9月の旬魚〜甘鯛(あまだい)の「栄養価と効能」「料理レシピ」   

     
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      9月の旬魚〜甘鯛(あまだい)の「栄養価と効能」「料理レシピ」
日本の四季は世界で一番大きな大陸と海に挟まれていることに影響しています。島国であり四季がはっきりしていておよそ3ヶ月ごとに
変わり「春は桜」「夏は海「秋は紅葉」「冬は雪」とそれぞれ四季の特徴を楽しむという気質もあります。日本は四季に恵まれた素晴らしい国です
        
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9月の旬〜甘鯛(あまだい)の「栄養価と効能」「料理レシピ」ページです
 
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旬は秋から春。白アマダイ、赤アマダイ、黄アマダイに分ける、味覚は白が一番で赤、黄の順。京都ではグジと呼び、若狭湾で獲れたアマダイに一塩あてて身を締めたものが最高に美味とされる。また、白アマダイを干したのが静岡県の興信ダイで、これも美味しい。白アマダイは脂がのり、上品な味が好まれ、調理法も幅広い興信ダイは高級魚です   
甘鯛(あまだい)五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から      
  栄養成分  単位  甘鯛(あまだい)   栄養成分  単位  甘鯛(あまだい)
水煮 焼き 水煮 焼き
脂肪酸
飽和 
0.80 0.87  0.58  銅 0.02 0.03 0.04
脂肪酸
一価不飽和 
g  0.81 0.88 0.51   マンガン tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれている
脂肪酸
多価不飽和 
g  0.83 0.94 0.69   ビタミンA
レチノール
μg  27 11 26
 エネルギー  kcal  113  125  119    ビタミンD μg   1.0  0.3  1.0 
三大栄養素
たんぱく質
 
g  18.8  20.7  22.5   ビタミンE
トコフェロールα
1.3 1.1 1.1
 三大栄養素
脂質
g    3.6 4.0  2.6   ビタミンB1 0.04 0.04 0.04
三大栄養素
炭水化物
 g tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれてい
 
 
tr
微妙に
含まれている
 
 
 ビタミンB2 0.06 0.06 0.06
ナトリウム 73 91 110  ビタミンB6 0.08 0.08 0.08
カリウム 360 350 410  ビタミンB12 μg    2.1  2.1  3.5 
カルシウム 58 34 54  ナイアシン 1.5 1.3 1.7
 マグネシウム 29 30 33  葉酸 μg   6  5  5 
 リン 190 160 220  パントテン酸 0.43 0.39 0.46
 鉄 0.3 0.4 0.5 コレステロール 52 71 89
 亜鉛 0.03 0.04 0.05  食塩相当量   g   0.2  0.2  0.3
 栄養成分 単位 甘鯛(あまだい)  栄養成分 単位 甘鯛(あまだい)
水煮 焼き 水煮 焼き
         
 ・旬の時期・鮮度の見分け方・保存方法
          
 含まれる栄養成分、主な有効成分と効能        
          
 ・調理のポイント        
          
         
9月の旬〜甘鯛(あまだい)の料理レシピ 
 甘だいの照り煮
 
♪材料(2人前)@甘だい・2切れ Aそら豆・適量
♪調味料ほか@みりん・1/4カップA酒・小さじ2B水・2/3カップ
Cしょうゆ・1/4カップD砂糖・大さじ1/2
 
柔らかい魚は、調理の前に水気をふき取る  
♪そのほか(下拵えなど)
@あまだいの切り身の水気をペパータオルで拭き取ります。
Aそら豆は塩ゆでにします。

♪作り方と食べ方
@平鍋にみりん、酒をわせ手ひと煮立ちさせ、水、しょうゆ、砂糖を加えます。
A煮立ったらあまだいを入れ、落としぶたをして、時々鍋をゆすりながら、中火〜弱火で12〜13分煮ます
B落としぶたを取り、煮汁を掛けながら照りよく火を通します。
Cそら豆適量の薄皮をむいて煮汁でひと煮し、器に盛って添えます。出来上がりです。
♪栄養価一人分@熱量:kcalA塩分:g
 甘鯛と
・かぼちゃ
・じゃがいも
のソテー
 
