.14 
コレステロール  68 230 85 86 370 1000
 食塩相当量   g   0.3  0.4  0.9  9.9  0.8  3.6




 ”旬魚鰊(にしん)”のレシピいろいろ

 旬魚の「栄養と効能」と「料理レシピいろいろ」〜検索ページ →こちらから



 ♪にしんと茄子の三平汁(小樽)
 ぬかの酵素がたんぱく質をうま味成分に変えて、独特の風味を出します

♪:材料(2人前)
@ぬかにしん・・1/2尾(150g)(塩で下漬けした後で、麹を混ぜたぬかに漬けこんだもの) 
Aなす・・・1個(80g) Bさやいんげん・・・40g C長ねぎ・・・1本(100g) D昆布・・・長さ10cm分

♪調味料ほか
@水・・3カップ AA ・酒・・大さじ2 ・塩・・少々
♪:そのほか(下拵えなど)
@ぬかにしんは良く洗ってうろこを取り、、骨ごと食べやすい大きさに切ります
Aなすとさやいんげん、長ねぎは大きめに切ります。
 
♪:作り方と食べ方
@煮ます。
・鍋に分量の水と2cmに切った昆布を入れて、火にかけます。
・煮立ったらぬかにしん、なす、さやいんげん、長ねぎを加えて煮ます。(昆布は取り出さず一緒に煮ます)
・火が通ったら、Aを加えて味を調えます。

♪:栄養価一人分
 @熱量:kcal、 A塩分:g 


 ♪にしん漬け   おつくりになる前に確認してからお願いします(日数がかかります)
 時間が立つほど美味しくなります

♪:材料(作りやすい分量)
@身欠きにしん(乾燥品)・・・5本(200g) Aだいこん・・・1本(1Kg)
Bにんじん・・・1本(150g〜200g) Cキャベツ・・・1Kg

♪:調味料ほか
♪調味料ほか
@赤唐辛子・・3本 AA ・麹・・200g ・塩・・50g
♪:そのほか(下拵えなど)
@鰊を戻します。
・鰊は米のとぎ汁に浸けて戻します。
・うろこをこそげ取って、食べやすい大きさに切り、塩少々をふります。
Aだいこんとにんじんは良く洗って、皮付きのまま粗切りにします。
塩適宜(分量外)降って器に入れ、重しをのせて4〜5日おき下漬けをします。

♪:作り方と食べ方
@漬けます。
・漬物用の容器に@とA、ざく切りにしたキャベツ、混ぜ合わせたAをそれぞれ交互に入れます。
一番上に赤唐辛子をのせ、中蓋をして押し、重しをして20日間ぐらい

♪:栄養価一人分
@熱量:kcal、 A塩分:g
 



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