9月の旬魚〜甘鯛の料理

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9月の旬魚〜甘鯛の料理

 暦事典〜日本文化を知るために〜
 暦いろいろ、社会生活が多様化し、益々高度化する今日、利便性がありちょっと重宝なこよみ、この暦こよみ〜暦〜日本文化
 いろいろ事典をご紹介。「感動」し「燃焼」し「悟り」ながらも終える日々、多忙な皆さんの日常生活の中に、ご活用ください。
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≪日本文化と暦≫

”旬魚甘鯛(あまだい) ”の栄養素と効能&レシピいろいろのページ
・旬は秋から春。白アマダイ、赤アマダイ、黄アマダイに分ける、味覚は白が一番で赤、黄の順。京都では
グジと呼び、若狭湾で獲れたアマダイに一塩あてて身を締めたものが最高に美味とされる。
また、白アマダイを干したのが静岡県の興信ダイで、これも美味しい。白アマダイは脂がのり、上品な味が
好まれ、調理法も幅広い興信ダイは高級魚です
 
・魚介類に多く含まれる、DHA(ドコサヘキサエン酸は不飽和脂肪酸の一つ)。EPA(エイコサペンタエン酸)
はw-3脂肪酸又はn-3脂肪酸の一つで、不飽和脂肪酸の分類の一つ)の働きは
・DHAには、血栓をできにくくしたり、悪玉コレステロールを減ら働きと脳細胞を活性化し、頭の回転を
良くする働きがあります。また、高齢者の痴呆症などの治療にも効果があると言われています。
・EPAには、脳血栓や心筋梗塞を予防するすばらしい働きを持っています。
*めやすとして1日1g以上でおよそ90g以上の魚、約大きめの1切れを食べると良いでしょう。
  
五訂増補日本食品標準成分表(可食部100g当たり)から
重量の単位:1gは1グラム 1rは1,000分の1グラム 1μg(マイクログラム)は100万分の1グラム
tr(トレース)は、微妙に含まれている
 
  
  栄養成分  単位  甘鯛(あまだい)
水煮 焼き
脂肪酸飽和  0.80 0.87  0.58
脂肪酸一価不飽和  g  0.81 0.88 0.51 
脂肪酸多価不飽和  g  0.83 0.94 0.69 
 エネルギー  kcal  113  125  119 
三大栄養素たんぱく質  g  18.8  20.7  22.5 
 三大栄養素脂質 g    3.6 4.0  2.6 
三大栄養素炭水化物  g tr
微妙に
含まれている
 
tr
微妙に
含まれている
 
 
tr
微妙に
含まれている
 
 
ナトリウム 73 91 110
カリウム 360 350 410
カルシウム 58 34 54
 マグネシウム 29 30 33
 リン 190 160 220
 鉄 0.3 0.4 0.5
 亜鉛 0.03 0.04 0.05
 銅 0.02 0.03 0.04
 マンガン tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれている
tr
微妙に
含まれている
 栄養成分 単位 甘鯛(あまだい)
水煮 焼き
 ビタミンAレチノール μg  27 11 26
  ビタミンD μg   1.0  0.3  1.0 
 ビタミンEトコフェロールα 1.3 1.1 1.1
 ビタミンB1 0.04 0.04 0.04
 ビタミンB2 0.06 0.06 0.06
 ビタミンB6 0.08 0.08 0.08
 ビタミンB12 μg    2.1  2.1  3.5 
 ナイアシン 1.5 1.3 1.7
 葉酸 μg   6  5  5 
 パントテン酸 0.43 0.39 0.46
コレステロール  52 71 89
 食塩相当量   g   0.2  0.2  0.3




 ”旬魚甘鯛(あまだい)”のレシピいろいろ

 
旬魚の「栄養と効能」と「料理レシピいろいろ」〜検索ページ →こちらから


 ♪甘だいの照り煮  柔らかい魚は、調理の前に水気をふき取る

♪:材料(2人前)
@甘だい・・・2切れ Aそら豆・・・適量
♪調味料ほか
@みりん・・1/4カップ A酒・・小さじ2 B水・・2/3カップ Cしょうゆ・・1/4カップ D砂糖・・大さじ1/2
♪:そのほか(下拵えなど)
@あまだいの切り身の水気をペパータオルで拭き取ります。
Aそら豆は塩ゆでにします。

