4月の旬魚〜桜鯛の料理

暦こよみ〜暦〜日本文化いろいろ事典 日本のシンボル「桜」と「富士山」

4月の旬魚〜桜鯛の料理

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

”旬魚真鯛(まだい) ”の栄養素と効能&レシピいろいろのページ
桜鯛は美称で本名は真鯛。
真鯛の産卵期は3月から6月にかけて行われ、産卵の際に浅瀬へやってきます。
ちょうど春の訪れと共に開花する桜の花びらを模した可愛らしい斑点模様があしらわれた美しい真鯛のこと
を桜鯛
と呼びます。また、この斑点模様はオスの真鯛にのみ現れる特徴です。この時期に漁獲される真鯛
は脂が乗っていて美味しいと評判です。あまり市場に出回ることがないため、高値で取り引きされています。
産卵を終えた真鯛は小麦色をしており「麦わら鯛」や「落ち鯛」と呼ばれ、風味もがくだんと落ちます。
 
・魚介類に多く含まれる、DHA(ドコサヘキサエン酸は不飽和脂肪酸の一つ)。
EPA(エイコサペンタエン酸)はw-3脂肪酸又はn-3脂肪酸の一つで、不飽和脂肪酸の分類の一つ)の働き
・DHAには、血栓をできにくくしたり、悪玉コレステロールを減ら働きと脳細胞を活性化し、頭の回転を
良くする働きがあります。また、高齢者の痴呆症などの治療にも効果があると言われています。
・EPAには、脳血栓や心筋梗塞を予防するすばらしい働きを持っています。
*めやすとして1日1g以上でおよそ90g以上の魚、約大きめの1切れを食べると良いでしょう。
 
五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から
重量の単位:1gは1グラム 1rは1,000分の1グラム 1μg(マイクログラム)は100万分の1グラム
tr(トレース)は、微妙に含まれている
 
  
  栄養成分  単位  真鯛(まだい)
天然、生 養殖、生 養殖、水煮 養殖、焼き
脂肪酸飽和  1.47 2.69 3.30  3.25 
脂肪酸一価不飽和  g  1.59 3.12 3.63  3.59 
脂肪酸多価不飽和  g  1.38 2.80 3.28  3.33 
 エネルギー  kcal  142  194  226  226 
三大栄養素 たんぱく質  g  20.6  21.7  22.9  23.1 
 三大栄養素脂質 g   5.8  10.8  13.7  13.6 
三大栄養素炭水化物  g 0.1  0.1  0.1   0.1
ナトリウム 55 56 54 59 
カリウム 440 470 450 500 
カルシウム 11 11 18 22 
 マグネシウム 31 34 30 33 
 リン 220 240 220 260 
 鉄 0.2 0.2 0.2 0.2 
 亜鉛 0.4 0.5 0.5 0.5 
 銅 0.02 0.02 0.03 0.03 
 マンガン 0.01 0.01 0.01 0.01 
 栄養成分 単位 真鯛(まだい)
天然、生 養殖、生 養殖、水煮 養殖、焼き
 ビタミンA レチノール μg  11 10 17 
  ビタミンD μg   5.0  8.0  5.4  6.3 
 ビタミンE トコフェロールα 1.0 2.4 3.3 4.5 
 ビタミンB1 0.09 0.34 0.17 0.15 
 ビタミンB2 0.05 0.09 0.07 0.09 
 ビタミンB6 0.31 0.37 0.32 0.29 
 ビタミンB12 μg    1.2   1.4 2.5  2.4 
 ナイアシン 6.0 5.4 5.5 6.0 
 葉酸 μg   5  4  3  3 
 パントテン酸 0.64 1.39 1.28 1.27 
コレステロール  65 72 94 93
 食塩相当量   g   0.1  0.1  0.1  0.1




 ”旬魚真鯛(まだい)”のレシピいろいろ

 旬魚の「栄養と効能」と「料理レシピいろいろ」〜検索ページ →こちらから



 ♪さくらだいの煮もの

♪:材料(2人前)
@鯛・・・2切れ Aそら豆・・・適量
♪調味料ほか
@A ・みりん・・1/4カップ ・酒・・小さじ2
AB ・水・・2/3カップ ・しょうゆ・・1/4カップ ・砂糖・・大さじ1/2