♪材料(2人前)@甘鯛・2切れAじゃがいも・1個Bかぼちゃ・50g 
♪調味料ほか@塩・少々Aこしょう・少々 Bサラダ油・大さじ1 
 
♪そのほか(下拵えなど)
@甘鯛はキッチンペーパーで水分を丁寧に除き、塩こしょうを振ります。
Aじゃがいもとかぼちゃは5mm幅に切ります。

♪作り方と食べ方
@サラダ油を熱して強火で甘鯛を両面を焼いてから、かぼちゃとじゃがいもを入れて弱火にかけます。
A甘鯛に火が通るまで焼いて出来上がりです。
♪栄養価一人分@熱量:kcalA塩分:g
 甘鯛とねぎの
酒蒸し
 
♪材料(2人前)@甘鯛・1匹A長ねぎ・1/2本Bしめじ・1/2パックCにんじん・3p 
D生姜・1かけE昆布・甘鯛の長さF塩・適量
♪調味料ほか@酒・甘鯛の大きさにより100ml〜200ml 
A水・甘鯛の大きさにより1〜2カップB柚子のせん切り・15本Cポン酢・適量
 
 ♪そのほか(下拵えなど)
@甘鯛は鱗と鰭を落とします。内臓を取り除き流水で奇麗に洗います。
A余分な水分をしっかり拭き取ったら、庖丁でバツ印を入れ、全体に軽く塩を振りかけます。
B鍋に昆布を敷いて、甘鯛を昆布の上に乗せます。
Cお酒と水を入れます。(甘鯛の大きさによって)
D輪切りにした生姜と、小房に分けたしめじ、型で抜いたにんじんを奇麗に盛り付けます。
E4pに切った長ねぎをのせます。
♪作り方と食べ方
@火にかけてフツフツしたら、弱火にかえて蓋をして蒸し焼きにします。
A甘鯛に火が通ったら、柚子のせん切りを散らして出来上がりです。
Bポン酢につけていただきます。
♪栄養価一人分@熱量:kcalA塩分:g
 甘鯛の
揚げ出し
和風あんかけ
 
♪材料(2人前)@甘鯛・・1匹(身と中骨を使います)(お魚屋さんで捌いてもらいます)
(鱗付きの甘鯛が手に入ったら、鱗をつけたまま皮をひいて
、皮も素揚げにして添えます(松笠揚げ)
A長いも・20pB長なす・2本Cえのきだけ・1/2株D大葉・3〜4枚
♪調味料ほか@しょうゆ・大さじ5Aみりん・大さじ2〜3 
B酒・少々C片栗粉・適宜D揚げ油・適宜
♪そのほか(下拵えなど)
@なすは長さを半分に切ったあと4分割にします。
A長いもは皮をむき15pの長さに切ります。
Bえのきは小房に分けます。
C大葉は洗って水気を切ります。
D甘鯛の身を一口大よりやや大きめに切り分けておきます。
♪作り方と食べ方
@甘鯛の中骨とだし昆布を鍋に入れて、水150tと共に火にかけます。
A沸騰直前に昆布を取り出し、静かに煮てだしをとり、こしておきます。
Bだし汁を小鍋に入れて火にかけて、しょうゆ・みりん・酒少々で味をつけます。
C大さじ1の片栗粉を倍量の水で溶いたものでとろみをつけます。
D揚げ油を180度に熱し、野菜から揚げ始めます。
E片栗粉をまぶした甘鯛を揚げます。
F深い皿にバランスよく盛り付けます。
G作っておいたあんをかけて出来上がりです。
♪栄養価一人分@熱量:kcalA塩分:g

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