♪:作り方と食べ方
@平鍋にみりん、酒をわせ手ひと煮立ちさせ、水、しょうゆ、砂糖を加えます。
A煮立ったらあまだいを入れ、落としぶたをして、時々鍋をゆすりながら、中火〜弱火で12〜13分煮ます
B落としぶたを取り、煮汁を掛けながら照りよく火を通します。
Cそら豆適量の薄皮をむいて煮汁でひと煮し、器に盛って添えます。出来上がりです。

♪:栄養価一人分
 
@熱量:kcal A塩分:g


 ♪甘鯛とかぼちゃとじゃがいものソテー

♪:材料(2人前)
@甘鯛・・2切れ Aじゃがいも・・1個 Bかぼちゃ・・50g 
♪調味料ほか
@塩・・少々 Aこしょう・・少々 Bサラダ油・・大さじ1
♪:そのほか(下拵えなど)
@甘鯛はキッチンペーパーで水分を丁寧に除き、塩こしょうを振ります。
Aじゃがいもとかぼちゃは5mm幅に切ります。

♪:作り方と食べ方
@サラダ油を熱して強火で甘鯛を両面を焼いてから、かぼちゃとじゃがいもを入れて弱火にかけます。
A甘鯛に火が通るまで焼いて出来上がりです。

♪:栄養価一人分
 @熱量:kcal A塩分:g



 
♪甘鯛とねぎの酒蒸し

♪:材料(2人前)
@甘鯛・・1匹 A長ねぎ・・1/2本 Bしめじ・・1/2パック Cにんじん・・3p D生姜・・1かけ 
E昆布・・甘鯛の長さ F塩・・適量

♪調味料ほか
@酒・・甘鯛の大きさにより100ml〜200ml A水・・甘鯛の大きさにより1〜2カップ 
B柚子のせん切り・・15本 Cポン酢・・適量 

♪:そのほか(下拵えなど)
@甘鯛は鱗と鰭を落とします。内臓を取り除き流水で奇麗に洗います。
A余分な水分をしっかり拭き取ったら、庖丁でバツ印を入れ、全体に軽く塩を振りかけます。
B鍋に昆布を敷いて、甘鯛を昆布の上に乗せます。
Cお酒と水を入れます。(甘鯛の大きさによって)
D輪切りにした生姜と、小房に分けたしめじ、型で抜いたにんじんを奇麗に盛り付けます。
E4pに切った長ねぎをのせます。

♪:作り方と食べ方
@火にかけてフツフツしたら、弱火にかえて蓋をして蒸し焼きにします。
A甘鯛に火が通ったら、柚子のせん切りを散らして出来上がりです。
Bポン酢につけていただきます。

♪:栄養価一人分
 @熱量:kcal A塩分:g


 ♪甘鯛の揚げ出し和風あんかけ・

♪:材料(2人前)
@甘鯛・・1匹(身と中骨を使います)(お魚屋さんで捌いてもらいます)
(鱗付きの甘鯛が手に入ったら、鱗をつけたまま皮をひいて、皮も素揚げにして添えます(松笠揚げ)
A長いも・・20p B長なす・・2本 Cえのきだけ・・1/2株 D大葉・・3〜4枚

♪調味料ほか
@しょうゆ・・大さじ5 みりん・・大さじ2〜3 A酒・・少々 B片栗粉・・適宜 C揚げ油・・適宜
♪:そのほか(下拵えなど)
@なすは長さを半分に切ったあと4分割にします。
A長いもは皮をむき15pの長さに切ります。
Bえのきは小房に分けます。
C大葉は洗って水気を切ります。
D甘鯛の身を一口大よりやや大きめに切り分けておきます。

♪:作り方と食べ方
@甘鯛の中骨とだし昆布を鍋に入れて、水150tと共に火にかけます。
A沸騰直前に昆布を取り出し、静かに煮てだしをとり、こしておきます。
Bだし汁を小鍋に入れて火にかけて、しょうゆ・みりん・酒少々で味をつけます。
C大さじ1の片栗粉を倍量の水で溶いたものでとろみをつけます。
D揚げ油を180度に熱し、野菜から揚げ始めます。
E片栗粉をまぶした甘鯛を揚げます。
F深い皿にバランスよく盛り付けます。
G作っておいたあんをかけて出来上がりです。

♪:栄養価一人分
 
@熱量:kcal A塩分:g


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