♪:そのほか(下拵えなど)
@柔らかく水気のある魚は、調理の前に、水気をペーパータオル等で拭き取ります。
♪:作り方と食べ方
@平なべにAを入れ、ひと煮立ちさせ、Bを加えます。
A煮立ったら鯛を入れ、落とし蓋をしてときどき鍋を揺すりながら、中火から弱火で12分〜13分煮ます
B落とし蓋を取り、煮汁をかけながら照りよく火を通します。
Cそら豆の塩ゆで適量を、薄皮をむいて煮汁でひと煮します。器に盛りそら豆を添えて出来上がりです

♪:栄養価一人分
 @熱量・kcal A塩分・g


 ♪さくらだいのレンジ蒸し   せん切りの野菜と魚が、引き立て合って美味しいです

♪:材料(2人前)
@さくらだい・・2切れ(200g) A長ねぎ・・1/2本(50g) B絹さや・・25g Cにんじん・・1/4本(35g)
♪調味料ほか
@塩・・小さじ1/2 A酒・・大さじ1と1/2 Bゴマ油・・大さじ1/2 Cしょうゆ・・大さじ1/2
♪:そのほか(下拵えなど)
@さくらだいは塩をふって10分おきます。 A長ねぎは長さ5〜6cmのせん切りにします。
B絹さやは筋を除いてせん切りにします。 Cにんじんもせん切りにします。

♪:作り方と食べ方
@さくらだいの水気を拭いて、耐熱皿に並べます。
Aせん切りにした野菜をのせて、酒をふり、ラップをして、電子レンジで8分加熱します。
B器に盛ります。 C小鍋で熱したゴマ油をかけ、しょうゆをかけて出来上がりです。

♪:栄養価一人分
@熱量・kcal A塩分・g



 ♪鯛のハーブレモンバター煮   ワインとバター、ハーブの香りが食欲をそそります

♪:材料(2人前)
@鯛・・・2切れ(200g) A長ねぎ・・・1本(100g)  Bエリンギ・・・1本(50g) Cレモン・・・1個
♪調味料ほか
@白ワイン・・大さじ2 A水・・1/3カップ B塩・・小さじ1/2 Cこしょう・・少々 
Dバター・・20gEディル(又はイタリアンパセリ)・・2枚 Fレモン汁・・大さじ1

♪:そのほか(下拵えなど)
@鯛は白ワインをふって10分おきます。 A長ねぎは長さ4cmにきります。
Bエリンギは長さを半分に切って、縦4つ割りにします。
C蒸し煮の用意をします。
・直径24cmぐらいのフライパンに長ねぎとエリンギを敷き込み、鯛をのせます。
分量の水を注ぎ、全体に塩、こしょう、バター、ディルを散らします。

♪:作り方と食べ方
@フライパンに蓋をして火にかけます。
A煮立ったら弱火にして6〜7分蒸し煮します。仕上げにレモン汁をかけます。
B器に盛りイチョウ切りのレモンを飾って出来上がりです。

♪:栄養価一人分
 @熱量・kcal A塩分・g


 ♪鯛(白身魚)のアクアパッツア・

♪:材料(4人前)
@鯛(ほかにも伊佐木、眼張、かさごなどで)・・1匹
♪調味料ほか
@にんにく・・3片 A香味野菜(セロリの葉、パセリ、ハーブなど)・・適宜 B浅蜊・・1パック
Cミニトマト・・1パック D黒オリーブ(種なし)・・10個 E白ワイン・・100t F塩・・適宜 
G胡椒・・適宜 Hオリーブオイル・・大さじ2

♪:そのほか(下拵えなど)
@浅蜊は塩抜きをしておきます。 Aにんにくはみじん切りにします。 B黒オリーブはスライスにします。
Cミニトマトは半分に切ります。 
D魚は、うろこ、内臓、えらを取り除き、魚の裏表に塩をふっておきます(切り身などでも出来ます)
E魚のお腹ににんにく(1片)と香味野菜(セロリの葉、パセリ、ハーブなど)を詰めます。

♪:作り方と食べ方
@フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ熱し、香りが出始めたら魚を入れ、両面を軽く焼きます。
A白ワイン、浅蜊、黒オリーブ、ミニトマトを加え、材料がひたひたになるぐらいに水を入れます。
B蓋をして強めの中火で煮ます。(お湯が音を立てている状態で煮続け、時々煮汁を魚の上からかけます)
C魚に火が通ったら蓋を取り、煮汁の味を見て、塩、こしょうで味を整えて出来上がりです。
(煮汁が残ったらリゾットや、スープパスタなどができます)

♪:栄養価一人分
@熱量・kcal A塩分・g




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